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腎臓病の猫の治療を続けるべきか

レス15
(トピ主 0
🐱
むむ6954
話題
ペットを飼っている方、闘病をした方の率直なご意見を伺いたいです。猫の延命治療をどこまでするべきでしょうか。 2年前より、多頭崩壊からの保護猫を飼っているのですが、先月突然ご飯を食べなくなり病院で腎臓病と診断を受けました。 一時はBUNが140を超える数値まで上昇しており、入院となりましたが、静脈点滴を数日続けることで一時的に復活しました。 しかしその元気な状態から、静脈点滴をやめて数日経つとまた悪化し、元気消失してしまうことを繰り返しています。 おそらく皮下点滴ではもう対応できず、静脈点滴がなければ長らえない状態です また、下記のような状況もあります (1)成猫で引き取った猫のため、年齢がわかりません。5ー10歳くらいかと思いますが、諦めるにはまだ早いのかもという思いがあります。 (2)通院のストレスにより脱毛してます。ほぼ毎日なれない環境で点滴を頑張っています。 (3)病院は、静脈点滴で少し元気になることや、比較的若く見えることから、腎臓と膀胱を管で繋ぐ手術をすすめてくれます。しかし手術をしても治ることはなく、あくまで現状維持のための手術です。費用も40万ほどで、術後もメンテナンスは必要になります。術中に死んでしまう可能性もあります。 猫が点滴によって少し元気になるので、楽になるならとこの1ヶ月点滴をつづけています。しかし繰り返すにつれ、ストレスを抱えさせてまで、病院に連れて行くべきなのか?お腹を切る手術も点滴も、猫にとって治療だとは伝わりませんし、辛い思いを長引かせているかもと感じてしまいます。 食べることが大好きだった猫が、2キロ近く体重が減り、持ち上げる時の軽さ… 浮き出た背骨に毎日心を痛めてます。 病院では私にぎゅっと顔を埋めてくる、とても愛おしい子です 生まれた場所が苦しい環境だったから、最後は苦しくなくしたいのです 皆さんの意見を聞かせてください。

トピ内ID:fcc69fd56751b329

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お気持ちお察しします。

😢
保護猫むぎママ
2年前、5歳だった保護猫が腎不全になりました。 数値的には末期、このままだと数週間で死んでしまうと言われました。 同じく病院がストレスに感じる猫でしたので、入院が必要な静脈点滴をしないことはすぐに決められました。 あとは皮下点滴をするかどうか…。 毎日針を刺されて液体を入れられて、良くならずに数日で亡くなったらどんなに後悔するだろうか。 あと少しの命なら、治療をしないで家でゆっくり過ごさせようか。 色々考えました。 でも亡くなるとしても、点滴をした方が本猫はラクであると獣医師から教えていただいたこともあり、皮下点滴を毎日行うこととしました。 病院につれていくのは可哀想なので、自宅で点滴をすることにしました。 信頼していた飼い主に毎日針を刺されるということもどうかとも思いましたが…。 一人暮らしだったので押さえる人もいなく本当に本当に毎日大変でした。 その後はみるみる数値が改善し、2年経った今は全て正常値、元気に生きています。 あのとき諦めなくてよかったと思います。 このような例もありますのでご参考に。 体重が減っていくのを見るのはつらいですよね。 ちゅーるとかもだめですか? 豚バラを湯がいたものがいいと聞いたこともあります。 もうやっているかもしれませんが、とにかく食べられそうなものを色々試してみてください。

トピ内ID:20e6290619ef9afd

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延命治療なのか緩和ケアなのか

🙂
だつえば
書かれている手術は勧められたことはありません。 これまで3匹、腎臓病から衰弱して看取った猫がいますが、基本はクレメジン等のデトックス剤と 皮下からの輸液でした。 一番直近は先週でした。 やはり成猫になってから家猫になったので、推定年齢で18才ぐらい。 一年半ぐらい輸液に通院しました。 最後の半年は毎日通院。一回に4千円から5千円超の医療費です。 毎日ですと月に14万くらいですね。 手術の内容、効果、メリット、デメリット、術後に必要となるケアなどは確認済みですか? それができるかどうか、を考えることが最初かと思います。 24才まで生きた子は高齢なこともあり腎臓病の前に徘徊がありました。 最後は一瞬けいれんして橋を渡りました。 先日身罷った子は体重が1.3kgほどになり、それでも前日まで自分で歩いてトイレにも行き、 量はわずかでも、ご飯も水も飲食していました。 早朝、視点が合わなくなり、頭もあがらなくなり、なくなる30分は呼吸がつらいようで 口呼吸でした。最後は、ちょっと背中から後ろ肢がに力が入ったかな、と思っただけで 目の光りを失ってゆきました。 どちらも大変といえば大変、看取らせてくれてありがたいと思えば感謝しかない最後です。 経済面だけでなく、かかる獣医師によっても居住地によってもできるケアは限られます。 ここで聞いたことは参考にしつつも、獣医師とよく相談して、自分が猫だったらどうして欲しいかを考えてみてください。 それから >病院では私にぎゅっと顔を埋めてくる、とても愛おしい子です 病院が苦手なんですから飼い猫ならば自然なことかと思います。 戦いモードになる猫もいますが、弱っているならなおさら守ってくれるはずの人間に逃げ込むと思います。愛おしさをこれで表現するのは違うかな、と思いました。

