本文へ
  • ホーム
  • ひと
  • 親やペットの死が悲しくないのは冷たい?

親やペットの死が悲しくないのは冷たい?

レス9
(トピ主 1
🙂
アラフィフ
ひと
40代後半の女です。 夏に実母、先日ペットの猫が亡くなりました。 遠方に住む実母は末期がんで、亡くなる2週間前まで自宅で介護なく暮らしていましたが、コロナで2年会っていませんでした。 呼吸が苦しくなり入院し、相部屋の時は面会出来ませんでしたが、最期の三日間は私と父が交代で付き添い看取りました。 一日は意識もあり、母からお別れの言葉もあり、たくさん会話しました。 猫は大人の保護猫を迎えたので年齢不詳ですが、8年一緒に過ごし腎不全で最期の半年間毎日点滴に通いました。(一回入院したのですが食事もトイレもしなくなるので) 骨と皮になっても食事もトイレも自力でして、最期は夜眠ったままの姿で冷たくなっていました。 母も猫も苦しむ姿を見なかったためか、びっくりするほど悲しくなくて、同じ境遇の周りの人が鬱になったとか仕事をしばらく休んだとか聞くと自分は冷たい人間なのかと悩みます。 仕事は正社員ですが、母の看取りと葬儀で一週間休んだだけです。 (猫のかかりつけは24時間対応の獣医さん、亡くなったのは土曜日の朝でした) 歴代悲しかったお別れは、悲しい順番に 12年飼った犬(今だに泣ける)が亡くなった時、小さな頃から我が子のように可愛がってくれた叔父、祖母が亡くなった時、結婚した翌年に姑が亡くなった時、新採の時から3年間お世話になった上司が亡くなった時、いずれも自分か20代から30代の時です。 年を取って感情が薄くなったのか、心残りない看取りができたからか。 これから看取る可能性がある父二人、保護猫二匹、夫も同じように悲しくないのかな。 看取りを経験した皆さんはいかがですか。

トピ内ID:149dcd4862619f06

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数9

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

しっかりと

🙂
いち子
看護に携われたかどうかが分かれ目ではなかろうか。 私は仕事柄、人の最期に立ち会うことがあるのですが、大して世話をしなかった人ほど大泣きしますし悲壮感溢れていますね。 で、しっかりと看護してきた人ほどドンとしています。 私自身は夫の祖母とちち、そして17年共にした愛猫を看取ってきましたが、悲しいとかよりも達成感のほうが強かったな。 夫の祖母の時も、介護の中心をしていた義母に寄り添いながら補助していました。 夫の父の時も同様です。 たいして顔を出さぬ夫の叔父叔母はわんわん泣いていたけれど、なんだか「ケッ」というおもいだったなぁ。 人の死に目に真摯に向き合った人ほど故人に向けて「お疲れさまでした」という思いが湧き出るのではなかろうか。 >看取りを経験した皆さんはいかがですか。 はい、悲しいというのは無かったです。 寂しいという勘定は強くありましたよ。 特に夫の父は難病を抱えていましてね・・・・ 晩年は「死にたい」が口癖になるほどでした。 薬の影響で幻聴幻影を見る用にもなっていましたし、薬を止めれば体の状態が最悪になる。 うまくバランスが取れるように医師とも連携してもらいながら調整してきましたけれど、自由にならなくなるからだを考えますと、何をどうしたところでマイナスにしか転じていかないんですよね。 辛かったなぁ。 でもサポートしている私たち以上に本人が一番つらかっただろうなぁ。 そう思うとね、泣けないんですよ。 むしろ「お疲れさまでした」しかかける言葉がないのが本当のところだと思っています。

トピ内ID:2d9f01e9f0cb88a1

...本文を表示

覚悟の違いはあるかもしれません

041
はな
>年を取って感情が薄くなったのか、心残りない看取りができたからか。 大して世話をしなかった人程悲しむというのは違うと思いますが、心残りない看取りができたから悲しみが少ないと言うのはわかる気がします。 突然の死と覚悟が決まった死では、心の準備が違いますからね。 義母が亡くなった時は、覚悟してくださいと言われてから1ヶ月程時間があったので、心の準備をする事ができたので、勿論悲しみはあるものの、「十分よく頑張ったよ」という気持ちが湧いてきたと夫や義父が言ってました。 義母は闘病期間が長かったので、義父も私たちも出来ることはしてきましたし覚悟もしていましたが、もし、医師の言葉のすぐ後に亡くなっていたら、義父はどうなっていただろう?と、思うことがあります。 ペットの死に関しては、一年近く通院し、出来ることはし尽くしました。 投薬は勿論、自宅で注射も酸素もしましたけど、今でも思い出すと涙が出ます。 どんなに周りから「十分できることはしたよ」と言われても、私が殺したんじゃないか、もっと何かできたんじゃないか。 逆に治療などせず、自然と死なせてあげた方が良かったのか。 そんなことばかり考えてしまいます。 夫を亡くした友人がいますが、彼女は最後の1ヶ月、仕事も休んでずっと夫の側にいました。 色んな治療法を調べ、痛がる夫をさすり、出来ることをし続けていましたが、やはり夫が他界した後は後を追っちゃうんじゃないかって、皆んなが心配しました。 彼女はただ、二度と会えないことが辛い、ただただ会いたいと数ヶ月は立ち直れずにいました。 病気が発覚してから側から見れば、十分過ぎるほど夫の為に生きた数ヶ月でしたが、夫が旅立つ覚悟ができてなかったのかなと、思います。 奇跡が起こる事を最後の日まで信じていたから、受け入れるまでに時間がかかってしまったんじゃないかなって、私は思っています。

