ボランティアでやったことに対して、ありがとうを求める自分はまだまだなんでしょうか。
昨日、関東はものすごく雪がつもりました。
雪かきしたのですが、そこで2人の素敵なおじさんに会いました。
1人目は、駅まで続く坂道に、1人通れるくらいの道をずっと先まで作ってくれた方です。
”歩きやすいな〜、誰かが掃除してくれたんだありがたいな〜”と思いながら歩いてたら道の先にご本人を発見したので、お礼を言って一緒に掃除することにしました。
2人目は掃除が終わったあとに帰ろうと思い出会った方です。
踏切を待ってる間にスコップでお地蔵さんの周りの雪かきをしていたら、近くで花を植えてた方が話しかけてきてくれ、一緒にしばらく掃除をしました。
聞けば日頃から街の掃除や花を植えている方で、地元の小学生には顔を覚えられているくらいの方でした(ありがとうと書いた画用紙をもらったと嬉しそうに話してくださいました)。
”良いことすると、良いことあるから”と、その方は仰ってました。
たまたまかもしれませんが、このお二人はものすごく良い笑顔が共通してました。
私は、何か皆のために働いてくれる方を見たときは必ずお礼を言う性分で、時間さえあえば一緒に手を動かします。
ただそれだけに、素通りする人や我が物顔で使う人(清掃中のトイレにツカツカ化粧しにいくとか)には内心腹が立ちます。
一緒にやらなくてもいいから、せめて通りかかったら”ありがとう”の一言くらい言えないの?と思います。
こんな自分は2人のおじさんみたいな人格じゃないし、”良いことしても良いこと起こるとは限らない”人のような気がします。
お二人みたいになるにはどうしたらいいんでしょうか。
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