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老人性鬱病は治らないのでしょうか?

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(トピ主 0
041
カモミール
ヘルス
同居の90歳になる実父のことですが。 父は、去年の春先までまるっきり元気そのもので、趣味のサークルに行って将棋を打ったり、 日に2回も20〜30分ずつ散歩に行くなどしていました。 昼間は家にじっとしている時間があまりない人でした。 ところが、どういう訳か、去年の4月頃、どうも気力が湧かない、これは普通ではない、と言い始めました。 体重もどんどん落ちるので、説得して精神科を受診してもらい、お薬を頂いています。 でも、まるで回復の兆しもなく、去年の秋口からは通院もできなくなり、ほぼ寝てばかりです。(私が代理で病院に行き、お薬は頂いています。) 足腰のリハビリは訪問型のサービスを受けていて、何とか歩けてはいます。内科のお医者様の訪問診療も受けています。 不思議なくらい認知症の症状はなく、肝心な書類の置き場所などしっかり覚えています。 でも、1年経つ今でも表情は以前とは別人のように無気力で暗く、食事とトイレ以外はほとんど寝てばかりです。 食事の席でも家族の会話にも滅多に入ってきません。もともとはうるさいくらいに議論好きな性格でしたが。 年齢を考えると、自分でトイレに行けて、食事が摂れるだけでもよし、とすべきかもしれません。 何か体験談や参考になることをお聞かせ頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:98e00bde1df2375a

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なぜ鬱と判断して精神科へ連れていってしまったのか

🙂
はなこ
人間は代謝能力が落ちる(細胞が作られるより壊れる方が多くなる)と、エネルギー不足になるので、元気がなくなります。 元気でなければ何をするのも億劫になります。動かなければ筋肉は減ります。 90歳にもなれば、代謝が落ちるのも不思議ではありません。 90歳という年齢を考えて、体力の低下はあり得ますが、そこをなんとかしたいというなら、エネルギーの元を口からとってもらうしかありません。 アミノ酸は最近、高齢者のリハビリにも活用されています。特にBCAAは筋肉に重要なアミノ酸です。 そこまで勉強するのは嫌というなら、ラコールなど総合栄養飲料を処方してもらうのも手です。 体重が落ちたとのこと、本格的に検査すれば、色々な問題が見つかるはずです。悪性の何かが出来てたり胃腸が荒れていたり、肝臓機能が悪かったり、なんでもあり得ますが、検査してそのあとどこまで治療するか、しっかり考える必要があります。

トピ内ID:050a543cca895e11

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人生の終わりを迎えられている

🐱
意地悪猫
大変失礼とは存じますが、人生の週末期をお迎えになられている(失礼御免)のではありませんか。家族は、毎日顔を合わせているから、今日も明日も、昨日が続くように思っています。  日本人男性の平均寿命は、令和2年の調査数値で82歳弱だそうです。我々は、人の表面的な事や物を見て認識し判断するのが常ですが、人間が齢を取ると表面だけでなく内部(内臓)も同様に齢を取っているのだそうです。 それは、内臓に顕著に表れます。肺、心臓、腎臓、その他は、年齢に比例して能力が落ちているそうです。これからは、治すと言う方向よりも、見守りに力を入れる時ではありませんか。 自身も高齢なので、齢を取ると言うことの現実を考えることがありますが、自分自身で、老化を理解し受け入れなければと考えます。

トピ内ID:c8e48bdc52971780

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