50代女性です。数年前のことですが未だに「あれは何だったんだろう」と思うことがあり、トピを立てました。
老父が数年前に投資信託を始めました。有名大手の証券会社です。
勧められるままいくつか銘柄を買い、当初は配当金が毎月受け取れて父は喜んでいました。しかし、2年後ぐらいから配当金も少なくなり、もう投資信託は止めて証券会社にある証券口座も解約したいと父は言い出しました。
それで私も証券会社に同行し全銘柄を売って現金化する手続きと、同時に証券口座の解約手続きもお願いしました。すべての解約手続きはいつもの担当者さんが目の前で行い、最終的にすべて解約した旨の書類をもらいました。
最後に「数年間のお付き合いでしたが、これまでありがとうございました」とその担当者さんと上司の方も出て来て深々とお辞儀をされました。後日、現金は銀行口座入金され証券会社との取引は終了しました。
ところが、その1年半後に証券会社から封書が届きました。父の所持している銘柄の配当金を知らせる明細書でした。配当金は父の銀行口座に入金されていました。
既に証券口座は解約したのに何故?
私は父に頼まれ、担当者さんに電話をしたところ、その方は会社を辞めていました。それで他の方に問い合わせたのですが、解約されている口座なのでもうわからない、とのことでした。本社にも電話してみましたが、支店のことは支店に直接問い合わせてくださいと。
父も私もたらい回しの対応に疲弊しそれ以上追及はしませんでした。もし所持している銘柄が残っているのなら取り返したいと私は思いましたが、高齢の父はもうそういうゴタゴタは嫌だと言うので、父の健康の為にも追求は止めました。
その後、証券会社からの郵便物はありません。
一体どういうことなんだろうか?今でも引っ掛かっています。どなたか見当がつく方はいらっしゃいますか?よろしくお願いします。
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