同居の90歳になる実父のことですが。
父は、去年の春先までまるっきり元気そのもので、趣味のサークルに行って将棋を打ったり、
日に2回も20〜30分ずつ散歩に行くなどしていました。
昼間は家にじっとしている時間があまりない人でした。
ところが、どういう訳か、去年の4月頃、どうも気力が湧かない、これは普通ではない、と言い始めました。
体重もどんどん落ちるので、説得して精神科を受診してもらい、お薬を頂いています。
でも、まるで回復の兆しもなく、去年の秋口からは通院もできなくなり、ほぼ寝てばかりです。(私が代理で病院に行き、お薬は頂いています。)
足腰のリハビリは訪問型のサービスを受けていて、何とか歩けてはいます。内科のお医者様の訪問診療も受けています。
不思議なくらい認知症の症状はなく、肝心な書類の置き場所などしっかり覚えています。
でも、1年経つ今でも表情は以前とは別人のように無気力で暗く、食事とトイレ以外はほとんど寝てばかりです。
食事の席でも家族の会話にも滅多に入ってきません。もともとはうるさいくらいに議論好きな性格でしたが。
年齢を考えると、自分でトイレに行けて、食事が摂れるだけでもよし、とすべきかもしれません。
何か体験談や参考になることをお聞かせ頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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