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食べ物の好き嫌いについて

レス51
(トピ主 1
🙂
ひなこ
話題
食べ物の好き嫌いについて、皆さんはどういう考えをお持ちですか? 私は30代の女性ですが、自分は親に嫌いでもいいから人前では食べられるようになりなさいと躾けられました。子どもの頃食事に出されたもので、ピーマンやもずくなど嫌いだと感じる時期もありましたが、食べなさいと教育されて今では自分から買って調理して食べます。 親としては、将来家族にごはんを作る立場になる時に偏った食事を出さないように、外で恥をかかないようにとのことでした。今では黒いオリーブや高級貝など、あまり食べる機会が無いもので嫌いなものがありますが、外で出されたら黙って丸のみします。 ですが、夫はこれ嫌いと残すのです。 トマト、キューリ、さやいんげん、納豆、酢の物など他多数…最初はそれくらいなら、と出さないようにしていましたが、長く一緒に居ると食べてくれたら楽なのにな…という場面が多く出てきました。外では食べると言いますが、義両親との旅行など気が抜ける所ではお皿に残しています。 こどもも出来たので注意すると、なぜ無理やり食べないといけないのか、他のもので栄養を取ればいいし今どき他の栄養はいくらでもある、外でも今どき避けられる、人に迷惑をかけるレベルではなければ他人の好き嫌いくらいで育ちが悪いと言う方が性格悪いと言います。 私自身、心の中でどういう躾されてたんだとかみっともないと思っていましたが、確かに外食に行けないとか、栄養が偏りすぎのレベルでも無い人に心が狭いというか、意地が悪い考え方だよねと納得してしまいます。会社の食事でも、参加する人の嫌いなものは事前に確認されますし、多少嫌いなものがあっても、そこから話題が広がって盛り上がるのも多いです。 一方で、やっぱり家庭のレベルが低いと思われるのではという気持ちも捨てきれません。 年代によっても考え方の差があるかと思いますが、みなさんはどう思われますか。

トピ内ID:710cb0274710e41a

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食べ物の好き嫌いは人の好き嫌いに繋がる

🙂
雑食の私
タイトルの通りのことを聞いたことがあります。 50代に私は、「主婦に好き嫌いがあると将来家庭にその食材が並ばなくなるから良くない」と言われて何でも食べるように育てられました。自宅療養中の実家の母が余命1ヶ月と言われた際に実は苦手な野菜があったけど子供(=私)の手前食べなくてはならないので、少なめにお皿によそっていたと聞いてビックリしました。 私自身は親に躾と部活の合宿で「食事は残したらいけない」という環境だったので、好きなものは沢山ありますが、食べられないとか苦手なものはありません! あるとき会社の上司に「食べ物の好き嫌いがない人は、人の好き嫌いもないでしょう」と言われ、そういえば絶対合わない人がいないことに気づきました。 実はそのことがストレスがないことにも繋がっていることに気づきました。 多少苦手な人がいても、ストレスになるほど嫌でないので、メンタル面はとても強い様です。 食べ物でも、人でも「苦手」なものがない方が、ストレスなく楽しく暮らせる気がします。

トピ内ID:90f6ed161aa67613

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そっとよけるのは、スルーして欲しい

🙂
匿名
苦手なものを丸のみ、は食育的にNGだと思います。 納豆のような個性的な味とニオイの発酵食品は苦手で避けるのはまぁ有りだと思います。 単品で断れますしね。 人参やキュウリなど家庭料理に良く使うポピュラーな食材は好きにならなくてもいいから食べられるようになっておくことは社会人のスキルの一つなんだと思います。 でもね、生理的にダメなんですからダメなものはダメなんですよ。そこは受け入れ見て見ぬふりましょうよ。 ご主人の苦手な胡瓜と酢の物、奥様の苦手なもずく、おうちでは胡瓜とモズクの酢の物は作らない、で落ち合えますよね? ご主人が胡瓜を箸で避けて残しても、まぁしょうがない。 奥様がモズクの天ぷらに手を伸ばさなくても、まぁしょうがない。 我慢して丸呑みしなくていいと思いますよ。 そっと端に避ける、そっと懐紙かティッシュに包んでよけておく。 我慢して丸呑みしておなかに入れて、気分が悪くなって、お手洗い迄間に合わなかったら、それこそとんでもない事態になりますよ。

