駄トピです。
昨年亡くなった祖父母の人生を振り返り、なんだか不思議な気持ちになりました。
私の両親はものすごく健康に気を使っています。
運動も食事もしっかりと。
それなのに母は40代で癌になり。
父は70手前で軽い脳梗塞、今も持病で通院しています。
食事と運動に気をつけているのに高血圧で、年齢相応に太ってきたとぼやいています。
かたや昨年亡くなった祖父母は。
二人とも98歳の大往生でした。
病院にかかった事などなく、健康診断も何度薦めてもろくに受けてくれませんでした。
祖父は70年以上ヘビースモーカー。
亡くなる前日まで毎日とんかつとかエビフライ、唐揚げなどの揚げ物を欠かさず食べてました。
お酒も大好きで毎日焼酎で晩酌して、甘いものもケーキやお饅頭なんでも好きでした。
祖母は60歳の頃初めて食べたファストフードにはまり。
2日に一度はハンバーガー食べたい!と言って聞かず。
父母や私は健康を考えてあまり買ってきてくれないからと私の息子(祖母から見たらひ孫)にお小遣い渡して「買ってきて」と。
もちろんポテトもセットで、お腹空いてたらビッグサイズもペロリでした。
運動は大嫌いで若い頃から何もしてないとよく自慢していたなぁ。
パンも大好きで、毎日お惣菜パンやメロンパン、あんぱんをおやつに2個ペロリ。
コンビニのスイーツにもハマり亡くなった当日もシュークリーム食べていました。
ずーっと、父母の知る限り70年以上そんな生活をしていた祖父母。
あんなに飲んで食べてしていたのに肥満とは全くの無縁でした。
有難い事ですが最期まで元気に好きなものを食べ好きな事をして生活していました。
かたや健康に気を遣ってきた父母は本人達が「病気のデパート」と揶揄するほど病気持ちです。
健康ってなんなんだろう。
不公平だなと最近つくづく思います。
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