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若い猫の慢性腎不全の予後

レス5
(トピ主 2
🐱
かりこ
話題
野良出身のうちの猫は4歳で慢性腎不全と診断されました。治療してその後落ち着いており、定期的な通院と薬、療法食で、元気に過ごし診断から三年程経ちます。 血液検査の結果によれば、ステージ1に当てはまると思います。 個体差が大きいとは思いますが、慢性腎不全の猫は、例えば15年だとか一般的な家猫の寿命くらいまで生きる可能性もあるのでしょうか? ネットで調べてみても、発症するのがシニア猫が多いらしく、平均寿命までの期間と生存期間の差を、若い猫の場合どう考えればいいのかわかりません。 主治医の先生も、恐らく専門家だからこそざっくりしたことは立場上言えないとみえ、「いや、わかりません。なんともいえない」という感じです。 うちの猫があと何年生きられるかではなく、若くして慢性腎不全を発症した猫の予後について知りたいのですが、小康状態で15年くらい生きる場合もあるのでしょうか?あるいは、やはりかなり寿命は短いと考えた方が良いのでしょうか? 経験者の飼い主さん、動物医療関係者の方、コメントいただければ嬉しいです。

トピ内ID:0c832349be42e8e0

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雑音の一つ程度に見ていただければ

🙂
ワンダフル
猫の飼い主でもなく、動物医療関係者でもありませんので、読んでいただく価値がないかもしれません。。 腎臓は回復しない臓器です。 年齢と共に様々な要因(ウィルス、細菌、酸、アルカリ、外傷、アレルギー等の免疫反応など)で腎臓に炎症が起き、正常な腎機能を維持できなくなる、という事は既にお調べになったかと思います。 早期発見による治療を開始できたことは良かったかと存じます。 加えて、日々の食事に気を配る事により少しでも腎機能の低下を遅らせる、これが寿命に関わってくると考えます。 逆を言うと、毎日摂る食べ物によっては寿命を縮めるとも言えます。 回復しない臓器なだけに獣医師が寿命を明言できないのはこの辺の事情がありそうです。 猫にとって主要必須ミネラルである「リン」を最低限度まで制限することで、腎臓へのダメージを減らすことが出来ます。これは既に療法食が処方されていると思います。 つぎに、腎機能が弱ると尿毒症の恐れがありますが、これを少しでも抑えるのが「タンパク質」の制限です。たんぱく質も生きていくうえで必要不可欠な3代栄養素の一つなので、これも療法食を食べる事で理想に近い摂取量を維持できるかと思います。 問題は、猫の場合「食べない」事が非常に多く、飼い主様が困り果てるパターンです。 いくら腎臓に負担の少ないご飯を厳選しても食べなければ何の意味もありません。 一番困るのは高たんぱく・リン含有量が高い食べ物を好んでしまった時です。 まだ若い猫ちゃんなので、この辺りが悩ましい問題として付いてくる気がします。 腎臓で苦しまない事はもちろんですが、QOL(猫生の幸せ)を考えると。。 ただ、リンとタンパク質の制限が寿命を左右するらしいと知っているだけでも違うと思いますので、参考になれば嬉しく思います。 飼い主様と猫ちゃんが幸せに暮らせますように。心から祈っています。

トピ内ID:6a27d70ff32b0165

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うちは今12歳です

🐱
りんこ
我が家の猫も慢性腎不全で週3回点滴で通院してます。 7歳の時に腎臓が萎縮し始め、最初は週1日の通院だったのですが、段々嘔吐が増え、体重も減ってきたので、血液検査したらクレアチニンの数値が上がってしまい、週3回となりました。 嘔吐も落ち着いて、体重はだいぶ減ったものの、元気に過ごしています。 そんな生活も3年経ちました。 状態にもよるのかもしれませんが、慢性腎不全でも長生きしている猫ちゃんもいるようです。我が家もそうなって欲しいと思いながら、通院頑張っています。 お大事になさってくださいね。

トピ内ID:4568536e7fd7d9d5

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レスありがとうございました

🐱
かりこ トピ主
優しいコメント本当にありがとうございます。 ワンダフル様 とてもわかりやすい説明をありがとうございます。 改めて、生きるのに必須の栄養が病気に悪影響を与えてしまう難しい状況であること、しかし、食べ物が大切であることがわかりました。 今は食欲旺盛なのですが、療法食は美味しくないようで、おっしゃる通り同居している他の猫の通常食を欲しがってしまうのが困りどころです。「自分だけ美味しいご飯をもらえないんだ。自分は嫌われているのかも」みたいにもし感じていたらと思うと、不憫です。そんな人間のようなことは考えないかもしれませんが。 食事にしっかり気を付けていこうと思います。 りんこ様 5年目で元気に過ごしているんですね!励まされます。とはいえ週3回は猫ちゃんも飼い主さんも大変ですね。通院が難しく自宅で点滴する飼い主さんもいるそうですが、いざそうなったらできるか不安です。 長生きしている子もいるとのお話、ありがとうございます。 りんこさんの猫ちゃんも長生きしますように、祈っています。

トピ内ID:0c832349be42e8e0

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猫の嗜好性って(一つの理論)

🙂
ワンダフル
もうご覧になっていないかもしれませんが、「自分だけ美味しいご飯を貰えない、と思っているとしたら可哀そう」というお気持ちが胸に刺さるほどよく分かるので、また出てきてしまいました。 以下は実験や研究で導き出された机上の理論です。 実際は毎日一緒にいて猫ちゃんを愛情もってお世話している飼い主様が一番よく理解されていると思っています。 でも、こういう考えもあるんだなぁと思えれば少しお心が軽くなるかもしれません。 ・ネオフィリアとネオフォビア ネオフィリアは新しいもの好きという意味です。狩りをする猫にとって、獲物を食べつくすとエサがなくなるから危険だと本能が感じ取り、急に食べなくなる行動の事です。 ネオフォビアは新奇恐怖症といい、知らない食べ物で体調を崩すと俊敏な動きができず身を守れなくなる、それを恐れる行動です。 今まで好きだったのに急に食べなくなった=ネオフィリア 同じ食べ物しか食べようとしない、身体に良い高額なフードも食べない=ネオフォビア ・体内信号 ある実験のお話。猫に「高たんぱくご飯に嫌いな匂い」「中くらいのタンパクご飯に臭い無し」「低たんぱくご飯に大好きな匂い」の3パターンを数カ月与えたところ・・・ 最終的に食べるようになったのは「高たんぱくご飯に嫌いな匂い」でした。 物凄くザックリした説明ですが、ようするに低たんぱくなご飯だといくら好きな香りを付けても食べなくなる。 猫は身体の中に「自分に必要な栄養はこれだ」と感じ取る機能があり、本人の意思(臭いの好き嫌い)に関係なく必要な栄養を摂取する動物だ、と結論付けた実験です。 何が言いたいかというと猫は人間のように食事をエンターテイメントとして考えておらず、本能に従って摂取する傾向があるので、美味しいご飯が食べられない事に寂しさや悲しさは感じません。 トピ主さんが心を痛める必要はないのです。

トピ内ID:6a27d70ff32b0165

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とても納得できました!

🐱
かりこ トピ主
ワンダフル様 再度コメントありがとうございます。 とても面白いですね!専門家の方なのでしょうか。 毎日食べていたフードを急に食べなくなるとか、同じものしか食べないという猫あるあるな現象にそんな分析があるとは、思いもしませんでしたが、とても納得しました。 猫の方が人間より本能が優れていそうにすら思えますね。 安心できました。ありがとうございます。

トピ内ID:0c832349be42e8e0

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