トピ内ID:f3f2b23d007d97a4

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アラフィフですが

🙂
匿名
他所様でご馳走になるのはアレルギーなどでなければ食べるように言われましたが、家庭では嫌いなものは無理に食べなくていいと言われました。ご主人も外では食べてると言ってるのですよね?親と食べるのを外扱いするのはおかしいと思います。外というのは他人と食べると言うことですから。 苦手でもお皿には並べて気が向いたら食べてみる、それでいいと思います。味覚はいつでも変わるので。 それでも苦手なものなら栄養は別のもので取ればいいはずです。 食事は楽しく食べることが1番大事だからと躾けられました。食事の時間を苦痛にする躾だけはするなと教わりました。残すことも「お腹いっぱい以上食べて気持ち悪くなるのが1番食べ物に失礼。美味しく食べるのが1番」と残して叱られたこともありません。もちろん食べ散らかしたような残し方はNGですが。 そう育ちましたが私はアレルギーで食べられないもの以外はなんでも食べられますし嫌いなものはありません。ただ、苦手な食べ物はアレルギーまでいかなくても体と合わないものとも聞いたことあります。 ところで、今は給食も嫌いなものはお減らしOKで無理して食べなくていいんですよ。 >一方で、やっぱり家庭のレベルが低いと思われるのではという気持ちも捨てきれません。 そう思うなら、トピ主さんのお子さんにはレベル高い躾をしたらいいのではないですか? ただ、黙って丸呑みしてるのって周りから見たらすごく感じ悪いです。見てたら苦手なの無理して食べてるのわかりますもん。それなら普通に残してくれた方が気持ちいいです。

トピ内ID:eca5513173e095a7

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やり過ぎ

🙂
ゆめ
トピ主さんの実家が、ちょっとやり過ぎてますね。 確かに、食べ物を残さないのがベストではありますが、人によって好き嫌いではなくて…具合が悪くなるレベルの食べ物が存在します。それをまず理解された方がいい。 マナーという言葉を使って、具合が悪くなるレベルのものを無理やり食べさせるのが正しいですか?違いますよね。 ましてや家庭でも残すなって、あまりにも酷ですよ。トピ主さんも、普通にオリーブや高級貝出されて『子供が出来たから食べるでしょ?』なんて言われたら不快ですよね。 接待とか、食べなければならないシーンは存在します。ですが、TPOに応じて変わるものであって全て統一する考えが間違いです。 例えば、お子さんがお友達に『絶対食べなきゃダメだよ!嫌いでも食べるんだよ!』と嫌いな物を無理やり食べさせていました。どういう教育されてるんだと、心配になりませんか。 さらに成長して嫁いでも、ご主人に『絶対食べてよ!』と言っていました。どういう家庭で育ったんだと心配しましたよ、私は。 あなたの言う家庭のレベルの意味、もう少し考え直された方が良いように感じます。

トピ内ID:4e58ba529ba4679d

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多いのはダメ

🙂
インコし
ベーシックな食べ物で好き嫌いの数が多過ぎるのは、やはりレベルが低いと思いますね。 会食で注文しようという時に、あれも嫌これも嫌ではテンション下げますし、混ざっている料理から特定の素材をひたすらつまんで避けるのは見てて不愉快です。きゅうりなんて大して栄養はないですけど、大抵何かと混ざってますからね。 かと言って嫌なものを無理やり食わせるのも嫌です。結局結婚しない方が良かったのではと思います。 現実問題、子供の食べたいものが夫の嫌いなものだったら、その時の分岐はどうするんでしょうか?

トピ内ID:6cfd12335e9035f1

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良くはないかな

041
これいち
ご主人はもう大人なので、特定の物が食べられなくても自分で栄養を補えます。 問題はお子さんがそれを真似しないように気をつけなければいけないということです。 成長に必要な栄養素をバランス良く摂取する事は大切だからです。 例えば、給食も必要な栄養素を考慮して作られていますが、それを偏食により摂取出来ないとしたら成長に及ぼす影響は大きいですよね。 子供は自分で足りない栄養素を用意することは出来ませんから。 それから、食べ物を残す事も子供の前でやってみせては駄目だと思います。 私自身は、全く好き嫌いなく育ててもらったことを感謝しています。

