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山を持ってるってお金持ちなんでしょうか?

レス60
(トピ主 1
🐤
ネリ
話題
普通の家庭より少し裕福な家庭で過ごしました。とは言っても共働き一人っ子、という感じです。 今は三十代半ばなんですが、子供の頃に父方の親戚が一族の山を売る、売らないと父方の親戚とやりとりしていました。管理費が確か高いとかどうだとか言うのも理由でした。ただ分家なのと死んだ祖父も次男なので父には気持ち程度のお金した入ってことなかった、と言っていました。(確か5万とか10万とか言っていた気がする) 自分の家でたまたま起こってた事なので「みんなのお家である事なんだろうな」と言うくらいに捉えて生きてきましたが、山を持ってるってお金持ちなのでしょうか?ちなみに父方の親戚は祖母も含めた4人以外会ったことはありません。(祖母、祖母の弟、叔母、祖父の妹)。祖父は父が高校生の頃に交通事故で亡くなっていて会ったことは有りません。ちなみに祖父は今生きてたら80代だと思うのですが大学を卒業しています。私の祖父の世代で大学を卒業してるのは珍しいのではと思います。このような背景のある家系の人達は、お金持ちなんでしょうか?

トピ内ID:c795ace0ac7d76bd

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お金持ちではありません。

🙂
もむ
別に山をもっている=お金持ちではありません。 どこに、どれくらいの価値のある山があるかで変わります。 地方の二束三文にしかならない広大な山を所有していてもその土地で管理維持するのも大変だから 売れるうちに、親戚(本家?)の方もお売りになったのだと思いますよ。 現に我が家も北海道に山がありますけど別にお金持ちだと思った事もない庶民ですし、祖父母も大学を出ていますがお金持ちだからという感じでもないですけどね…。 さほど珍しい事でもないのでそんな話友達とかにもしないので話題にも上らないです。 トピ主さんの周りにそういう方がたまたま居ないだけではないでしょうか、、、それかお友達も親戚や祖父母は保有していても知らないだけとかよくありますよ。

トピ内ID:8199462f51cc9e37

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ほとんどの場合二束三文です

🙂
しんちゃん
昔からの地主さんで田畑や宅地ならともかく、山林を所有してると言ってもそのほとんどは売っても二束三文の場合がほとんどです。 最近はキャンプがブームで、山林をキャンプ用に個人で購入する方もいらっしゃるようですが大抵の場合で坪当たり数百円です。 所有している土地に高速道路かバイパスでも通れば用地買収費で一儲け出来るかも知れませんが、そうそううまい話はありませんし、宅地として売ることも出来ません。 評価額が低いので固定資産税は大したこと有りませんが、手入れが面倒なだけですからなるべく関わらないようにしましょう。

トピ内ID:aa8eb2ccf64b82aa

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祖父さまの実家は昔は地主だったのでは?

🙂
ooba
山を持っているということは戦前は地主だったのでしょう だから戦前は裕福といえる環境だったと思います 私は50代前半で 父が、トピ主さんの祖父さまの世代になります 父の実家がまさにそんな感じて 戦前は裕福、兄弟はみな大卒です 戦後の農地改革で、農地は 安値で強制的に買い上げられて小作に払い下げられ 山はいろいろ手がかかるし、木材はお金になるまで時間がかかります 木材として売るにるためには手を入れる必要があるけれど 農地を貸すことで得ていた小作の労力がなくなって 手を入れられず 安い木材が海外から入ってきて、山を持つのはお金がかかる一方 売りたくても売れない、売れても大した値段にならず 現金はお勤めで得るから今は特にお金持ちというわけではない ということでしょう

トピ内ID:fb669b70cca9ba40

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微妙ですね

🙂
BJ
私の実家は東海地方の田舎です。 私の実家も、近所の人も山は所有している人います。 お金持ちかと言われたら微妙ですかね。確かに資産家というくくりにはなるかもしれないし、実際「田舎に大きな会社の工場ができるので、その山を売らなくてはならなくなり大金が入る」という場合もありますし。 実家が山持ちの私としては、都会に土地があるほうがよっぽどお金持ちだと思うし、憧れます。

トピ内ID:d37d26d1b7ce1d5a

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山そのものではなくて

🙂
@RIN
昔は 人に貸してたからね …… 山と言うとデカいけど。 高速道路とか バイパス道路等で うまく引っかかるとお金は大きく入りますが 普通は 管理の方が大変です。

