私の職場は駅から歩いて10分ほど、住宅街ですが、数分歩けば田畑も山もあるようなところです。
駅から職場までの道に、ほぼ毎朝犬の糞があります。(「犬の糞」「犬の糞」と連呼したくないので、以下「ケンプン」とします)夜か早朝飼い犬を散歩させている人が放置していくものと思われます。形状等から考えますと、同じ犬のようですので、飼い主も同じ人でしょう。
放置されているのは、道の片側の狭い歩道です。駅から200mほどの地点からケンプンが現れ、600mあたりでなくなります。道の中間400mくらいの間にケンプンが点在しているわけです。
この区間は、廃業した会社、閉店した電気屋、そして小さい川を渡る橋があります。特に多いのが、橋の上とそのたもとです。
放置されたまま、何日もたって風化したものから「さっきしました!」という感じの新鮮なものまで、様々な段階のケンプンを見ることができます。(別に見たくありません)
街角のゴミ拾いをしている知人の影響で、私も出勤途上で見かけたゴミを拾うようになりました。尤も、手で持つのに抵抗のないゴミ(弁当ガラやペットボトルなど)だけで、ケンプンを拾う気にはなりません。
帰りは暗いので(街灯がありません)ケンプンを踏んづけかねません。ですので、ちょっと遠回りになる別の道を通っていますが、仕事で電車の時間ギリギリの時などは、どうしてもこのケンプン街道を通ることになります。電車は1時間に2本です。
月に1回、地区の方が歩道の草刈りや溝掃除をしていますが、ここはいつも手付かずです。
この飼い主(誰かわかりませんが)がココロを入れ替えてケンプンを始末するようになるアイデアはないでしょうか。「糞は飼い主が持ち帰りましょう」という看板は、橋のたもとに設置されています。
もう諦めて、いくらでもケンプンを放置してもらい、いつも遠回りの道を使うしかないのでしょうか。
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