トピ内ID:e23996d282a9a75a

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日本は食品が多い

🙂
ももぞう
一つは栄養面、もう一つは環境面で、食べられる食品が多い方がいいのは確かです。 しかし、躾で考えるのはどうかと思います。 日本は四季があり、土があまり塩分を含んでいない質のおかげで作物が豊かです。海に囲まれているので海産物も多く取れます。 世界中でも珍しく食材の種類が多いし、和・洋・アジアの料理が家庭料理に並びます。 だから好き嫌い、なんてものが出てくるんです。他国ではもっと食材が限られているし、豊かではなくて手に入らない人も多いです。 折角食材と調理方法の豊かな国に生まれたのだから・・・・ 親の親の世代、戦争であまり食べられなかった時代は好き嫌いなんてしていたら生きてはいけなかった、はずです。そうやって育った人にとっては子供のお残しは不愉快でしょうね。それが躾に繋がってるのだと思います。 私の基本的な考えは、トピ主さんの旦那様と同じです。今の日本では好き嫌いで体調不良を起こす事はまずありません。食材の豊かなこの国では他の食品で補えます。人格を否定されてまでも無理して食べる必要性を感じません。食卓は楽しい方がいい。 結婚当初、夫が余りに嫌いなものが多いので、理由を聞きました。ほとんどが「母親の作った物が不味かった」「給食で食べたが不味かった」と嫌な記憶と結びついていました。嫌いな事を否定せずに、でもその時の味と絶対に違うから一口だけでも食べてみない?から始めたら、ほぼ食べられるようになりましたよ。 嫌いだと言って、外食でせっせと摘まんで残す人は論外ですが、何故そこまで誇示しなければならなくなったかを考えると、気の毒な思いもあります。躾の弊害ではないかと。 私自身は好き嫌いはありませんが、姉と弟は激しかった記憶があります。なので躾や家庭のレベルでは好き嫌いは語れないと思います。親元を離れたから我慢を止めた、という事もあるかもしれないです。 何事もほどほどに。

トピ内ID:8ddc8c969800f3ed

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感心したり幻滅したりします

🐱
とら猫
嫌いな物でも丸のみするのですね 偉いです(笑顔) うちの旦那は酢の物がイヤだ 天丼が嫌い 熱したトマトはイヤだだの変な屁理屈をこねて食べないのが嫌です。 どんな贅沢してきたんだ?と思います。家は子なしなので食べないものは作らないですが…。 ただ旅行に行った時は 丸飲みしている様です。 私は塩辛だけは丸飲みも出来ません。生臭くて どうしても食べれないのです。 以前勤務していた会社の上司の 魚の食べ方がグチャグチャで非常に汚かったのに驚いた事があります。 古い言葉ですが 慶応ボーイなのに…好き勝手な食事の仕方をしてたんだろうなと幻滅しました。 逆に片耳に5つ位ピアスを開けてる 外見が派手な後輩女性の食後の皿が 尊敬に値する程綺麗でした。 親の育て方なんだろうなと感心しましたね。 好き嫌いより 私は食べ方を気にするかもしれません。 

トピ内ID:e93b8f6b233a9925

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50代です。

🙂
nene
20代の頃、ヨーロッパで食べられないものを残したら、 「マダム、何か他の物をお持ちしましょうか」と言われました。 きっと、食事を楽しんでもらうことを第一に考えているのでしょう。 これはとても家庭的な対応だったと思います。 食事は辛さを感じながらするものではないと、私も思います。

トピ内ID:3031070802f8b28c

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そんなことは

🙂
藤子
結婚する前にわかりませんでしたか? そういうことをきちんと確認して、結婚を決めるものなんじゃないかな、と私なんかは思ってしまいます。 結婚してから、あーだこーだ言ったって、もう遅すぎますよ。 それも含めてあなたの夫なんですから、あなたが許容するしかないし、出来ないなら、もう一緒に暮らせないってことになりますよ。 好き嫌いがある人が、正しいか間違いか、という議論は不毛です。 あなたがそれを許容できるか出来ないかだけ。 結婚する前は両目を開けてよく観察し、結婚したら片目をつぶって許容する。 あなたは逆を行ってしまった、ということです。

トピ内ID:8eea8ebc087b14b4

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仕方がないと思うかな

🐶
フッと去る
40代女性です。 好き嫌いは少ない方ですが、口に入れると飲み込めない、それでも飲み込もうとすると吐き気を催してしまうものがあります。 アレルギーではありません。 なので、自分の身を守るためにも、好き嫌いは仕方がないと思っています。