トピ内ID:aa8b24ccf6485b89

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父が持ってました

041
ハナコ
子供の頃ですが、父が会社の人たちと共同で山を買いました。 キャンプ好きな人たちで、よくそれぞれの家族と共にテント張ってキャンプしたり、山の中を散策したりして子供の頃はよく行きました。 そこから10年以上経ってその山に高速道路が通るということで、買った時よりも高く買い取ってくれたそうです。 父が言うにはみんなで将来高速が通りそうな場所を予想して共同で買おうって話になったそうで、 当時まだ生まれて数年しか経っていない時で母はかなり反対したらしいのですが、父たちの予想が当たったので、その設け分と貯金を足して実家の家を買いました。 山を持っていると言っても場所によるとしか言えないです。 その山が 例えばマツタケがたくさん取れるとか、ゴルフ場・スキー場を含んでいるとか、うちのように将来高速道路が通るとか、将来住宅地や観光地になるような立地上扱いやすい山なら価値があるでしょうけど、 何もないと今の時代はどうですかね? コロナ禍の中1人キャンプとかブームになって山を買う若者がいるとかチラッときいたことがありますが、そのブームに乗ったときなら高く売れますが、ブームが去れば二束三文でしょうね。

トピ内ID:5663ee6d55d9a500

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田舎ならば…

🙂
匿名
地方の山間部ならば、資産価値は無いから取り立てて、裕福、お金持ちでは無いと思いますよ。 昭和の中頃に都市近郊の山間部を切り開いて、団地を作っていた時代ならば、あぶく銭掴んだ方もいると思います。 地方都市郊外の親族は、地続きの裏山を持っています。 幼い子供の時に祖父と一緒に、散々歩きまわりました。 敷地内で軽登山が体験出来ます。 私は見たこと無いけど、時期によってはリスが駆け回っているそうです。 祖父叔父ともに、地方議員を務めていた時があります。 貧乏では無いでしょうが、お金持ちと言うような派手な生活はしていませんね。 現在存命ならば、80代のお祖父様。 たぶん大学進学率が上がり出した頃ですね。 貧しくはなかったのでしょうね。 それとお祖父様の学習意欲とご家庭の理解があったのでしょう。 ただその頃の受験には、今ほどお金はかからなかったと思います。 塾や予備校等もなく、アパートよりも下宿が主流だったと思います。 限りなく平成の時代を生きて来たトピの考える、お金持ちがいまいちピンと来ませんが、お金持ち裕福と言うよりは、食べるのには困らない家庭だったのでは無いでしょうか?

トピ内ID:2bb3580ac5952e0a

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いろいろな山がある

041
山本山
すべての土地には値段がついていますが、「山」の値段は安く広さもそれぞれ違うので価値は一概には言えないと思います。温泉の湧き出る山や鉱物資源が眠っている山ならとても価値が高いですが、田舎の荒野の延長のような山なら売っても二束三文で買い手も見つかりにくいでしょう。 常識的には、山を持っている=お金持ち とは思いません。 管理が大変そうだな、田舎の方なのかな、という印象を持つと思います。 私の叔父88才は大学院卒(博士)、叔母・義祖父(故人)・義父母80代は大卒です。比較的恵まれた暮らしをしていますが、珍しいと思ったことはありません。

トピ内ID:ad73619a2957b736

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山による

🙂
natsuno
田舎の人ってたいてい山を持っていませんかね? そう特別なことではないような……。 そりゃ高速道路が通ったり、切り拓いて宅地分譲されるような山ならともかく、ただの山を持っているだけでは、お金持ちにはならないでしょう。 私の実家も山を持っていますが、管理が大変なだけで、まったく財産ではないですよ。 近所の人たちが持っている山も同じくです。 価値がないので欲しがる人もいませんし。 駅の周辺に土地を持っているほうが、よほど財産です。 駐車場やアパートにできますから。