トピ内ID:98649c1c6a91d210

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つらいですね…

🙂
りさこ
>病院では私にぎゅっと顔を埋めてくる、とても愛おしい子です   涙がでる。ごめんなさい。 頑張って耐えてる良い子ですね。 私も3匹拾って、一緒に生きて、3匹みおくりました。 優しいトピ主さん。トピ主さんのことが、大好きなんでしょうねその子も。   皮下注で追い付かない…きっと針の穴から、入れた点滴の吸収まで、皮膚が保たずじわじわ溢れ 静注の留置針は痛い   見ず知らずの私が言っていいはずもないのですが、脱毛するほどつらいこと、とも考えられ どうかもう痛いのはやめてあげて と思いました。手術なんて痛い!!今痛いのに、その上でまだ痛いことを… が、やめてあげたいと1番思っているのはトピ主さんですもんねごめんなさい それでも可愛いくて、まだ若く何とかなるものなら、でも痛そうかわいそう、けどまだどうにか、何とか… でもかさむ費用も考えないといけない。 これを毎日考えてる。 きっとどの道を選んでも、悲しくつらい。 なら、少しでも苦しみを早く終わらせてあげる。 私の猫にはそうしました。 キドニーケアなんて少しも美味しくないんですよね。   私は動物病院で看護師をしていましたが、多くの猫の飼い主さんが、先生に相談に来られました。 クオリティ・オブ・ライフ 最期はこの考え方にすがるしかなかった。 うちの先生は飼い主さんの選択に「じゃあ食欲出るようにしようか。今夜はこの子の好物食べさせてやってよ」って… 次の朝早い時間に病院をあけて、スタッフも早く来ている者もいて、皆で見送りました。 トピ主さんもこの子も、もう頑張らなくていいのではないでしょうか。 痛みを取り除いあげるだけでも、もう充分じゃないでしょうか。1週間くらいですが…。 そばに居て飼い主さんに見送って貰えたら、安心の中で逝けたなら、良い人生だったのではないでしょうか。 どうか泣かないで。もう充分頑張ってる。もう、いい。

トピ内ID:c6f24a1c126e32dd

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猫はいずれ腎臓病になる

🙂
海賊の妻
私の猫は保護猫ですが獣医さんが生年月日を作ってくれました。15歳です。前猫が17歳で腎臓病で死んだので、吐いたり元気がなくなると腎臓病かと思いすぐ病院に連れて行きます。獣医師は「猫は腎臓病になるからね」と最初から言いました。それは仕方がないんだよと言われている気がします。しかし今のところは検査しても心配はないと言われています。 私はある程度で治療は辞めようと思います。前猫は治療の辛さに病院の時間に隠れたことが有りました。主人に電話すると烈火のごとく怒られました。しかし夕方弱弱しい声でニャーと言い帰って来ました。よしよし、そんなに嫌だったのかい。明日から病院は止めようね。と言って箱にベッドを作り近所にお別れのあいさつに行きました。「おお。おめえなんぼになるんだ」と言ってくれた隣のおじいさん。憐れみと優しさに満ちた目で皆さんお別れしました。空が青くて「もうじきあそこに行くんだよ」と言いました。「何回生まれ変わってもお家においで」と言いました。それからすぐに亡くなりました。今の子はその後に来ました。この子で最後にします。私も年を取りました。一人暮らしです。無理な治療はしません。この子が死んだらもう向こうで待っているように言い聞かせます。私が行く番ですから。