トピ内ID:604253d018d7797c

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思っちゃうかも。

🙂
しおたいおう
>長く一緒に居ると食べてくれたら楽なのにな…という場面が多く出てきました。 私は手料理にしろ外食にしろ、こういう思いをするのが嫌だったので、好き嫌いの少ない人と結婚したいと思いそうしました。 外食や買い食いだと、口に合わないなと思うものや好んで食べないもの、これはリピートするまでもないな、ということはあれど、夫も私も「嫌い、だから残す」ほどのことはありません。 社会人になってから、すごい偏食の人に出会う機会が増えました。 家族でも友達でもないので別にどうでも良かったけど、絶対に一緒にごはんは行きたくないと思いました。 お店を決めるのが面倒なので。 育ちや躾と因果関係があるとは言い切れませんが、私が知っている好き嫌いが多く、嫌いだから残す、もしくは食べられないと言い出す人は、中流以下の人が多い気がします。 食以外でも、見ている範囲が小さく、視野を広げていく余裕を持たず、知らないものを受け入れることもできず狭いコミュニティで生きている印象。 だから成長もしません。 きちんとした人は、好き嫌いがあっても大人になってから美味しさに気づき克服したり、栄養のためにがんばって食べたりする印象でした。 人に迷惑はかけていない、と。 まぁそうですね。ひどく偏食とかでなければ嫌いなものを残してもいいのかもしれませんね。

トピ内ID:a966b69cf050ec91

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知らんぷり

オダマリジョー
いい大人が会食の席で 好き嫌いを主張し、食べ残しするのは 見苦しいと思います。 工夫して他人に不快感を与えない努力をして欲しいです。 他には ヘアゴム輪ゴムを手首に巻く人 手や腕にペンでメモ書きする人 マスクを顎にずらしたままにする人 靴の踵を踏みつぶして履く人 なども同じく見苦しいです。 おそらく全般的に美意識が低いと想像できます。 お育ちが悪いのかもと思います。 私ならそうした人たちは避けます。関わりません。 おつきあいしながら レベル低いと見下すのは 大変失礼だと思いますから。

トピ内ID:50e3e7576fff17f0

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調理してくれる人への感謝がない

🙂
vivi
好き嫌い夫が自分で調理するならともかく、自分以外の人に調理してもらっておいて、「これ嫌い、これくらいで育ちが悪いと言うなんて性格悪い」という好き嫌い夫の言い分は、ただの屁理屈だと思います。 調理してくれる人への感謝がまるでないから出来ることで、性格悪いのはどっちだよ…と私は思いますけどね。 そうやって残されることで、調理する方は「次からはこの食材は使えないから、どうしようか…」と無駄な労力を使うわけです。 レパートリーもどんどん狭まるし。 そこらへんの事を何も考えていないんだから、あなたの夫はやはり育ちが悪いし、性格も悪いと思います。

トピ内ID:483e7ad0b8278f73

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食わず嫌いは損

🙂
レモネード
 1つや2つ苦手なものがあっても、別に良いとは思いますが、食わず嫌いとネガティブ発言をする人は、世間を狭くするし、迷惑な存在だと思っています。  こういう人は、余り馴染みの無い食材に出合うと決まって過剰反応します。そういう意味では、オリーブや高級な貝を丸飲みするトピ主も同じです。テーブルに出されたものを丸飲みするくらい、失礼な事はありません。  食事の最大のマナーは、その場にいる人と、楽しく、美味しく、食材と調理に関わってくれた人全てに感謝して食べる事です。  美味しくないと思うものを丸飲みするくらいなら、周りの方とシェアして下さい。  自分の嫌いなものを食べている人を貶したり、ネガティブな発言をしたりすることが無いのなら、別に嫌いなものは無理して食べなくても良いと思います。  「え~っ、そんなの食べるの?オェ~。信じらんない!」なんて言う人がいるから、偏食が白い目で見られるのです。  でも、食べたら意外に美味しいっていうものも世の中にはあります。収穫したての空豆とか生のホワイトアスパラなんて、食わず嫌いは損するくらい美味しいです。だから、アレルギーが無い限り、一口食べてみる事は必要だと思います。

