2日前に腎不全にて12歳の愛猫が天国へ行ってしまいました。
4月頃からご飯を食べなくなり病院へ行くと腎臓が弱ってるとのことで点滴に通いました。諦めきれずセカンドオピニオンに行きました。
やはり腎臓が悪いと言われました。
お盆に姉が帰省し、小さい子供を連れて来たのでいつものお気に入りの場所にいさせてあげることができず、2階の私の部屋に連れてきました。
15日を最後に皮下点滴をするのをやめました。
17日ほぼ動かなくなりました。
私は夜勤だったので、母に頼み仕事に行きました。夜、トイレまで行きトイレで寝ていたそうです。
頑張って行ったけど力尽きてしまったのかな?そのあとは布団で失禁していたそうです。
18日家に帰り、部屋に行くと、「ニャー」と鳴くのです。
弱くなってしまってからほぼ鳴くことなんてなかったのに。
下で用をすませながらも時々心配で見に行く度に「ニャー」と鳴くのです。
仕度が出来て、ここからもう離れず一緒にいようと思い横になると、ニャーニャー鳴くので、シリンジで水を1滴お口に入れました。
すると呼吸が早くなり始めました。
何度も意識が遠のいていくのが分かりましたが、声をかける度に戻ってきてくれました。最後は少し痙攣し、足をばたつかせ10分~15分ほどで天国へ行ってしまいました。
皮下点滴を続けて痛い思いをさせてしまったこと。
好きな場所で最後居させてあげられなかったこと。
最後あんなに鳴いたのは、「一緒にいてよー行かないで」と言っていたのではないか。帰ったらずっと一緒にいてあげれば良かった。
最後にあげた水が原因で亡くなってしまったのではないか。など自分攻めてしまいます。
その反面、わたしを待っていてくれたということの嬉しさと看取れたことの幸せはあります。
いたたまれない気持ちを誰かに聞いて欲しくて長々すみません。
愛猫の最後、みなさんはどうだったでしょうか。
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