トピ内ID:450ea9d84a16c61b

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SUBシステムの手術をしました

041
papapa
一年半前、SUBシステムの手術をしました。 術後、すっかり元気を取り戻し、今は定期的にポートの洗浄に通院しています。 家の場合は結果として良かったですが、あくまでも一例としてです。 生後数週間で保護した猫で、手術時は12歳です。 腎臓が限界だという診断を受け、一時期はトピ主さんの猫ちゃんと近い状態にあり、その後一年半、調子が悪くなったり回復したりを繰り返し、厳しい時を何度か乗り越えました。 結論をいいますと、家の猫は腎臓が悪いのではなく、尿管結石でした。体質(3歳からずっと療法食でしたが)と年齢からくるもので、腎臓に石が次々とでき、それが尿管に流れてきて詰まる、詰まる度に腎臓にダメージがある、その繰り返しでした。何度かギリギリで石が流れてくれたのですが、どうにも厳しくなり、手術を決断しました。リスクの説明ももちろん受けました。 1.血液中の毒素の数値的に限界。手術をするか、数時間内に石が流れる運にかけるか選択する必要にせまられた。 2.尿管結石なので、SUBシステムを設置すれば、石が詰まることはもうない。 ※あくまで尿管に詰まる石について。カテーテルの閉塞など、別のデメリットあり。 3.長い通院を経ても病院に抵抗がとても少ない猫だった。 ※今では大嫌いです。当然です。 おおまかですが、上記3つが手術を選択した理由です。 3.についてですが、トピ主さんの猫ちゃんにとって病院は大きなストレスとのことですので、そこは大きく違っています。 最初の診断から手術まで、心配、不安、後悔(何をしてもしなくても)、葛藤、他にも諸々の感情にもみくちゃでした。そんな中でも次々に決断をなくてはならず…。今でも、何が正解だったかはわからないです。 細かい経過や心情ははぶいて、シンプルな文章を心掛けました。 少しでも参考になりましたら。

トピ内ID:871f8c7cb8421145

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個人的な意見ですが

🙂
猫の僕
結婚してから、これまで3匹の猫を看取ってきました。 FIP、悪性リンパ腫、慢性腎不全です。 初めに逝ってしまった子は、まだ若かったのにFIPになってしまい、 ビビりっ子だったのに諦めきれず、遠い病院まで連れて行き入院までしましたが、 旅立ってしまいました。 その後は2日間も苦しみながら逝ってしまった子で、これには本当に後悔しかありません。 安楽死させてあげればよかったと。 それから色々と考え、自分がその立場だっだらどうしてもらいたいかと思う事にしました。 3匹目の子は、高齢だったこともありあまり積極的な治療をせず 本猫が楽になるような対処療法にしました。 もし野良だったら、そんなに長く生きることも出来ないですし、 家猫でそこそこに長生き出来たら、それで良いのではと思います。 あくまでも個人の意見ですが、ご参考まで。

トピ内ID:0a75357b2e74490c

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SUBシステムの手術をしました 追記です

041
papapa
すみません。追記です。 手術と入院が猫にとってものすごく辛いものだったことは間違いありません。 設備も整っており、ケアも手厚い病院で手術を受けましたが、術後の病室としてのケージは個室ではなく、ワンちゃんもいる環境でした。 珍しいと言われるほど病院が平気で、ワンちゃんも意に介さない猫でしたので、なんとかやり過ごせたのだと思います。 今では病院は大嫌いで、診察台にあがるとひどく興奮します。 大人になってから保護した猫がいるのですが、その猫は病院がものすごく怖いし、ワンちゃんのことも怖がります。その猫が同じ体験をしたら、ひどいストレス症状が間違いなく体にでますし、精神的に耐えられなくて壊れてしまうかもしれません。 いろいろな状況の中で手術を選択しましたが、無理な延命をするつもりはありませんでした。手術が上手くいき、術後も良好という結果でしたが、逆の結果も同じ確率だけあったと今でも思っています。

トピ内ID:871f8c7cb8421145

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よその子の事なのに

😭
こまこ
胸がつまってしまいました…涙 主様もネコちゃんも頑張っているんですね。 私ならどうするだろう…と考えるけど 正解がわかりません。 ただ、人間の腎臓病の場合かなり苦しいです よね?親族がなりました。 透析する位なら◯んだ方がマシだ!という叔父でしたが、余りの辛さにその道を選ぶしかなくて。 ネコはその辛さを伝える事も選ぶ事もできないのだから。 それを見守る主様の辛さもお察しできます。 ただ第三者から言える事があるとしたら 主様の決定は全て正解だし、 信頼できる主様に闘病を支えて貰ってすごく安心できてると思う。 苦しくなくするのは難しいと思うけど、主様の愛情があるからこれだけ頑張れてるのは間違いないです。 私が高齢犬を看取った時は手術は考えませんでしたが、後悔はしていません。手術に関してはお医者とご相談して納得なさってからにして下さい。 ネコちゃんのご無事をお祈りしています。

