もう7~8年前になると思うのですが、フランスの研究機関で期限付き研究員だった頃、交際相手との結婚について、こちらで相談させてもらったことがあります。
相談内容としては、この先研究員としてのポストを得ることができるかどうかわからない状況で、彼の父親は旧貴族でお金も持ってそうなんだけど、結婚して生活していけるかどうか、みたいな内容だったと思います。
いま考えると噴飯もので、実際なにを考えてるのかと言ったようなレスも多くいただきました。
当時はまだ若く、いわゆるリケジョで縁遠かったため結婚に焦ってもいたし、またそんな重要でもない自分の研究で将来を見通すことも難しかったため、何が相談したいのかもよくわからず、そんなことを投稿してしまいました。
それでも、何名かの方から有益な情報もいただき、「結婚相手の家の資産状況を調べるのは当然の事」という励ましの言葉を下さる方もいらっしゃって、幸い無事に結婚し今に至っています。
非難のレスについても、当時はよくわかってなかったことが、今になって思い出して身に沁みることもあったりして、見ず知らずの私のために、顔見知りだと言ってくれないような厳しいことを言ってもらえたことは有り難いことだったんだなと、今さらながらお答えいただいた皆さんには感謝したい気持ちでいます。
ここで相談すると、なかなかこちらが期待したようなレスがつかないことも多く、イライラする方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり問題にはまり込んでる自分では考えられない、いろんな視点が得られるこという点では、無駄な回答などないと思います。
またときどきフランスから拝見して、いまの日本を知る手がかりにしたいなと思っています。
あのときの皆さん、どうも有難うございました。
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