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94歳父の今後

レス8
(トピ主 1
😭
パンが好き
話題
父94歳、認知症グループホームに入居中3月に左大腿骨を骨折手術。手術直後から嚥下機能低下しました。もとのグループホームでは嚥下訓練可とのことでグループホームに戻りましたが、むせて誤嚥すると判断した場合日によって経口接種不可で点滴投与になっています。施設職員は点滴や痰吸引はできないとのことで、施設を介して訪問看護サービスとも契約しています。施設内の点滴は月2週間が医療保険の限度のためそれ以外の点滴は1日12000円かかると言われました。痰吸引や自己抜刺による再点滴も別料金とのこと。施設代や医療費以外に月20万最低かかることになりますが、高額療養費制度も使えないです。 貯金がつきるまで点滴と併用すれば嚥下機能が回復するのでしょうか。でも、94歳の年齢を考えると回復は疑わしいですよね。医師はわからないと言います。嚥下回復訓練と点滴を保険適用でしてくれる病院に転院させたほうが良いのでしょうか。みなさんならどうしますか。

トピ内ID:5309aa4fff8e3826

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入院しないのはなぜ?

🙂
シバドリル
そんな状態でグループホーム内に留まる理由は何なんですか? ここまで行けば普通は病院入院レベルです。 病院といっても、看取り前提の高齢者専門の病院ですけどね。 近くにありませんか? 『施設代や医療費以外に月20万最低かかる』って、、、 医療費は後期高齢者保健が使えますけど、その他は介護保険を使っても20万円以上って ことですよね?まあ、お金持ちならそれでも良いと思いますけど、、、 嚥下機能低下、経口接種不可で点滴投与っていう状況でまだ高齢者施設(グループホーム) に入っているという判断は理解に苦しみます。 『点滴と併用すれば嚥下機能が回復するのでしょうか』これが80代前半ならあり得るでしょうけど、 94歳ならもう「近づいてきている」状況でしょうね。 『嚥下回復訓練と点滴を保険適用でしてくれる病院に転院させたほうが良いのでしょうか』 普通ならそういう判断をします。そもそもグループホーム側とはどういう話をしているのでしょうか? 病院に入院させない場合、そこで看取ることが可能な施設の場合、点滴を中心に栄養をどんどん 下げていって「枯らす」(業界用語らしいです)んですね。要は文字通り「看取り」に 向けていくんです。もちろん病院(介護療院的な病院でも)でも同じです。 ただ病院の場合は常に看護師・医師(当直もいますから)がいるから訪問看護よりも 高度な処置は可能で、施設内で「枯らす」よりも良いとは思います。

トピ内ID:afaec15c684d039b

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お父様の意思は?

🙂
ラッキー
肝心なお父様の意思はどうでしょうか? 意思が表せる状態ならばお父様の意思を尊重しましょう。 嚥下訓練も本人が食べるのが大好きで前向きならば改善する可能性もあるでしょう。 転院を考えているようですが、受け入れ先は確保してありますか? コロナ禍で入院を絞っている病院が多いです。

トピ内ID:c51d460a774505db

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判断材料の一つにしてください

041
お疲れ様です
経口摂取不可の高齢で「看取り介護」中の認知症の 親を持つ者です。 嚥下機能低下の原因はなんでしょうか。 それによっても対応と回復の可能性は違ってきます。 私の親は最大の原因が認知症(脳の機能の問題)で、 更に他の要因も考えると回復は困難と言われました。 トピ主さんのお父様もそうではありませんか? そもそも骨折の原因も認知症による転倒(例えばパ ーキンソン症状)だったのではないのでしょうか。 >貯金がつきるまで点滴と併用すれば嚥下機能が回復するのでしょうか 貯金はどのくらいあるのでしょうか。 今回の緊急増額はどの程度織り込み済みでしたか。 半年で120万円超え、1年ならば240万円。複数年に なると…と考えた時、どの程度可能ですか。 この額は施設入居者の体調不良による生活費の増額 としては一般的な額だと思います。 我が家も有料ホームの契約を継続したままの入院な ので同程度かかっています。 >嚥下回復訓練と点滴を保険適用でしてくれる病院に転院させたほうが良いのでしょうか 転院先のアテはあるのでしょうか。 認知症患者の入院は認知症専門病院か精神科になる はず。 ご存知かとは思いますが、精神病院(科)の入院は 病院によってあらゆる事がかなり異なります。 入院先が決まっていないならば、比較判断するため にも情報収集しましょう。実際に相談員や医師と話 して確認する事をお勧めします。 私は東京近郊在住でそれなりの病院数がありますが、 それでもコロナ禍の入院は未だに困難でした。 点滴に関してもホームの往診医と病院ではかなり違 います。 我が家の場合は後者の方が明らかに本人の負担が軽 く、入院を選択して良かったと思っています。 最後に。 高齢の経口摂取不可と点滴はそれが難しくなった場 合の“次”を考える必要があります。 それをどこまでやるかも今後の事を考える大きな要 因です。

