先日、8年前から癌で闘病中だった父を看取りました。
最後に入院したのは約2週間前。
その間、主治医と父本人の強い希望もあり、
1日だけ退院し、自宅で過ごすことができました。
入院中は母も私も毎日、病院に通いました。
私は仕事があるので終わってからでしたが…。
亡くなる直前まで、意識ははっきりしていて会話もできましたので
私はずっと手を握って父に声をかけ続けました。
亡くなってもしばらくずっと手を握っていました。
1日でも自宅で過ごせたこと、顔を見て手を握って最期を看取れたこと、
最後に入院するまでは本当に元気だったので、
家族3人でいろんなところにも行きました。
私の彼氏にも入院前に会わせることができ、亡くなる2日前に
プロポーズをされたことを父に話したら、頷いてくれました。
私の好きなふなっしーの婚姻届を用意してくれたことを
父に話したその日の午後に父は旅立ちました。
花嫁姿を見せられなかったこと以外は、
不思議と、後悔はあまりありません。
でも夜、目を閉じると息をひきとる前の父の
くるしそうな顔が思い出されてつらいです。
一人娘として、看取ってあげたいと思ってましたが
その瞬間に立ち会うのもつらかったです。
最期まで頑張れと声をかけ続けましたが
最期まで頑張らせてしまって、
これで良かったのかと思ったり。
支離滅裂ですみません。
誰かに聞いてほしかったんです。
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