トピ内ID:ecabc23173e5c158

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育ちではない

🙂
偏食はない方がいいに決まってる でもね。 食べない子は食べないのよ トピさんは、頑張って食べなさいって 食べれたでしょ?私もそう。 息子は食べなさいって一口食べたら 嘔吐する子でした。今までのぶん大量に それ繰り返すとね 吐くなら、もう無理に食べさせるのやめようと思うのよ。 小さい子が毎回吐くの見てて可哀想だし。 口の中がね敏感な子って、いると思うわ その結果、 息子は給食では残さず食べるけど、相変わらず家では、食べない子に育ちましたが。 親はね、食べてくれただけで 良かったって思うわけ そこに辿りつくまで本当に葛藤してましたから。 それを妻から育ちが、悪いとか言われたんじゃ涙が出るわ。

トピ内ID:12b1f64427c0027a

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食べられる食べ物を、少しずつふやす

🙂
ぱこちゃん
50代男性既婚者(子ども2人)からのレスです。 私には「好き嫌い」あります。 エビの生食(揚げ物はOK)、シャコ、カニ(タラバ級はOK)、ホヤ。 アレルギーではなく、箸が進まないだけです。 アレルギーといえば、鯖寿司・しめ鯖を食べると二の腕や背中に発疹が現れることがありますが、構わず食べ続けています。 妻との見合いの席で「食べ物に好き嫌いありますか」と問われ、私は「美味しいものなら何でも食べます」と朗らかに答えました。 好き嫌いに関しては、私も親から「あらたまった席では全ての皿に箸をつけて、出来れば完食せよ」と教育されました。私も一介の労働者に過ぎないので、大事な会食ではエビ、カニ、ホヤでも箸をつけ、食べます。 「大義のために食べてやってる」というのが真意ですが、もちろん会食の席ではおくびにも出しません。 私が「好き嫌い」について再考するようになった契機は、自然災害などで一部の食材が高騰したり、供給停止になったことでした。 ちょうど子どもが弁当昼食から給食へ切り替わった時期と重なったので、子どもに「好きな食べ物、食べやすい食べ物が手に入らなくなったら、代わりになる食べ物を食べて、必要な栄養を摂るのだ」という趣旨の話をした覚えがあります。「嫌いなものでも分け隔てなく食べなさい」「みっともないから好き嫌いはダメ」と世間体を意識した説明よりも、食べられる食べ物を次第に広げていこうと促すほうが、私の子どもには理解しやすかったようです。 私の拙い経験ですが、大人の食膳と同じ食材を食べられる(これは「嫌いだけど大義のため仕方なく食べる」を含む)ようになるのは10代前半。 辛味、苦みなど、日本食の美味しさには欠かせない味覚に気づき、馴染んでいくのは20代前半、酒や酒の肴に箸を進めるようになってからでした。 まあ、その時期を過ぎた大人の偏食問題には打つ手は乏しいかもしれませんね。

トピ内ID:5de1c7cbf2a6eb90

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インター

🙂
インターナショナル
私個人的にはくだらないなと思ってます。 海外生活長い人ならわかっていただけると思うのですが 好き嫌いにこだわるのって日本だけですよね 食材がもったいないとかいうなら最初から使わなければ いいだけ、外食だって誰かに譲るとか最初から抜いてもらうとか 対処できる。 好き嫌いなくとか食育って一種の洗脳ですよね 日本独特のそうでないとみっともないとか 恥ずかしいとか思い込み 国際化とかいうならこういうところ 食べ残しもありなんだ、食育もしないんだという 人たちを受けいれる文化も国際化してほしいです。 ちなみに偏食というほどではないですが 好き嫌いの多い娘は健康優良児、某国立に塾なしで 現役合格です。友達もいますし、BFも中学から ずっと1人の子と付き合ってます 育ちが良さそうよねとかお嬢様っぽいと言われます。 時々、どうやって育てたのか聞かれるので 好きなものだけ食べさせて、テレビ見放題、ゲームし放題 寝たくないなら起きてなさい、 宿題もしたくないならしなくてよいと育てたと答えると 冗談だと思われます、が本当です。 お行儀も特に教えたことはありません、 挨拶は幼稚園や某教材でおぼえました、 結局、育ちとかって親の日常が影響しますよね そんなに育ちが気になるのなら自分の生活全般を 気にしたら、だれが思うのか疑問ですが 躾がなってないなんて思われないのかも

