夫は二人兄弟の長男。義父は既に亡くなり義母は単身世帯でした。
義妹は義弟との結婚前から義母に
「老後と寝たきりになったら全部面倒見みるため嫁に来た」と言っていて、結婚後は毎日義実家に通っていました。また義母も
「〇〇ちゃんが可愛くてね」
とも。そして間もなく私共夫婦の前で義妹に
「何があっても〇〇ちゃんの見方よ」
と言いました。義弟夫婦の子供も預かるとなっていて、その様子から夫も距離をとり自然と疎遠となりました。
そして義母も高齢で介護が見え隠れしてきて義母が私共夫婦を呼び始め、話の中で「〇〇ちゃんは、おもて菩薩でなかは夜叉なのよ」だそうです。それはびっくり。同時に介護は此方にも降ってきました。
あらまあ、あんなに当てつけるような義母と義妹の仲良しは何だったんでしょう。今は鬼籍の義母ですが、ふと思い出したりします。まっ、それはそれ八十八夜ももうすぐ、お仏壇に美味しい新茶などをいつものようにお供えいたしますね。
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