トピを開いていただいてありがとうございます。
昔読んだ短編小説をもう一度読みたいのですが、作家名もタイトルも思い出せません。
断片的に覚えている内容は、
「ある男が細く高い塔の中の螺旋階段を何気なく登り始める。登っても登ってもどこまでもひたすら階段が続く。諦めて降りようと思って振り向くと階段が無くなっている。」
という単純なもの。
男の不安感や絶望的な展開が心に残りました。
アンソロジーのミステリー短編集の中の作品だったと思います。
もう一度読みたいと思い、時折探しては諦め、を繰り返して20年。
このままでは読めないままお迎えが来るかもしれないと意を決して、こちらに投稿させていただきました。
どなたかご存知でしたら是非教えて下さい。
また、この短編もかなりゾクゾクするよ、というお薦めがあれば、ご教示願いたいと思います。宜しくお願いします。
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