本文へ

語彙力が高まるような本を読みたい

レス21
(トピ主 1
🙂
はなこ
話題
30歳、女です。 コロナ禍になってから語彙力の低下をひしひしと感じています。 図書館でのんびり本を選んで読むのが幼少期からずっと好きだったのですが、 近所の図書館は最近入場制限があったり度々休館していてほとんど利用できなくなりました。 語彙力が高まるような本をぜひお勧めしていただけませんでしょうか。 鞄に入れて読めるときに読みたいので文庫本で、近所の本屋で買えるようなメジャーな作品だとありがたいです。 ドライアイ治療中なので電子書籍は避けています。。 よろしくお願いします。

トピ内ID:4685b546e649fc91

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数21

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

辞書と教科書

🙂
しろみ
「新明解国語辞典」の最新版(8版)小型版とかはどうでしょう。 A6変型判なので基本は文庫本サイズだと思います。 辞書を読めば語彙が増えるというのも安易なのですが、自分が辞書を読むのが好きなので。 (英語の授業の時間、英和辞典を読むのに夢中になって先生に「(授業を聞かずに)いったい何を調べているんだ」と叱られた経験あり) 新明解は解釈の斬新さが有名なのでお勧めしてみましたが、もし家にあれば何の辞書でも(コンサイス英和辞典でも)読んでみたら語彙は増えると思います。 あと国語の教科書はやはり語彙の使い方が覚えられると思うので中公文庫の「教科書名短編」シリーズもお勧めしておきます。 「教科書名短編 少年時代」はみんなが読んでいるけど普通の短編集には収録されていないヘッセの「少年の日の思い出」の高橋健二氏訳が収録されています。(他のヘッセの短編集だと訳者が違うので文章が教科書で読んだものと微妙に違っている)

トピ内ID:62c69de684dbe1ba

...本文を表示

手紙、エッセイ

🙂
アラフィフ
大学も仕事も理系なので、リラックスする手段が読書でした。10代後半から20代いっぱいまで一日最低一冊は必ず読んでいました。休みの日などは3冊〜5冊読む本の虫でした。 (29で出産してからはだいぶペースが落ちました) 純文学が一番好きですが、語彙を増やすならエッセイや手紙(特に文通もの)がおすすめです。 マツコ・デラックスさんがまだ有名でない頃に中村うさぎさんと交換した手紙は毒がたっぷりですが二人のインテリジェンスが光ります。 私は毒がある作品が好きなので、町田康さんのエッセイはバイブルのように読み込みましたが、若い女性には好まれないかもしれません。 (私は中年女性です) 私見ですが、直木賞受賞作家さんの作品は読みやすく、自分でも使いたくなるフレーズが多いです。 小説は好みがあると思いますが、直木賞受賞作家さんのエッセイを読んでみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:b068a9f31de0fb28

...本文を表示

語彙力を高めるなら

🙂
歌ってみた鳥
小野不由美さんの作品はどうでしょうか。小説です。 小説の中で使われている言葉の数々は語彙力を高めるに相応しいと思います(個人的感想です) 私の愛読書は「十二国記」シリーズです。 苦手なジャンルでなければぜひ!読んでみてください。

トピ内ID:eb17df4348931178

...本文を表示

文豪の凄い語彙力

🙂
ラッキー
タイトルの本があります。 文豪の凄い語彙力、新潮文庫です。

トピ内ID:d0d5ac7aeb917805

...本文を表示

文庫はドライアイに優しくないのでは?

🙂
なな
お嫌でなければ 岩波少年文庫 岩波ジュニア新書 講談社青い鳥文庫 など、子供向けレーベルの方が少し目に優しくて読みやすいです どのような好みかわかりませんが 子供向けレーベルで古典を読めばいいとおもいます 子供が「語彙力がないから本を読む!」と借りてきたのは森鴎外・夏目漱石と徒然草や更級日記などの現代語訳でした 夏目漱石は今の日本語の基礎を固めた作家のひとりかとおもいますので、おすすめかもしれません(私は『夢十夜』が、母は『三四郎』が、子は『こころ』が一押し) 新潮文庫夏の100冊に入るような本もおすすめです 文学史に出てくるような本で長くないものを片っ端から読むのもいいです もし、職場対策なら、三国志、論語など古典か池上彰、佐藤勝など、故事成語や四字熟語の語源の本もお勧めです 職場の少し目上の方々が読んでいそうな本またはその方々の話の理解の助けになる本を読むわけです 『無敵の読解力』池上彰×佐藤勝とか 出口治明もいいかも 『座右の書「貞観政要」』とか 書店の新書コーナーで、背表紙を眺めながら選んでみるのも楽しいですよ

