私は現在32才。夫と子どもがいます。
私は幼少期~出産前まで太っていました。
生後まもなくから泣き止まないからと制限なしにミルクを飲ませ、幼少期には寝る前におやつを食べさせるような両親だったことが原因だったと思います。
私には三才年下の妹がいて妹はそのような生活でも標準体型でした。
母は物心ついた頃から私の容姿をからかっていました。
太すぎ、鼻が丸い、二重顎、目が小さい、二の腕のブツブツを見て汚い肌
中高生になってもそれらのことを笑いながら何度も指摘されました。
それに加えて太っていたことで他人からもいじられることも多くイヤな想いを何度も味わいました。
高校生の進路を決める際「大学に行かせるお金はない。」とのことだったので専門学校を選びました。
しかし願書を出した矢先にその専門を卒業しても将来性がないから入学させないと急に言われ泣いてパニックになりましたがまだ入学手続きが間に合う二年生の短大に目的もなく入学しました。
妹は薬学部に六年通いました。
二年分は奨学金、四年分は両親と祖父が工面しました。
卒業後、入社した会社が自分の適正ではないと理解しながら五年勤め退職後に結婚し現在は未就学児の子がいます。
その五年間であからさまな学歴差別をされたこともあります。
子どもを育てながら自分の両親に違和感を抱き始めました。
上記以外にも、あまり褒められなかったり、親に何かを披露してもできてないところを指摘されたり、あんたは失敗作と言われたことが二回あったり、
自分は実はとんでもない両親に育てられたんじゃないだろうかと思い始めた矢先、数年前から母親が要介護になり私が手助けしてきましたが両親への疑念が強くなるほど母を助けることが辛くなってきました。
妹は遠くに嫁ぎ現在も薬剤師として働いています。
彼女はときどき帰省して顔を見せに来るぐらいです。
つづきます
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