トピ内ID:3a5b84d1f1c3f705

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先祖の土地、都会でも相続相続で金持ちではなくなる場合

🙂
ヨーコ
夫の家系が戦前の農家(地主)さんです。 都会のすぐそばなので、評価額はかなりものになりますが、5人兄弟のうち跡取り一人だけに相続となったそうです。 夫は相続しなかった子の子にあたります。 相続した義伯父は広大な土地に賃貸マンションを建て、不動産経営をしておりました。 かなり羽振りがよかったみたいですけど、結局上手くいかずにすべてを手放すことになったと聞きました。 同じように、農家の跡取りから不動産貸し業になり、上手く経営されている知人もおりますので、 商才と言いますか、才能が必要なんでしょうね。 ちなみに、私の父は生きていれば80代後半ですが大卒です。 夫の家系のような土地持ちでもありませんし、裕福でもなかったようです。 だから夜間大学に通って働きながら大学で勉強していたそうです。 父の兄も大卒です。 父はその後、大卒にしか受験できない国家資格を取りました。 昔は夜学もありましたし、国公立大は今よりもずっとずっと学費が安く、給付型の奨学金もありました。 だから大卒=お金持ちとも限りません。

トピ内ID:fdf547383de73494

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山よりも

🙂
なす
都心にビルをいくつも持っているとか、昔から港区エリアに大きな家があった・・・という方がお金持ちの家系だったんだなあと純粋に思います(昔お金持ちでも現在は違う可能性も高いですしね) 山は管理が大変なだけでなく、僻地などでは売ることもできない、二足三文なことが多いから 「大変だな」というイメージがあります。何もできないだけでなく持っているというだけで税金取られますよね。 大学卒業は90歳以上は少なかったので立派だったのだなと思います。70ー80歳代では少ないですが、90歳以上よりは増えた印象です。ですから特に深く思うことはないです。 貧しいとも裕福とも思わないというか・・・なんとも言えません。

トピ内ID:487b1b7be2dc40a6

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たまに金持ちはいます

🙂
猪鹿蝶
岡山から京都まで 他人の土地を踏まずに行ける (理屈ではの話です) という家があったそうです どこまで本当かは知りませんが とんでもない金持ちで 広過ぎて持て余した離れを 社宅として貸したり 敷地内を流れる川で釣りが出来たとか ちょっと訳分かんない世界です さすがに兄弟で相続したので 岡山京都ってわけには いかなくなったそうですが 親父の友人であり その息子も自分と同級生だったので まるまる作り話、ではないです 話半分に聞いても相当な金持ちです たまにそんな人もいますね

トピ内ID:17ad9c8286d8be32

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農地と一緒では

🙂
都民
山も農地と一緒でしょうね。 大学の先輩が、高齢の実親が中国地方のミカン農家ですが、 跡継ぎがいないため自分が山を相続することなると困ってました。 相続した場合、農作業しないで放置すると農地として見なされず、 優遇措置もなく固定資産税も高くなるからです。 その先輩も東京に出てきて、卒業後は大企業のサラリーマンなので、 ミカン農家を跡継ぐ気持ちもなく「山」だと売るに売れないとぼやいてました。 売れない土地は、むしろ負動産です。

トピ内ID:61fd987bf12cf4cf

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全然・・・

🙂
通行人A
うちははっきりと貧乏と言っても良い家庭でしたけど 祖父?が山を持っていたと聞いた事はあります。 亡くなった後どうしたかはわかりません。 夫の家にも代々受け継がれている山があるようですが 意外にも維持費はそうかからない?という事でしたが 売り物にもならないようです。 夫はできれば受け継ぎたいようですが 子供にはどちらでも良いよと言ってあります。 夫の家系がお金持ちだったかは、特にそんな感じはしませんね笑 山にもよるのでしょうが 少なくとも私の周りでは何の自慢にもならないのは確かです。

トピ内ID:c69aef66e77a310e

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ずいぶん幼い質問ですね

🙂
ぽん
30代ですか……。 ずいぶんのほほんと生きてこられてのですね。 さて、土地ごとに資産価値が違うのはご存じですか? 同じ広さの土地でも、銀座の一等地と地方の土地とではまったく価格が異なります。 山を持っていたって、どこにあるかなどによって価値が異なりますし、持ってるだけじゃ固定資産税を取られるだけで持っているだけでマイナスの資産もあります。 だから、山を持っているというだけではお金持ちの証にはなりません。

トピ内ID:df810a8a68fa6673

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いつから持っているか、どのくらいもっているかにもよります