トピ内ID:2c275e2090814c59

...本文を表示

三島由紀夫

🙂
はな
豊富な語彙力といえば三島由紀夫だと思います。 私が読んだのは「豊饒の海」シリーズですが、巧みな表現、美しい文体がすばらしいです。 「金閣寺」や「潮騒」なんかのほうが読みやすいかもしれません。 きれいな表現ということなら文学作品がいいと思います。 個人的に好きなのは夏目漱石「こころ」です。太宰治、川端康成なんかもいいですね。 読みたい本がないなと思うときは文学作品に返るようにしてます。 私は好きな作家の本を何度も読み直してますが、そうすると好きな表現を覚えてしまうので、表現力が身につきます。 あとは、単語という意味での語彙力なら、赤ペンを持って新聞の1面と社説を読むというのもおすすめです。

トピ内ID:90396142531af474

...本文を表示

「文藝春秋」

🙂
nene
国民的な月刊雑誌です。 政治、医療、芸術、スポーツ、芸能など、その分野は多岐にわたります。 あらゆる職業、年齢、国籍の、今まさに活躍している人々の生きた言葉を読むことが出来ます。 連載小説、芥川賞受賞作品の掲載も楽しみです。 文字を読む楽しさが凝縮された一冊です。

トピ内ID:25517ee661d0cf55

...本文を表示

隠れた(?)名文家

🙂
いずれのおんときにか
旅行で小豆島に行ったとき、バスの中で「二十四の瞳」の朗読音声が流れていました。 「十年をひと昔というならば、この物語の発端は...」 平安時代の物語の始まりのよう。 文章が本当に素晴らしくて感動し、家に帰ってすぐに読み返しました。 そんなこと思ったことなかったのですが壷井栄は間違いなく名文家です。 もしかしたら義務教育の教科書に載った小説を選べば、外れはないのかもしれません。

トピ内ID:7fc437e793a66585

...本文を表示

昔の文豪の短編小説

🙂
匿名でお願い
梶井基次郎「檸檬」 中島敦「山月記」 堀辰雄「美しい村」 佐藤春夫「田園の憂鬱」 がおすすめです。どれも薄い文庫本で売っています。 きっちり読むのもいいですが、ざっと斜め読みしても。

トピ内ID:5924f8ee05c17897

...本文を表示

大正から昭和初めくらいの作家さん

🙂
鹿
日本語を美しく表現しているのは、私にとっては大正から昭和初めくらいの作家さんです。 夏目漱石、芥川龍之介、三島由紀夫、森鴎外、川端康成あたりはさすが文豪ですよ。特に私個人は三島が好きで、行間から匂い立つような日本語の美しさに震えます。一番好きなのは「春の海」ですね。 このころの文豪の作品は「青空文庫」というサイトで無料で読めるものが多いのでその点でもオススメですので、さわりだけ読んでいいなと思うものを文庫本で購入なさってはいかがでしょうか。

トピ内ID:2a11813df5d950fd

...本文を表示

トピ主です

🙂
はなこ トピ主
トピ主です! 早速たくさん教えていただきありがとうございました。 レスを読んで、今すぐにでも読みたい気持ちで既に落ち着きません。 小・中学生時代にいわゆる純文学をたくさん読んでいたことを思い出して懐かしく、また改めて社会人になった今読みたいと思う作品があるなあと思い出せました。 明日朝から早速本屋さんに行って、教えていただいた本を見てみようと思います。 また報告します。

トピ内ID:467ed546e6441443

...本文を表示

私も三島由紀夫を推します

🐱
禁色
今と時代が違う事と、言葉が難解で注釈が入る作品も多いですが、ストーリーが面白いので「次 どうなるの?」と興味深く読めます。 特に「金閣寺」は語彙力高まると思いますね。 三島の代表作のひとつですが、初めて読んだ時はこんなにスキャンダラス?な話とは思ってなかったのでびっくりしました(笑)