トピ内ID:4068eb671fced020

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自宅で輸液してました

🙂
すえ
数年前まで多頭飼いしていました。 猫の腎臓病を避けるのは難しいですよね。 >おそらく皮下点滴ではもう対応できず とあるので意味ないレスかもしれないですが、それでも自宅での輸液にしてみてはどうかと思います。 通院のストレスを減らせれば、状態も変わるかもしれません。 ご存じかもしれませんが、自宅での輸液は背中に「輸液のこぶ」を作ります。 失敗さえしなければ痛くないと聞いていましたが、本当に痛がりませんでした。 慣れれば一人でもできます。

トピ内ID:5487ccf4bd03202e

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がんば。

🙂
ちー
別の病で、猫が体調悪くなり、何も食べなくなった時、チュールだけは食べました。 今チュールも、嗜好品(おやつ)ではなく、総合栄養食チュールも出来てますので、それなら栄養補給にもなります。 それと そこまで悪化して、持ちこたえて、助かった例も聞きますが、 そうでなかったお話も聞いたり。 なんとも私は言えませんが。とりあえず、うちの子はチュールで命つないで回復しました。 兎に角 総合栄養食と書いたチュールをあげてみてください。

トピ内ID:871eeb82687da3f0

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猫さん

🙂
まる
義姉も徹底して治療を積極的にフルコースで進められるがまま(もちろん猫さんへの負担とかのデメリット?の話を受けた上で)こなしてました。 姑は嫁いだ娘の為に通院に日々通っていました。 この影響か分かりませんが姑は自らの幕引きはしっかり準備してました。 命に伴う家族の気持ちって本当決断狂わせますよね。 自分だったら、と置き換えて猫さんの為に悩んで出した事は間違いでは無いと思います。

トピ内ID:2e3b69e8984a0f20

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自己満足だけど

🐱
意地悪猫
猫が病気になった時の対応は、自然の儘にが基本ではないかと思いますが、人間の行動の殆どが自己満足に所属するものだと考えると、経済的に許すなら最大限の治療を為さればと思います。しかし、他の多くの猫や動物が放置されている中で自らと一緒に居る猫だけが救われるのは、欺瞞のように思えるのです。

トピ内ID:6e9c363b3e46c66d

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治療は続けないで。。

🙂
キキ
涙が出ます。 でも治療はその子にとって苦痛ではありませんか? 私は犬でしたが、延命は断って家に連れて帰り、家族のなかで自然に逝かせてあげました。 病院で治療して怖い思いをするより、一刻も早く家に帰りたいと思っていると思いますよ。

トピ内ID:e8c32a48ffc53d62

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うちも6歳で腎不全になりました。

🐱
ちはる
昨年夏頃うちの猫も尿管結石による急性腎不全でした、獣医師のエコー検査見落としにより1週間様子見され悪化し、こりゃあダメだ…とまで言われましたが、他院での静脈点滴で石が流れてくれて、危機は脱しましたが慢性腎不全となりました。 通院はもちろん、点滴も投薬もストレスのようで、とても甘えん坊だった子がわたしが近づくとびくびくと怯えて逃げるようになり、今でも様子を見ながら投薬やサプリ、点滴を調整しながら行っています。 なにが正解かわからなくて迷うことが沢山ありますよね。命の選択、治療方針も決めるのはわたしたち飼い主です。 わたしは、出来ることを出来るだけやってあげたいと思い、ここ半年でかなり貯金も減りましたが少しでも希望の持てる方を選択してきました。 どっちを選んだ方が後悔しないか、悔いのない選択をされてください。 猫ちゃんの体調が少しでも良くなることを願っています。

トピ内ID:da1394193bc16432

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毎日病院はストレス過多

🙂
しき
毎日病院に連れて行くのはストレス過多だと思います。 うちにも元から腎臓の弱い猫がいますが、リンなどの腎臓に負荷をかける物質を強制的に排出させるサプリを飲ませており数値はずっと安定しています。 点滴もいいとは思いますが、毎日病院に連れて行ってまでする価値はないと思ってます。私ならしません。ストレスで早死にするのではと怖くなってしまうためです。 それなら1度再生治療をして(今は猫の腎臓も再生治療できる病院あります)、その後は腎臓ケアのフードや薬、サプリで様子を見ます。 猫は本当に可愛いですよね。

トピ内ID:4e59d4a61905486f

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