トピ内ID:a709bfc7197d4546

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私なら、点滴をやめて自然にみていきます

🙂
みかんキンカン
94歳で骨折の手術、よくがんばられましたね。 手術を受けると、若い人でも体力がガクッと落ちます。 嚥下機能の低下も体力の低下に伴ってのことでしょうね。 みなさんなら、どうしますか?とのことですので、私の考えを述べますね。 点滴をやめて、父親が食べたいと思うものを食べられるだけ食べてもらい、自然に任せます。 医療行為はやめて、穏やかに看取っていくという選択です。 私の父はすでに鬼籍に入っていますが、 もし、父がトピ主さんのお父様のような状態になっていたら 「もう、十分生きたから、穏やかに過ごさせてくれ」と言うんじゃないかな。 そして何より、家族に負担をかけたくない人だったから、 効果も不明でしんどいだけの点滴継続(延命治療)は、父親本人が望まないでしょうね。 在宅医療関係で働いていたことがあり、 終末期に食べられなくなったら、点滴はやめて、 食べられるものを口にして穏やかに最後の日々を過ごし 眠るように亡くなっていった方々を多くみてきました。 もし父が、トピ主のお父様のような状態だったら、 そんなふうに最期を迎えさせたいと思いますね。 最後に 食べられないから、亡くなるんじゃないですよ。 亡くなる前だから、食べられなくなるんですよ。 患者の死に向き合えない医師が意外にいます。 自分が向き合えないので、ご家族にも説明できず いつまでの延命治療を続けようとします。 トピ主様が、ここで情報を集めていらっしゃるように 家族が勉強して、医師を説得するのが賢明だと思います。

トピ内ID:59452abb6018d6c9

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わたしなら・・・

🙂
べるる
療養型の病院を探してもらうかな・・・ 点滴や痰吸引という医療行為をしなきゃならないんですよね? いよいよ最後の時が近づいているのでしょうが 出せる資金の中で動くしかないのではないでしょうか

トピ内ID:2686243179bd5085

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たんの吸引の苦しさ

🙂
うさみみいぬねこ
私の父は81才で、脳梗塞で亡くなりました。 倒れてから2週間頑張りましたが、痰の吸引のとき、見てましたが、とてもとても苦しそうで。。。見てるだけで辛かったです。 タバコをやめて30年も経っていたのに、痰って、出るんですね。 私なら、耐えられないなあと感じました。 また、自分だったらと思うと、94年も生きたなら十分だなあと。まだやりたいことがある、やり残したことがあるならともかく、もう、いいでしょう。 94の私にかける医療費や医療技術、時間、それらはもっと若い人にかけてあげて欲しい。

トピ内ID:50695146838f6abb

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ありがとうございます

🙂
パンが好き トピ主
皆さま、ご意見ありがとうございます。 なぜ骨折後グループホームに戻ったか、ですが、父は今のグループホームの他の入居者の方とも職員の方とも親しくさせていただいていて、骨折前はリビングでずっと仲良しの方と塗り絵したり、公文したり。昔は死にたいばかり言っていたのに、ぴたりと言わなくなったのです。今のグループホームに10年います。実家は遠く母もすでに20年前に亡くなっており、私が嫁いだ家の近くのグループホームに呼び寄せた形になります。コロナ前は毎週3人の孫を連れて土日どちらかに会いに行き、外食したりお茶したりしていました。コロナですが、病院と違い毎週私だけは防護服着て面会にも行けるようにしてくださいました。自費の点滴の件さえなければ、やはり今のグループホームが良いのです。認知症で一人娘の私のこともあまりよくわかっていないので、費用がかさむから病院に転院するか?と聞いたら嫌だとは言わない気がします。でも、転院したら見知らぬ人に囲まれ、私と会えないまま亡くなることになるかもしれません。安らかに眠るように、最後は孫は無理でも私は立ち会ってあげたい。やはり転院しない方向でがんばります。

トピ内ID:5309aa4fff8e3826

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病院とそれ以外の場所での治療や緩和ケアの違い

041
オアシス
トピ主さんはほぼ決断されたようですが、まだトピを締められて いないので経験談を書きます。 「認知症の高齢者、嚥下機能低下、点滴」 の組み合わせはそれ以外のケースと異なると思います。 まず嚥下機能低下ですが、大本の原因が認知症~脳でも、その状 態が長引けば本当に飲み込めなくなります。 ですから「点滴を止めて食べたいものを食べさせてあげる」とか はできない可能性が極めて高いです。 食べるのが大好きだった人、食べられない状態になってもたまに 「○○が食べたい」と言う人でも実際には食べられない。口に入 れても出してしまう。 水、細かく砕いた氷など味がしないものしか欲しがらず、やがて それも飲めなくなります。 そして、この機能低下の問題は栄養摂取だけではありません。 服薬も出来なくなるのです。 ゼリー状にしたり、口の中で溶けるタイプにしたりしても口から 出してしまうので、効果が穏やかな貼り薬のみになる。 認知症の場合は複数の薬で症状を抑えています。高齢ならば他の 病気の薬もあるでしょう。 服薬不可になると様々な症状に一日中苦しみます。 夕暮れ症候群も強くなり、夜も眠れない。 「点滴を止めて自然に」も難しいと思います。 経口摂取不可の状態で点滴を止めると当然脱水症状を起こします。 発熱で苦しみ、認知症の幻視や幻覚、睡眠障害等でも苦しみ… 以前は穏やかだった方が「助けて。怖い。苦しい。○にたい」等 と言うのも何度も目にしました。 「施設で認知症の方の点滴無しの“自然で安らかな最期”は難しい のでは…」が正直な感想です。 認知症の方で既にお身内の認識すら曖昧ならば、今後更に進むで しょう。 朦朧とした状態でも手を握って「側にいて」と言う方はいらっしゃ いますが、特定の人を求めてはいないと思われます。 なお、最近は多くの病院は最期が近づいた時は特別面会を許可して います。

トピ内ID:789c03179adccc55

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