トピ内ID:a6056be8056294e1

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戦後

🙂
いち子
って、私自身は戦後間もないころを経験はしていませんが、親が戦争を経験し、混乱気を生きてきた人達です。 食べ物があることのありがたさは良く話されました。 ドキュメンタリー番組で、まだまだ貧しい国の状況を見ながら「食べられる有難さ」や「食料を大切にする」大切さをテーマに家族であれこれ話してきましたっけね。 ですから好き嫌いを言う人が私は嫌悪すら覚えます。 当然交際相手に好き嫌いがあると、長くお付き合いすることが無かった。 わが夫は何でも食べる人です。 子の夫と結婚して「間違いない」と思ったのが、サバイバルな旅行をしても食に困らなかったこと(笑) 詳細は省きますが、食べ物の好き嫌いがある人と一緒に過ごしても楽しくない。 こういう夫婦ですから、子も何でも食べます。 もちろんイヤイヤ期も有りましたから大変だったことも・・・・ないな。 一生懸命思い出してもそれなりに何でも食べたな・・・・・・。 子供って母体で母親が食べた者の影響を受けますし、メンタル面も伝わるようです。 生まれてからは母親が食べたものが血液になり、そして乳になるわけですよ。 何でも食べる母(私)から生まれて育ったわが子は何でも食べるわー(笑) まあ、強要されるのもするのも嫌でしょう。 ソーシャルな場でグダグダしないなら許すしかないのでは? ただ私はそういうひととの生活は我慢できないので結婚しません。

トピ内ID:55ab162fcba7af03

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好き嫌いは不快

🙂
よし子ちゃん
好き嫌いの多い人は不快ですよね。 育ちが悪いとも感じます。 と読み進めるうちに、「納豆」が出てきて、これは食べられなくても仕方ないって思っちゃいました。 家で幼い頃から食べる習慣がないとなかなか受け付けられない。 という事を考えると、好き嫌い多い人はめんどくさいし恥ずかしい、育ちも悪いしわがままだし頑固。 だけど本人が恥をかくだけだからほっておいてもいいと思います。

トピ内ID:4d349a3db4674277

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他者への寛容さを教えられずに育ったのね

🙂
玄米米子
>一方で、やっぱり家庭のレベルが低いと思われるのではという気持ちも捨てきれません それは御両親の教えの弊害ですね。 他人への寛容さに欠けている。 自分が克服したから他人もそうあるべきという傲慢さ。 それは恥ずべきだし、生き辛いと思います。 正直、何でも美味しく感じられる方が人生は得していると思います。 楽しみがそれだけ多種多様なのですから。 だから嫌いな物が多い人に関しては、赤の他人なら「お気の毒」だと感じます。 もちろん家族なら食事作りが面倒だとは思いますが。 ところで、 トピ主さんは食用の昆虫は召し上がりますか? 日本では古来からイナゴを食べる地域がありましたね。 最近では食用のコオロギがあるそうです。 私は食べ馴染みがないため、姿が分かる物は食べられません。 粉末にして入っている加工食品なら試してみたいと思えますが。 また関西で育ったため納豆の匂いがどうしても無理です。 こちらは何度もチャレンジした上で食べられない物と判断しました。 こんな風に一つでも食べられない物があると、他者の気持ちを考える事が出来ると思うのですが? 黒オリーブや高級貝(って何?)は苦手なのでしょ。 それを美味しいと思って用意して下さる方に対して、 嫌いなのに無理に飲み込むトピ主さんと、苦手と言って残す行為、50歩100歩な気がしますが? (黒オリーブ、貝全般、私は好きです)

トピ内ID:a4a89f8d874cf87a

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個人の問題です

🙂
とおりすがり
好き嫌いは問題ない。 でも作ってくれる事に感謝せず相手が従うのが当たり前、自分が譲歩する必要なしという考えは気に入りません。 育ち、家庭、そういうものではなく相手の手間や気持ちを蔑ろに出来るその人の問題です。 そもそも妻に迷惑をかけておいて人に迷惑をかけていないとはどういう事か。 妻は人ではなくロボットなのでしょうね。 こちらを大事にしないなら相手を大事にしなくて良い。 大人なんだから自分で作ればいいのです。甘ったれんなと突き放したい。

