私は50才です。
小学生の頃に図書館で読んだ、幸せの王子に似た童話で忘れられない物があります。
1、お姫様が、貧しい少年に真冬に赤いバラを持ってきたら結婚しましょう→少年は大事にしていた小鳥に独り言→小鳥は少年のためにバラに相談→バラは私の棘にあなたの胸を刺して血をもらえば真っ赤な薔薇が咲くから→もっともっと深く血が足りない→少年は小鳥に泣きながら感謝→1輪の赤いバラを持ってお姫様のお城に行くと王子様がいて笑われて、少年は自分の愚かさと小鳥の深い愛に気付く
2、愛らしくてキレイなお姫様が、次々と求婚者を騙して、首飾りにしていく→
結果は、求婚者の王子様達が助けられたと思います。
この2つの童話を、どうしても見つけることが、できませんでした。
詳しい方か、記憶にある方、題名等分かる範囲で教えて下さい。
トピ内ID:e44cdbf7ac996691