トピ内ID:cbe5d5393e6eaf33

...本文を表示

なんでもかんでも

🙂
ミステリ系、楽しい
一冊で語彙力アップ、なんてのはそうありません。 語彙力あげるには、とにかく色々なジャンルにもう節操ないというレベルで手を出すしか。 例えば、ラノベで語彙力は上がらないと思うかもしれませんが、あれはあれで、ラノベ特有の言い回しとかありますし。 とりあえず、時代物や昔の作品、今の流行なんかを数こなすのがいいかと。特に、今まで自分が読んでなかったジャンルにあえて挑戦。 あと、映像化とか漫画化してるものを両方読んで、ここの表現がこう表されるのか~、とか見るのもいいですよ。これの場合、映像から見るのをお勧めしますが。反対だと時々、演じてる俳優さん嫌いになるくらい、本のイメージズタボロにされてダメージ受けたりしますから。 で、まぁ、それで結局何かお勧めは?と言われますと。 しゃばけとか、十二国記とか、みをつくし料理帖とか、剣客商売とか、蓮杖那智とか、かきおき草子とか、館(綾辻行人)とか、用心棒日月抄とか、競馬(ディック・フランシス)とか、指輪物語とか。北方の岳飛伝、水滸伝、楊令伝なんかもお勧め。獣の奏者とかアルスラーン戦記とかも面白いですねぇ。星新一や赤川次郎なんかもいいし、真保祐一の奪取はとてもお勧め。探偵ガリレオは短編の方がお勧め。桃尻語訳とかも、おいおいって感じで鍛えられるかも。 ん?偏ってるって?仕方ないです、そういうものなんです……。好きなものは偏るんです。。

トピ内ID:321b413b1efbcdc8

...本文を表示

何でもいいけど数を読む

🙂
詠歌
タイトルどおりですが、これと決めずに多ジャンルのたくさんの書き手の本を、どんどん読むほうがいいんじゃないかなと思いますよ〜。 表現を学びたいとか、この方面の語彙を増やしたいという目的が定まっているのなら、作家さんや本を絞って読むのもありです。けれど、広く日本語の語彙となると、ひとりの人や数冊の本では到底カバーできません。 もう手当たり次第、何でも読む。純文学からライトノベルまで。エッセイから論文まで。児童文学も絵本も漫画も含めて、古典から新しいものまで。 図書館に行きにくいからこそ絞って読みたく、だからこそのご相談だということは重々承知ですが、やはり乱読に勝るものはないと思います。

トピ内ID:b0ffe58ed8c68eb5

...本文を表示

私も断然、三島由紀夫です。

ジン・ジャン
まず「潮騒」なら、 爽やかな読後感でよろしいかと思います。短編集や「豊饒の海」は面白いけど、毒も強い。どの作品も、美しい言葉や表現であふれています。

トピ内ID:21e341cf8ffae7bb

...本文を表示

宮尾登美子、山崎豊子かな

🙂
はな
三島由紀夫や近現代の作家は読みづらいですよ。語彙力がない人が読むのはキツくないですか? もう少しストーリー性があって、 表現が豊かな作家が良いかと宮尾登美子先生と山崎豊子先生をおすすめします。 わかりづらい場合はドラマで補完することも出来ますしね。 語彙力がワンランクアップしたら三島由紀夫がいいんじゃないかと。 あとはやっぱり国語の教科書ですよ。 私は配られたらすぐに読んでしまうくらい好きでしたし、名作の良いシーンがたくさん収録されています。 本物の教科書でなくとも、それに即した本もたくさんあるはずですよ。

トピ内ID:d55e0e8fe4ed69a9

...本文を表示

レスします

🙂
みか
本もいいですが、新聞もいいですよ。それも紙の新聞がいいと思います。 紙の新聞を、最初は興味を持った記事から読むのがいいと思います。そして、時間があるなら隅から隅まで読むといいです。新聞にはあらゆる分野の記事があります。ニュースを知るにはインターネットでも充分ですが、どうしても自分の興味のある分野に偏りがちになります。でも、紙の新聞ならそういう偏向が起こりにくいです。受動的にさまざまな記事を読めるからです。 わたしは今日、知らなかった言葉をひとつ覚えました。新たな言葉を知ると、新たな世界が広がるような気がします。まだまだ学びが足りないなと自覚でき、さらなる学習の必要性を強く感じられます。生きていく目標にもつながると思います。トピ主さん、おたがいにがんばりましょうね。