🙂
なな
太平洋戦争後、農地解放がありましたが、山林は対象外でした もともと山林を持っていた地主さんもいますし、このときに二束三文で山を買い漁った方もいます 一山持っていなくても、自宅裏は持っている方は多いのではないでしょうか 山里の村落にとって、山は共有で守るものでもありました 山は木の実や山菜、薪などを恵んでくれます 木自体も売り物です 下草刈りや枝打ちなどの手入れも必要です きちんとお手入れしないと報復を受けます このお手入れが出来ない場合は森林組合などにお願いします 毎回きちんと相続登記をしてくれればいいのですが 山林と墓は登記漏れが多く、何かあったとき本当に大変です おそらく何かしたいときに相続変更登記が成されておらず、奇特な方が頑張って音頭をとって、えいやっと売却できるように手続きをして、 無事売却できたのではないか、と思います そんなわけで、お金持ちだったかどうかはわかりません 戸籍を辿る お寺の過去帳を見せていただく などすると、先祖のことを調べられます 上の代の方たちの墓をみても分かることはあります 市町村でまとめた歴史の本なども大抵どこでもあります 割と江戸初期までは大抵のお宅は辿れます 関東大震災と空襲で原本は焼失しても、名前を忘れましたが造り直したものがとれます(他地区も同じです) 江戸以前は、どこから来たらしいになってしまう場合と、平安くらいまで遡れるお宅とに分かれます 各家庭にドラマありです

トピ内ID:464e450d0d565995

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へぇー

🙂
サバ
私の家、山持ってるの って言われても「へぇー」くらいですね。 特別なんとも思いません。 これが、「銀座にビル持ってるの」とか言われたら「すごーい!お金持ち!」って思いますが。 そもそも、山がある=田舎、というイメージ、さらにいえば「安い」です。 しいていえば、田舎の山なんて持っててどうするんだろ、大変だね、くらいは思いますが。

トピ内ID:9e8ff1f6426a9291

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持ってます

🙂
やまもち
50代女性ですけど、山を持ってますよ。 戦前の民法で財産をすべて受け取った地方の長男の父から私ときょうだいが相続しました。 既に親しい身内は誰もそこに住んでいません。 墓はあるのでお参りに行きます(父母も入っている)。 地方の山なんてただ固定資産税を払うためだけのものです。 買い手はいないので売れません。 私もきょうだいもいらなかったのですが、どちらかに押し付けるわけにもいかずとりあえず共有名義にして毎年半分けで固定資産税を負担しています。 数千円なのであきらめていますが、子どもにはどうしたらいいかと思っています。 地元自治体も引き取ってはくれません。 気持ち程度どころか数千円でも、または10万くらいならこちらが現金を付けても良いから引き取ってくれる人がいないかしらときょうだいとよく話します。 この山と同じ面積を山手線の中に持っていたら大金持ちだったでしょうね。 固定資産税がコワいけど。

トピ内ID:dac1c1d1bb86df36

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すぐ換金できてこそ財産

🙂
梅雨明け
その山は売りたいときにすぐに売れるものですか?それなら財産です。 私だったら広い山より、山手線内の小さな土地のほうが欲しいです。 土地面積より売った時の金額だってわかるでしょ? トピ主さんのおっしゃる山が売りたいときに希望値で売れるもの、そういうものをお持ちだったらお金持ちです。

トピ内ID:c138bfd1ad30dd60

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田舎なの?

🙂
びっくりです
<私の祖父の世代で大学を卒業してるのは珍しいのではと思います。このような背景のある家系の人達は、お金持ちなんでしょうか? 80代で大卒の人は珍しくないと思います。 明治や大正時代ではなくて第二次世界大戦後の大学生ですよね? その頃でも200くらいの大学があったと思います。 都会なら一般庶民の生活レベルだと思います。

トピ内ID:f227551200801acc

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山持ってましたよ

🐱
猫派
父親の世代で売却して5人兄弟で分配(一人頭車一台分くらい)していましたが、すごく田舎の山なので次の世代に相続になる前に売れて良かったと思っています。 祖父は父親が幼児の頃(終戦前)に亡くなっているので遺影(写真ぽい絵)?でしか顔を知りません。 もともとはそれなりの土地や工場(田舎です)を持っていたそうですが、戦後からじょじょに祖母が生活のために切り売りしたそうで私が知る限りは普通の家だったと思います。 山と言ってもピンキリで原野商法で売られるような土地もあれば、手入れされていて立派な山もあるでしょう。 それよりは東京の一等地に土地を持っているという方がお金持ちと感じます。 今住んでいる家の近所に地主さんが複数おりまして、地主さんの持っている広ーい土地の中の家一軒分ほどとうちの持っていた山が同等くらいの価値です。 お金持ちと言っても色んな種類のお金持ちの方がいらっしゃいますので、一概にこうだったからこうとはわからないと思います。

