フルで働く40代主婦です。
高校生の息子と中学生の娘がいます。
長男は高校1年生で、夏休みも毎日朝早くから夕方まで部活を頑張っています。勉強と部活の両立に、毎日精一杯...という生活です。
好きでやっているのなら良いのですが、入部した後になってから「本当は集団競技は好きじゃない」「本当は○○部に入りたかった(個人競技の方が気が楽)けど、勧誘すごいされて、断れなかった」「自分は、その時すぐには自分がどうしたいか分からない。後から、ああやっぱり○○部に入りたかったと気づく」と言います。
「そう気付けたことが良いことじゃない?今後自分がどうしていきたいか考えていけるよ」「嫌なら今でも、後期からでも、転部するのも良い。やれそうなら、続けてみるのも良い。新しい発見や楽しみもあるかも知れない。いつでもどのようにでもできるよ。人に迷惑かけたって別に良いと思う(とてもそこを気にするので)」と伝えてみましたが、「これじゃない感があっても、何も考えないようにして、頑張ってやっていれば、そんなことは忘れられる。自分は今までずっとそうやって生きてきた。だからこんな話はしたくない」と言います。
これまでも、「俺は自己肯定感ゴミだから」とか「中学のときも、○○なんて別にやりたくなかった。でも周りにやれって言われたり、期待されるとやるしかなくなる」とか言っていました。
小さい頃から成長が周りより早く、人の顔色や気持ちが分かる子でした。娘は正反対の性格で天真爛漫。我慢することが多かったかも知れません。
心を殺すことに慣れ、自分の本当の気持ちが分からないまま、成長させてしまったのでしょうか。
生徒会や部長などをしてきた彼は、ただ親の(口には出さない)期待に応え続けてきたのだろうか...と思ってしまいます。
今後どのように声をかけ、どう心掛けていったら良いでしょうか。
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