トピ内ID:29c8f221451d5bdb

...本文を表示

そういえば学生の時

🙂
なな
辞書の読み比べをよくしました 同じ言葉でも解説が違っておもしろかったです 因みに我が家には 国語辞典は新明解と小学館と岩波 漢和辞典は字源と小学館 あと英仏とか古語とか仏語とか英和と和英もありました 百科事典も二種ありました 暇なときに端から読んでました 子供は興味のあることがあった日はコンビニで新聞をおこづかいで買って記事の読み比べをします 小学生の頃からスクラップブックも作っています 同音異義語を幾つ出せるか例文つきで言い合ったり 真ん中空欄の十文字熟語パズルをお互いに作って遊んだりもしました 同音異義語は出しあったあとで国語辞典を引いて答え合わせをします これは一人でもできます(なんかシュールですけどね) あと、漢字が逆になっても意味のある熟語になるものを言い合ったり 子女↔️女子、当日↔️日当とか 何かお題を決めて関連語を出していったり 運転中の暇潰しにします(算数理科英語社会関連もしますけどね) 読んだら、著作名・作者・出版社と短い感想と要約を記録しておくのもお勧めです 子供のは小中公共図書館で借りた本と購入した本は、借りた場所も記録していました(感想は子供が言ったことをサッと書き留めるくらい) 本のジャンルは随筆もお勧めです

トピ内ID:2c275e2090814c59

...本文を表示

読むだけで語彙はどんどん増える

🙂
海賊の妻
どんな本でもいいのです。読むだけでもいいのです。私は一人子で遊ぶのは自宅の図書館でした。祖父が司書を雇ってまで自分の図書館を自宅の離れに持っていました。私は子供の時からこの図書館で過ごしました。本の多さは手を伸ばしても届かないほどの高さの本棚が迷路のように並んでいました。例えばアルプスの少女ハイジなどは日本で初めて翻訳されたとても古い文体の翻訳で読みました。ペーターがこう言うのです。「旦那。旦那は警察のだんなですかい」どうですか。素敵でしょう。小公女などもここで読みました。歴史書も、統計学の本も聖書も子供が売られるかわいそうな本も何もかも読みました。時々きちんとした場所に戻さず叱られました。祖父は何処の本箱に何があるのかすべて記憶していて、私にはひたすら読むことを推奨しました。お土産は本でした。子供のためのトルストイは私の生涯を左右するほどの影響を与えました。 祖父亡き後この本はどうなったかは申し上げません。 そして私には読書の楽しさが残りました。語彙を増やすための本なんて選ぶ事なんかないです。どんな本にも驚きや発見があり知らず知らずに語彙は増えて行きます。楽しんで読むことです。 あの祖父の図書館のひんやりした空気と、本たちの匂いが未だに懐かしく思い出されます。

トピ内ID:d20e1bf67e04105f

...本文を表示

歳時記

🙂
ぎんねこ
俳句の季語の解説が書いてある辞典ですが、歳時記があります。これを一日五分ないし十分読むとか、日本人は季節に関する言葉が大きく占めています。一番簡単な方法じゃないでしょうか。 後は俳句を勉強して、句会に参加するとかですね。 国語は、各年代によって使っている語彙が大きく異なり、違う年代の人たちと交流することで、言葉は深まります。 やはり人から人へと、交流によって覚えるものだと思います。ぜひ句会への参加は如何でしょう。

トピ内ID:93cfb28a12dc2a6a

...本文を表示

どのジャンルの語彙を増やしたいのでしょうか?

041
白ホスタ
全般的に語彙を増やしたい時と、特定の分野の語彙を伸ばしたい時では、選ぶ本も異なると思います。 全体的な場合 やっぱり新聞を読むのが全分野を網羅できると思います。 私が個人的に好きな作家は、池波正太郎、山本周五郎です。 古い時代を描くには、日本語が美しくないと描けませんね。 子どもの頃(1970〜1980年代)に読んだ岩波少年文庫シリーズや、アイザック・アシモフなどの海外SF小説は、今と違って翻訳が古風な感じでした。 トールキンの「指輪物語」に出てきた「奥津城」という言葉には、びっくりしました。 後は、国語の教科書に掲載されていた作品を集めた「光村ライブラリー」、「声に出して読む日本語」、毎年の子ども向け読書感想文の課題図書、NHKの「名著で100分」で紹介されている名作も良かったです。 読書ではないけど、漢検や日本語検定の問題集などを利用して、ご自身のレベルを客観的に見ると自信につながるかも。 特定の分野の語彙 図書館でその分野の本棚に行って、片っ端から入門書を読む方法をお勧めします。 実際に、私はガーデニング関係の入門書を順番に借りて読んで、5冊ぐらい読んだ辺りから大切なことや気をつけるポイントが分かってきました。 概要が分かってきたら、好きなガーデナーさんの著書や特定の植物の育て方の本を読んで、知識の補強をしています。 ご希望の本に出会えるといいですね。

トピ内ID:597fee8cee352a76

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