トピ内ID:9e02d47501bba43b

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そんな単純な話ではない

🙂
はなみ
読んだ感じ単に「山=お金ある?」という小学生のような疑問の話ですよね。 端的な答えとしては「山という財産はあります」ということになります。 どのくらいの価値かはケースバイケースですけど、小学生にそこを説明しても難しいのでこの話はここで終わり。 となると「わあー!財産だって!すごい!」という感じになる人が多いでしょうね。子供なら。 もっと大人の議論として話をするなら、山の価値は他のレスにもあるとおりです。 まあ一般的に「山」と形容する不動産は、田舎ではかなり多くの人が所有していたと思います。 私の両親(新潟出身)も山中の土地を相続していました。 うちの場合は随分前に売却の選択をしていましたが、父の妹(私の叔母)はそのまま使っていて、山菜を栽培しています。 そういう意味では、山や土地を持っていると「豊か」ですよね。 私は農村生活に憧れがあるので子供の頃からすごく羨ましかったです。 今も羨ましさは結構残ってます。 しかし大人が法的に山を管理するとなると色々大変なんですよ。 固定資産税のことや手入れなど。 それと土地の価値が見合うかどうかは個々違うのではないかな。 >私の祖父の世代で大学を卒業してるのは珍しいのではと思います うーん、トピ主さんはね、今のうちに両親に色々昔の話を聞いておくと良いですよ。 確かに貧乏な家系ではなかっただろうことはわかるんですけど、物事の考え方が短絡的なのは、身近な歴史を知らないからだと思います。 昭和時代のいろいろな苦労とか歴史とか、個人単位でも聞いておくと山や土地イコールお金ではないことや、そもそも財産の有無や「少し裕福」の定義も今持っている価値観では意味がないことが分かると思う。 まあ私も本当に貧乏な家の方の苦労は理解できない程度の知識しかないと自覚はしていますが、それでもトピ主さんの知識は小学生並みに浅いと思いました。

トピ内ID:ec4a9d7f06937188

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一般的には負動産の場合が多いと思います

🙂
何か特別なものが取れたり、特殊な利用価値がない限りマイナス面の方が多い、負動産だと思います。 ですから、寄付したいといっても断られる場合が多いようですよ。

トピ内ID:e4a439c6e87906a2

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昔は、資産家だったけどね

🐱
意地悪猫
昔は、山持と言って資産家の筆頭だったかも知れません。40~50年前くらいまではね。しかし、その後外国産の木材が輸入されるようになって、日本の木材が見向きもされないようになりました。 親戚も、驚く程の山持でしたが、今では普通の家になってしまいました。地元で近県にも聞こえるような山持さんがあり、山の木一本一本に番号を付けるような大きな樹木がありましたが、松枯れ病で殆どの木が枯れて使い物にならなくなりました。 時代は移ると言うか変わるので将来は分かりませんが、今の所「山持ち」は、自慢にならないと思います。山が住宅団地にできるような場所であれば、違ってくると思いますけど。

トピ内ID:d39d80a9ced905fa

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山あるけど

🙂
思い出
代々の山というよりは、亡くなった祖父が金持ちで、将来、木を売ればお金になると、昔々山を買い植林しました。今は二束三文です。固定資産税も大したことありません。お金持ちが山を持っているわけではなく、田舎なら普通の人が山持っていると思います。 今80代の母は短大を出ていますし、生きていれば90代の父は大学を出ていますが、それは山とは関係ありませんね。私はアラカンですが私立中学だったせいか、周りの友達でおそらく父親が大学を出ていない人はいなかったと思われます。職業でわかります。親の兄弟も皆大卒です。世の中見渡せる年齢になると恵まれた環境だったという事を理解しましたが、何故山が出てくるのか分かりません。父も母もかなり金持ちの家に育ちましたが、戦後父の家は土地や株を切り売りして子供達を大学に出したそうです。父母の家とも教育熱心だったのかもしれませんが、山?は関係ないですね。数ある土地のひとつで、中でも価値の低いものというイメージです。

