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自信喪失しているところで昇格

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(トピ主 0
🙂
むいむい
仕事
私は今の勤務先に15年勤務しています。40代女性、シングルマザーで子供は社会人になりました。
現時点でも係長の役職があり、今10名の部下を持っています。

この度、更に昇格し、課長となりました。そうなると自分の決裁権限が増えるのと、当然月の給料も10万以上アップします。

ただ、このところ私は更年期なのかな、と感じるような体調もあり、万全で頑張ろうと思える状態ではありません。また、他部署とのpjtで、他部署から期待されたほどの成果を出せず、落ち込むやら情けないやら、というメンタルボロボロのタイミングでの昇格通達でした。

上司から、昇格申請ダメ元であげるからね、と言われていたものの、かなり高いハードルとも聞いていたので、自分的にもまさか、という感覚でした。

当社は係長クラスを増やして育成する方針なので、係長自体は50名以上いますが、係長たちを束ねる課長の数は少なくて、女性は10名満たないほどの数です。会社規模的には社員数が2,000名以上いるので、結構狭き門なのは伝わるでしょうか。

私は大学のレベルも高くない上に、シンママで時間制限がありながら働いていたので、他の人より歩みは遅いけど、しっかり頑張って知識と経験を身につけてきたと思ってます。ただ、役職の重さと提示された給料に怯んでしまっています。
私以外の課長職の女性たちは、きらめく人たちというか、すばらしくキレる要素があって、何でも全力投球で、すごいなって純粋に思える方々です。到底私など叶わないなと思えます。

周囲から自信がない事を悟られないよう、鎧をまとうように、日々を過ごしていて、心は辛いです。
昇格辞退も考えましたが、私を推薦してくださった方々の事を考えると、そんな失礼な事もできないと思い、辞退は思いとどまりました。

皆、バリバリ働く方は、そんな思いを抱えているのでしょうか。

トピ内ID:9cc9f378447d163f

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中間管理職の女性あるある

🐤
つゆ子
女性活用には様々な問題があることは、あなたも肌で感じているのでは?  中間管理職っ上下の圧があり一番大変です。更年期、家庭の事情で上司の圧を部下にかぶせようもんならパワハラで訴えられて終わりです。  会社には多くの従業員が働き生活費を得ています。部長や役員になれば中間管理職以下のその家族の生活を視野に入れています。そういった社会貢献に近いビジョンが必要ですよね。 >結構狭き門なのは伝わるでしょうか  >周囲から自信がない事を悟られないよう、鎧をまとうように、日々を過ごしていて、心は辛いです。  トピさんは考えが昭和的です。  企業には感情がありません。狭き門って東大の赤門ですか?自分を特別視するのも女性らしい感じがします。別にあなたが優秀かどうかは別。企業はたまたま使ってみたかっただけです。  中間管理職はできないことも認められる職位です。恥をかきみっともない自分をさらけ出すことも仕事です。その上で全力でできない仕事をできる仕事にしてバランスを取りさらに昇格していきます。50歳で気づけば男性と伍して仕事をしていたというのが実態です。  部長、役員となればできないことは認めてもらえません。キラキラな50代の女性役員・部長はロールモデルとしていないのですか。  厳しいことを申しますが、  シンママであること、レベルの低い大学であること、女性であることなんて考えている余裕はありません。  中間管理職は、職場ではあなたが素で全力で仕事をしなければならない、ただ、それだけです。 会社は仲良しクラブではありませんので。  体調のバランスをとってお仕事をしていきましょう。  私だったら専業主夫を雇います。

トピ内ID:963d0a48f277a7ba

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昇進してから自信喪失するより良いじゃないですか

🙂
Kiruna
たぶん主さんより10歳くらい年上の、管理職歴15年のものです。 私のケースでは前触れもなくいきなり辞令を渡されました。組織替えの発表があったばかりで、新しく出来た課の課長欄に既に自分の名前が入っていた、みたいな感じです。 聞いてないよ~とも言えず、走り出すしかありませんでした。走って走って、時にはハードルを飛び越え、時には穴に落っこち後ろから撃たれ、みたいなことたくさんありましたが、なんとかやっています。 でも、世の中そんなもんよとまでは言いませんが、似た事例は結構あります。しかも課長とか部長とかよりもっと社会的地位の高いところでです。 私の大学の恩師は数年前、政府のある要職に指名されました。通常なんらかの根回しがありますが、たまたまその根回し段階で誰も本人に知らせてくれる人がいなかったらしく、ある日業界紙に自分の名前があるのを見て知ったそうです。 そうなってしまうともはや受けるしかないというのも主さんと同じです。決まるまでの過程で多くの人が関わっており、安易に辞退したらその方々に合わせる顔がないと思うと断れるものではありません。 その恩師もとにかく走り出すしかなく、数年、立派に大役を果たされ、昨年リタイアしました。 うまく務めるコツはわかりませんが、私が勝手に思うところでは、自分に自信がないほうがヘタにあるよりいいんじゃないかということです。 なまじ自信があるから成果が出なかったり他から責められたりしたときに辛い。頑張ってもできるかわからない、くらいの気持ちのほうが、コケた時に「あ、やっぱり」とすぐに現実を受け入れられますし、他人のせいにもしませんし、要改善点を冷静に振り返ることができます。 主さんは自信過剰なタイプではなく、しっかりと地に足のついた行動を取れる方のようですので応援申し上げております。

トピ内ID:219d210256ac5fd8

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