トピ内ID:6b5eff91833c3910

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なんでも食べられる人は幸せ

🙂
posuyumi
片っ端からあれもこれもとはじいていく姿はみっともない。 わかります。 どんな育てられ方?て思うでしょう。 それは意地悪ではなく、普通に浮かぶ感想でしょう。 しょうがない。 出してもらったものを弾くにはそれくらいのペナルティは受けるしかないと思います。 ただ、食べられる人はこんなことを本当に乗り越えているんでしょうか? まず、卵や魚介類は症状が出るほどのアレルギーもあれば、症状に出ず数値にも表れないけれど「気持ちが悪くなる」程度の身体的拒否反応があること。 トマトなど「好きなのに舌が痒くなったりピリピリして食べるのが辛い」ものがあること。 酸味辛味、舌ざわり、粘り気などに対し人よりもひどく敏感で食べすすめることが出来ないものがあること。 脂身などがムカつきを誘い食事後に吐いてしまうこと。 食べられる人は幸せです。 どんな親も子どもには幸せになって欲しいから、まずはなんでも食べられるようにと育てます。 どんな育てられ方か。 「嫌いだから捨てたらいいじゃん」なら、子どもの幸せを考えない最低な育ちです。 でも、食べさせようと育ててそれが叶わないとわかったあと、苦しいならよけるしかないね、食べられるものを食べていこう、と育てるのは躾を怠ったというでしょうか。 そのどちらなのかは食事以外での様子で判断なさってください。

トピ内ID:f6ff764116aa584a

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食べなくていい

🙂
花小雪
私は特に好き嫌いはない方なのですが 酸っぱいものは昔から嫌いでトマトケチャップやソースも嫌いです。 和風の酢の物は美味しく作ってくれれば食べられますが サラダの酸っぱいフレンチドレッシングなどは無理です。 20代の頃ですが 普段ランチで行っていたイタリアンレストランの本日のパスタが ワインソースかけだった時があって 私はワインソースなるものを食べたことがなかったので 何も考えず全員「本日のパスタ」を頼みました。 一口目から鳥肌が立つくらい無理な味だったのですが 他の人は美味しいと言って食べていたので 人に知られないよう悶絶しながら頑張りつつも完食は無理でした。 味覚って人それぞれなんだなと身を持って体験した出来事。 夫と外食すると無理して食べようとする私に 夫は「食べられなかったら無理して食べなくていいんだよ。残していいんだよ」と言います その言葉に安心しますね。 夫は私より育ちが良くて、国際的感覚が身についている日本人です。 他人が食べているものを貶さなければ 食べられないものは食べなくていいんじゃないですかね。 私達は50代です。

トピ内ID:b97d7e9cf9142da2

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上手に残すならアリ

🙂
はなこ
私も「人前では食べるようにしなさい」と親から言われましたので 外では我慢して食べるようにしています 私が思うに、 今どきは色んな食べ物もあるし 多少の好き嫌いがあっても栄養の偏りなんてそうそうないと思っています なので別に嫌いなものを残しても特に問題ナシ ただし、 嫌いなら嫌いで 上手に避ければいいんじゃないかなって思っています 嫌いな食べ物を拾って皿の端に積み重ねたりする人が割といます 汚らしいので「そこは我慢して食べなよ」って思います 思うだけで口には出しませんけどね あと、嫌いな物をぎゃーぎゃー言わないでほしいです 個人の勝手な事情なので、個人的に処理してほしいです いちいち「これ、玉ねぎ入ってる?」とか聞いたり、 「ぎゃー、シイタケ入ってるじゃん!」とか騒いだり、 この行為の方が生まれ育った環境が悪いなって思ってしまいます

トピ内ID:077e7df7a9e954e1

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実家が厳しい反動も有るよ

🙂
ぼうし
私の義両親は、それぞれ好き嫌いが有るので、「食べたくないものは、食べなくて良い」と考えていて、息子達や、その妻達(孫たち)の好き嫌いを全て把握すると、なんにも作れなくなるので、「食べられる人が引き受ける」システムです。 私も、食べられないものは、夫に食べて貰ってます。 すっごく楽なんですよー。 何故なら、私の実家がトピ主さんみたいな家だったから。 親は、子供達が成長するうえで栄養が偏らないように、社会に出て恥をかかないようにと思って躾けてくれたんだろうと思うんですけど。 食べられない人を下に見るような性格になっていたら、子育てにちょっと失敗したと思いませんか? パンしか食べられないとか。お菓子しか食べられないとか、極端な偏食の有る子供なら、「栄養が偏らないのかな?」と思いますけど。 子供時代の好き嫌いの話と、身体が出来上がった大人になってからは違うと思いますよ。 私は、残すなと強要されて育ったので、自分のお金で食べるものは選びたいと思って就職時に家を出ています。 仕事関係で食べなきゃならない時は、丸のみしますけど。基本的に、食べたくないものは食べません。 フルーツも、一切れ二切れなら良いけど、口の中が痒くなるものが有りますし。 ちなみに、アナフラキシーショックは経験しています。 物凄く厳しい家で育った反動で、大人になってから食べない事を楽しんでいる人もいますよ。

