20名程度の部署のマネージャーをしています。安定した質のサービスの提供と共に、スタッフが働きやすい環境づくりに努めてきました。しかし、あるスタッフが「この会社はスタッフの犠牲の上に成り立っている」と社長に伝えたことにより、スタッフに負担になりすぎないように仕事量など気遣ってきたつもりだったけれど、スタッフは対価を支払われないばかりか我慢ばかりさせられて不満だったのだと知りました。自分がやってきたことは間違っていたのだと気づき、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。そのスタッフは社員ですが、時短勤務希望で、残業も難しく、家庭の事情で一週間休むこともありますが、必要な人材でしたので、彼女が働きやすいようにしてきたつもりでした。私はもうすぐこの会社を離れ、彼女が後任になります。彼女は「自分を犠牲にしては働きたくない。できないことは引き受けるつもりはない。給料も上げてもらう。この役職なら倍くらいもらえている」と、残業したり土日出勤していた私の顔を見ていいます。彼女が言いたいのは「あなたみたいに馬鹿みたいに働いたりしない」ということだと思います。
目標をクリアし、賞与もでました。お客様の継続率も安定しています。しかし、赤字続きの部署の立て直しのために人件費を切り詰めていた部分もあります。そのせいでギスギスした職場環境を生み出してしまったところもあったと反省もあります。ミーティングもなくコミュニケーション不足もあったかと思います。また、自分がプレイイングマネージャーとして疲弊して利益を生むのではなく、利益を生み出す方法を考えてスタッフに還元する立場だったんだなと反省もしています。
ただ、自己犠牲ばかりして馬鹿みたい。誰も幸せじゃなかったのに。と言われているようで、辛いです。
今後のキャリアとして、マネージメントについて学んでいきたいと思っていますが、私は向いてないのでしょうか。
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