40代後半の女です。
夏に実母、先日ペットの猫が亡くなりました。
遠方に住む実母は末期がんで、亡くなる2週間前まで自宅で介護なく暮らしていましたが、コロナで2年会っていませんでした。
呼吸が苦しくなり入院し、相部屋の時は面会出来ませんでしたが、最期の三日間は私と父が交代で付き添い看取りました。
一日は意識もあり、母からお別れの言葉もあり、たくさん会話しました。
猫は大人の保護猫を迎えたので年齢不詳ですが、8年一緒に過ごし腎不全で最期の半年間毎日点滴に通いました。(一回入院したのですが食事もトイレもしなくなるので)
骨と皮になっても食事もトイレも自力でして、最期は夜眠ったままの姿で冷たくなっていました。
母も猫も苦しむ姿を見なかったためか、びっくりするほど悲しくなくて、同じ境遇の周りの人が鬱になったとか仕事をしばらく休んだとか聞くと自分は冷たい人間なのかと悩みます。
仕事は正社員ですが、母の看取りと葬儀で一週間休んだだけです。
(猫のかかりつけは24時間対応の獣医さん、亡くなったのは土曜日の朝でした)
歴代悲しかったお別れは、悲しい順番に
12年飼った犬(今だに泣ける)が亡くなった時、小さな頃から我が子のように可愛がってくれた叔父、祖母が亡くなった時、結婚した翌年に姑が亡くなった時、新採の時から3年間お世話になった上司が亡くなった時、いずれも自分か20代から30代の時です。
年を取って感情が薄くなったのか、心残りない看取りができたからか。
これから看取る可能性がある父二人、保護猫二匹、夫も同じように悲しくないのかな。
看取りを経験した皆さんはいかがですか。
トピ内ID:149dcd4862619f06