トピ内ID:70c3a9df6f0b8a8a

...本文を表示

歳とか経験とか

🙂
れんのん
若い頃より歳をとったし その分多くの経験をしたから じゃないかな? どのみち死は必ずあるものです 受け入れるしかないとわかっているから それを経験上理解もしてるから 子供の頃は些細なことでも感情があふれて すぐに泣いてしまう子供でした 今は耐えられます 感情が薄くなってのかと思ったけど 違う場面で涙が溢れたので そうではない 割とドライである自覚はありますが 感情がないわけではないです かなしくないわけではなくて それを受け入れる位の 大人になった 表立って悲しんでられなかったり 周りにわかりやすく振る舞う必要もないと思います そういう感情を表面に出さないだけでは? 悲しくない訳ではないはず あまりにも近い存在だから 感情が伴ってないとかもありそうです

トピ内ID:06a9c28d4622d701

...本文を表示

冷たくなんかないですよ

🙂
小百合
主様は納得いくみとりができたからですよ。 ああしたらよかった、こうしたらよかったと後悔が多ければ多いほどずっと悲しみを引きずるのだと思います。 わたしも今年猫が旅立ちました。 一生懸命お世話し、幸せな毎日でした。 でもああしたらよかったの後悔はありませんから、泣き続けていませんよ。 毎日写真に話しかけてます。 だから何事も後悔しないようにしておけばいいんですよね。

トピ内ID:3686319295144bb9

...本文を表示

やるだけのことはやった

🙂
いなちゃん
うんまあ、やり切った感があったからじゃないでしょうか? 私は、昨年母を、今年父を亡くしました。 母の時は最期の1週間病院に通いつめ泊まり込みで看取りました。しかし父の時は、コロナ禍で面会もできないまま、心肺停止の状況で連絡が入り、数か月ぶりの対面は、亡くなった後でした。 なので、母の時より父の時の方が後悔が大きく悲しかったです。 トピ主さんは、やるだけのことはやったために、後悔が殆どなく、悲しみと向き合えていたのだと思いますよ。冷たいということはありません。 お母さまと猫ちゃんのご冥福をお祈りします。

トピ内ID:f0153b0251d599fd

...本文を表示

それは理想

🙂
かく
冷たくなんてないですよ。 主さんの年齢がわかりませんが,私はもう折り返し過ぎてます。 申し訳ないけど,両方親に対して。ピンコロで お願いしたい 身内で揉めたくないので。 猫に対しては何年生きてもいいから,眠るように逝ってほしい 私の方が何倍も薄情です

トピ内ID:a9e609a70c47e4bd

...本文を表示

冷たい人は

🙂
マカロニグラタン
悲しくないことを不思議にも思わないんじゃないですかね? 私も、祖母が亡くなった時はものすごく悲しみましたけど、叔母の時はそうでもなかった。結構仲良かったんだけどどうしてだろうと考えるに、祖母は突然亡くなったので心の準備が出来てなかったけど、叔母はしばらく入院してたので覚悟してたからかなと。 トピ主さんが悲しくなかった理由も同じような感じなんじゃないですかね?ある程度覚悟出来てて、その都度悲しみ徐々に心の準備をして来たんだと思いますよ。

トピ内ID:160b504b233b4121

...本文を表示

私なんて・・・

🙂
今回匿名
ほっとしちゃったんですよね。 トピ主さんよりよっぽど冷たい人間です。 母は長い闘病生活で苦しんで苦しんで亡くなりました。 もう頑張らなくていい。 楽になって。 少なくとも逝く前の1年はそう思っていましたから。 明るくて豊満だった母が、笑顔を無くして骨と皮だけになっていく姿を見ていられなかった。 心臓が止まった時、先生が心臓マッサージをしてくれた。 多分、2分くらいで「もう逝かせてあげて」と言ってしまった。 肋骨が耐えられるとは思えなかったし、とても痛そうに見えたから。 先生が死亡宣言したとき、もう悲惨な状況を見ないで済むと思って心底ほっとした。 ワン子の時もそうでした。 視力を失い、聴力も失うと不安からかよく鳴きました。 食事もどんどん摂れなくなっていて・・・ 食べさせようとすると、一度だって私を噛んだことがないのに噛むようになった。 もう何も分からない、不安だけしかあの子の中には無いんだなと思った。 それでも膝にのせてあげると温かいのか安心したようにも見える。 もう十分。 ここが安心できる場所ならこのまま逝ってくれた方がいい。 目を放したスキに逝ってしまうよりこのまま見送りたいって思った。 大きく深呼吸してそのまま逝ってくれた。 やっぱりほっとしてしてしまった。 いずれも、覚悟する時間は十分すぎるほどあった。 疲れ切っていたというのもあるかも知れません。

トピ内ID:00ac648dd0794788

...本文を表示

涙が止まりません

😭
アラフィフ トピ主
皆さんの書き込みを読みながら、母や猫の看取り時より泣けました。 悲しいでも嬉しいでもなく、何でしょう、わかってくれる人がいた安堵といったらいいのか。一人で声を上げて泣きました。 悲しいよね、頑張ったね、私も苦しかったよ…みんな一生懸命慰めの言葉をかけてくれてありがたいのですが、そうじゃない違和感が自分はおかしいのかという疑念に変わり苦しかったんです。 面と向かって「あなたは出来ることはやるだけやったよ。苦しまなくて良かったね。」なんて言える方はいないでしょうけど、誰かに共感してもらいたかったのだと気が付きました。 モヤモヤがすーっと晴れました。本当にありがとうございました。

トピ内ID:149dcd4862619f06

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