トピ内ID:3c2b54a4d78c0fad

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トピ主です

🙂
ネリ トピ主
皆さんレスをありがとうございます。全てに目を通しました。 自分の世代ではなかなかピンと来ないことも、小町の皆さんの口から聞くとスッと入ってきます。 父の説明のように、現代ではあんまり価値がないようですね。 いつ手に入れたかと言う話ですが、山を手に入れたのは私の高祖父の世代のようです。 聞いた話によるとその地域の藩の上の立場の人間だったようで、 その報酬?か何かで受け取ったとの事でした。 場所は地方都市です。 珍しい苗字なのでネットで調べてたところ、その藩のある地域の「草分け」と有りました。 どうやら開拓者だったようです。父の出身地や親戚が住んでいる土地とも合致しています。 そして調べたところ私の祖父の世代の大学進学率は全体の4・5%以下なので、とても珍しいでしょうね。 珍しくない、と仰られた方達は裕福なお家の出身なので、周りにそう言う学歴の方が普通にいるので、特別珍しいとも思わず、と言う感じなのではと思いました。 母方の親戚はまさに土地持ちで今でも土地・マンション・アパートを保持してる親戚が多く、 その地域では大手の不動産会社を経営してる親戚もいます。母方の親戚とは仲も良く、子供の頃からずっと交流があり、把握してることも多いです。が、父方の家族はほぼ縁を切っているような感じなのと、私が育った地域とは異なる都道府県な為、ほとんど何も知らない状態です。 今までは興味がなかったのですが、調べると興味深い情報が少しずつ出てきている迄です。 また何か時代背景などから読み取れる情報があれば教えて頂けると幸いです。

トピ内ID:c417a7cd04a16e69

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そこまで珍しくもないかも

🙂
ももんが
うちの祖父も山持ってましたよ。 定年後に買った山。 でも、お金持ちでも何でもありません。 場所にもよるんでしょうが、山を持っている、だけではお金持ちかどうか分かりません。

トピ内ID:e168eeeb859c986e

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持っているだけなら貧乏

🙂
たけのこ
山を持っているからといって、それによって収入が発生するわけでは無いので、何の意味もありません。 問題は、持ち主が他界した時に、持ち主の資産という扱いになるため、相続税が発生しすることです。 山は簡単に売って現金に出来るものではないので、税金は別途支払わなければなりませんので、負債と同じです。 田舎の方に行くと山を持っているというだけの資産家が沢山いますが、祖孫にその資産を相続出来ないという深刻な事態が起きています。 田舎の山なんか買い手が付かず、資産としての価格は高くても売ることが出来ず現金にならない、その上高額の相続税を払わなければならないので、むしろ貧乏といえるケースが殆どです。

トピ内ID:4fef537be6bd7e0b

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ご自宅やマンションと同じ

🙂
ローン返済中
土地というのは ・その土地で生産物(工業生産物や農産物や木材そのもの)等が生まれるか ・そこにどの程度人が住むか ・そこに人が集まるもしくは通行する価値や理由があるか を基に土地が評価されて、値段が決まります それが一般に「固定資産税評価額」と呼ばれるものです これが高ければ、少ない土地でも資産としてなりたち、安ければいくら広い土地でも資産にはならない お話を聞く限りでは、後者のお話でしょう すでに他の回答者の方が仰られているように ・新規の土地開発(リゾート、工場、住宅)や道路開発で売買 ・温泉や鉱脈が新規開拓されて価値向上 ・現在の土地で生産される生産物の価値向上 でもない限り、売買しても大した金額にはなりません 売買しなければ資産は現金化できませんので 土地(今回では山)は持っててもお金持ちとは言えない となるでしょう 資産をもつと維持費と固定資産税の負担を被ることになります (住宅やマンションも同じです) これとの天秤にかけて「いらない」と判断する人がいる。増えている ということでしょう

トピ内ID:fbf249da7cde62f7

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親戚が山主だけど

🙂
まつき
親戚が「山脈」を持ってます。 山10個ぐらい? 親戚は山林の会社を経営し、うちの実家も株主です。 でもどうかなあ? 確かに戦前は松本清張氏の小説にも描かれるような裕福な一族でしたが、実家は普通の家ですよ。 山があるから特別お金持ちだとは思いません。

トピ内ID:33cbd0b24ac085ef

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