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ミステリー短編小説のタイトルを知りたい

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(トピ主 0
🤔
元本の虫
話題
トピを開いていただいてありがとうございます。
昔読んだ短編小説をもう一度読みたいのですが、作家名もタイトルも思い出せません。

断片的に覚えている内容は、
「ある男が細く高い塔の中の螺旋階段を何気なく登り始める。登っても登ってもどこまでもひたすら階段が続く。諦めて降りようと思って振り向くと階段が無くなっている。」
という単純なもの。
男の不安感や絶望的な展開が心に残りました。
アンソロジーのミステリー短編集の中の作品だったと思います。

もう一度読みたいと思い、時折探しては諦め、を繰り返して20年。
このままでは読めないままお迎えが来るかもしれないと意を決して、こちらに投稿させていただきました。
どなたかご存知でしたら是非教えて下さい。

また、この短編もかなりゾクゾクするよ、というお薦めがあれば、ご教示願いたいと思います。宜しくお願いします。

トピ内ID:5e33f3b5bbbdfff5

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宇宙からきたかんづめ

🙂
ドリルたけのこ
児童向けの本ですが、螺旋階段を登る、というという内容から思い出されるのが 『宇宙からきたかんづめ』(佐藤さとる)です。 ミステリーではなく40年以上前の本ですが、現代に通じる面白さがあると思います。

トピ内ID:9e453127a664add4

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主人公は女性なのですが・・・

🙂
山姥の星
井上雅彦編『異形アンソロジー タロットボックス1/塔の物語』(角川ホラー文庫/平成12年刊)収録のマーガリタ・ラスキー「塔」という短編がそんな話です。 フィレンツェ郊外の荒野に立つ古い塔。ある夕暮れ時、観光のついでに一人塔を訪れた女性は、470段ある階段を頂上まで登り詰め、夜に追われるようにして真っ暗な内部を手探りで降り始めるのだが・・・ 息が苦しくなるような絶望的な幕切れがとても印象的な作品です。 男女の違いが気になるところですが、機会があったら、図書館等で探して試し読みしてみてください。 お奨め短編は・・・・・・すみません、もともと怖いのは苦手で、あまりゾクゾクするような話は読まないので・・・児童文学でもよければ、三田村信行の不条理短編集『おとうさんがいっぱい』(理論社/1975年刊)所収の作品はどれも、数多の子どもたちにトラウマを与えた鉄板の恐怖古典だと思います!!

トピ内ID:b9517886f1fad07d

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