トピ内ID:57d41f95414b3c78

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レスします

🙂
みか
61歳女性です。わたしはご主人の考えかたに近いです。 わたし自身は特別な好き嫌いはありません。正確にいうと、好き嫌いはありますが、おもに味や食感の好みに類するものなので、ほぼなんでも食べられます。夫も特別な好き嫌いはありませんが、いろいろとこだわりがあるタイプです。こだわりの多い夫が料理するので、まったく問題はありません。わたしだけが食べる料理も喜んで作ってくれます。また、外食時は、そのこだわりにこだわらず普通に食べます。二人で食べきるので、結果的に残すことはありません。 わたしは、好き嫌いはアレルギーと同じだととらえています。もちろん、食べられない原因はまったく違います。でも、食べられないという結果だけ注目すると同じだからです。だから、特別に差をつける必要はないのではないかと思います。それよりは、その人の食べられないことに対する姿勢や、自分とその人との付き合いかたが問題になってくると思います。 たとえば、「まずい」「きらい」など、その食べもの自体を否定する人は正直、付き合いたくないなと思います。そこは配慮が必要です。また、残しかたにも配慮が必要だと思います。最初から注文しない、最初から口をつけない、残したものをきれいにまとめたり隠したりする、そのような配慮は必要でしょう。そのような配慮がない人も付き合いたくありません。もし相手にも食べないことを強要するようなら論外です。 配偶者の場合、友人以上に食の好みは大切だと思います。友人なら食事なしでも付き合えますが、配偶者はいっしょに食事することは避けられないと思うからです。ほぼ好みが一致していれば簡単ですが、まったく違っていたら対応が必要になります。そのあたりは夫婦しだいなのでしょう。 トピ主さんの家庭では、個別盛りと大皿盛りを併用したらなんとかなりそうな気もします。おたがいに無理のない範囲で協力し合えるといいですね。

トピ内ID:337b5c05dfe1481e

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家の中でくらいは許してほしい

🙂
はる
私は、ある食材が小さい頃から苦手なんですが、大人になってからアレルギーとわかりました。食べると発疹や痒みが出ます。それくらいのアレルギーなので外では食べるように心がけますが、あまりにも多かったり生の場合は残します。申し訳ないと思いますが、こちらも無理なのです…。 苦手なものを無理して食べるのは辛いものです。小さい頃、親には無理やり食べろと言われたけど、どうしても食べれなかったその食材。大人になってから克服した!と思ったけど、実際は肌荒れと蕁麻疹で数年間皮膚科に通院しました。 お家の中でくらい許してほしいなと思います。ただの好き嫌いと思うかもしれないけど、私みたいなケースもあるので。

トピ内ID:f2de7875c3d1c2e0

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度合いによりますよね

🙂
もももすももも
苦手なものはあります。子供二人いるアラフォーです。 ただ、こどもにも一般的な、給食に出てくるような食材は苦手なものはわずかにしてほしいと思ってますし、保育園や小学校のおいしい給食もあってあまり苦手はないです。 大人になって、きゅうりやトマト、しいたけなど、一般的な食材でたくさん苦手がある方はなんでかな…と思っています。

トピ内ID:d2b72ab6f08cf6b6

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食卓を囲む人も作ってくれた人も不愉快にしない事。

041
ソレイユ
食材のみで言えば・・・ できるだけ食べられた方がいいけどどうしても無理ならしょうがない、かな。 確かに子供の頃は楽しく食べるは大事だけど、 ある程度大人になれば楽しく食べられなくても食べなくちゃいけないシーンは出ます。 例えば長ネギや玉ねぎ等みじん切りされるような食材が嫌いとなると超絶めんどくさいです。 ハンバーグを解体してねぎを取り出す人とかラーメンのねぎを全部どんぶりのへりに張り付ける人とか 嫌いなのはわかるけどそれをやられるとみているだけでげんなりします。 自分が楽しく食べられるのも大事ですが 食卓を囲む人や家庭であれば作ってくれた人を不愉快にしないのもマナーなんじゃないかな。 ・・・と、思います。

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