森村誠一さんの本が大好きです。昔読んだ短編をもう一度読みたいのですが、題名を覚えていません。どなたかおわかりなら教えてください。
内容はぼんやりとしか思い出せないのですが、ある山へハイキング感覚で5人くらいの人が登る。それぞれ色々な事情を持つ他人である。その中に一人若い女性がいる。 山の頂上で悪天候になり下山できなくなる。そこで様々な人間性が現れる。 5人の中に確か犯罪者がいて、その人がその若い女性を助けるのだが、下山すると同時に助けなかった他の人たちが自分たちが助けたと嘘を言う。
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