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夫婦関係セラピストをもつべき?

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(トピ主 1
🙂
ことり
ひと
在米2年の20代日本人です。夫は米国籍の白人、実家が裕福でとてもサポーティブなためか、はたまたアメリカ人だからなのか30歳なのに精神的に幼い面があります。また、深い話し合いができないと感じることが多々あり、いっそ夫婦関係のセラピストをもつべきじゃないかと考えています。 とはいっても、総合的に見ればいつも優しく、私が何か変わるよう求めることはない上、深い愛情を表してくれるいい夫です。 具体的なことを言うと、夫は何か意見の違いがあると、話も聞かず一方的に怒り狂って場を離れてしまいます。私としては押し付けた意見を言ったつもりもなければただ、「こういう捉え方もあるんじゃないか」「日本の風習も社会構造もアメリカとはかなり違うから」など夫の人格を傷つけるような言い方をしないように気を遣っているにも関わらず、こちらが夫と別の意見を言うと確率で怒り、こちらの話を聞かなくなるのです。特に「仕事の調整が大変だから夫の友人のパーティに行かなくてもいいか」といった件でただ怒るのでこちらが折れなければいけないのが納得できません。 私も夫も日/英語どちらも話せて、両国で在住経験がありますが、やはり深い部分で分かり合うことはできないのだと時々言いようのないやるせなさを感じます。 私はアメリカでなんでも話せるような友人はおらず、夫の家族のことは大好きなので、夫との関係を相談し、心配させたくありません。日本の友人もライフステージが変わっている上、外国人と付き合ったことがある子がいないのでわざわざ時差を乗り越え相談する気にもなりません。 いっそのこと夫婦関係セラピストでももつべきなのか、と真剣に考えることもありますが「かなり高いだろう」とか「変わることはない」と考え探すに至っていません。 夫婦関係のセラピストは頼りになるものでしょうか?

トピ内ID:8038ca5a08834adf

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アメリカでは普及していると思ってます

🙂
チュン夫
日本と違い、アメリカでは「セラピストやカウンセラーは当たり前」という情報を昔、読んだことがあるのですが、今は違うのでしょうか?。 日本のような国民皆保険の制度もない(なかった?)ので、医療費などは普通に民間の保険を使うという話も聞きます。 「パーティーは夫婦で参加するもの」という話も聞きます。既婚なのに夫婦でなく一人で参加したらみんなが驚き心配するとか。仕事がどんなに忙しくても、米映画にあるように、夫婦で参加するのが当たり前で、日本と違い、職場や同僚も理解してくれるものだと思っていました。 アメリカに住んでいるのなら「郷に入れば郷に従え」で、ご主人以外との対人関係に「日本の習慣」を説明しても意味がないと思います。 夫婦二人だけの関係なら話し合いすべきですが、それもご主人は怒るのですか?。 >夫婦関係のセラピストは頼りになるものでしょうか? そこまでは分かりません、セラピストの性格や技能もあるでしょう。 私の認識不足かもしれませんが、アメリカでカウンセラーやセラピストに相談するのは、日本なら「風邪を引いたら薬を飲んで寝る」程度に普及しているのだと思ってました。

トピ内ID:e5ff9dff320d19ff

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普通の日本人ですが夫婦関係でカウンセラーに通っていますよ。

🙂
アラフォー
夫婦共にごくごく一般的で平凡な日本人ですがカウンセリングに通っています。(そちらでいうセラピーと同じ内容です。) 離婚に向けた妻だけのカウンセリングではなく、仲良く暮らしていくためのカウンセリングなので、なおさら日本人では一般的ではないかなぁと思いますがアメリカではよくあることかと思っていました。 夫、妻の私ともにそれぞれ別に担当の心理士がいて、こちらの希望によりそれぞれ心理士と1対1で話す日もあれば、夫婦+心理士の3人で話すこともあります。 根本的にすっきりなにかが解決して夫婦関係が劇的に変わったわけではないですが、激しい喧嘩は減ったと思います。 特に、私が一般的に正論を意見しても聞く耳持たずな時に友人などではなくプロから意見があれば頑固な夫も納得する事が多々ありその点はとても助かっています。 アメリカならカウンセラーもピンキリでたくさんいて評判がいいセラピーはとても有益なのではないでしょうか? 金銭的に余裕があるようなので評判のいい所に通われてみてはいかがですか? 何回か通ってカウンセラーと合わなければ別に、と試してみるのもいいと思いますよ。

トピ内ID:3418e303cc88f1e4

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私が聞いてあげたい

🙂
Dra.
ことりさんの経験している事を15年前経験済みです。ただし、私にはざっくばらんに話せる友人がたくさんいました。年上が多かったので何人かは既に他界しましたが、常に新しい友達ができる様な環境でした。 セラピストについては相性もあるでしょうが、やはり相談する側の心持ちに左右されると思います。貴女がおしゃべり好きで何でも話せる人なら大丈夫ですが、何かかしこまって言葉を選びながら話をする人だったら難しいかな。フリーのセラピストでも、やる気のある人に当たればその緊張感?も無くなりますね。とりあえずはトライしてみるのも良いかもしれません。特に旦那さんにはプラスになりそうです。 文化の違いは言い訳です。それに逃げないで下さい。日本人同士でも価値観の違いで困っている人が多いです。他人が一つの家族になるのですから、当たり前。お互いを100%、ああ、この人はこういう人なんだ、と受け入れる事は古今東西、重要な事です。

トピ内ID:ec22adc5e61827d3

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大変ですね。大丈夫ですか?

🙂
温州みかん
お二人ともそれぞれのお国に滞在経験があり、 日本語・英語療法でコミュニケーションがとれる。 これは素晴らしいことです。 この土台があれば、風習や国情が違っても、 すり合わせができるはずと思うのですが、そうではないのですね? これは難儀です。 ご主人、一方的に怒って、その場を離れてしまうのでは、主様が辛い。 私の知る限りの米国人は、 「議論できないのは使えないやつ」という風土の米国で、 幼い時から議論のための議論を仕込まれています。 その辺はどうなんでしょうか。 他の人となら議論するのに、妻としないというのでは、 ちょっと問題ですよ。 それと、失礼なのですが、 深い話ができないのは、どちらかの語学力不足の可能性は? ご主人の日本語が日常語程度であった場合 主様が英語で歩み寄るしかなくないですか? うちはそうでした。 そうすると、圧倒的に母語を話す側が有利です。 議論でも、言い負かされてしまいます。 若い頃、旦那には口でかなわないので、 自分の英語を必死で磨きました。 今では負けずに意見を戦わせますが、喧嘩にはなりません。 でも、初めからそうではありませんでした。 喧嘩ばかりは嫌なので、過去に三年ほど夫婦カウンセリングを受けました。 すごく変わりましたよ二人とも。 無事終了しましたが、怪しくなると、学んだことを思い出し 「ほら、これこれこうすることに決めたじゃない?」 と言えば、お互い、頭にのぼった血も下がります。 どの程度の費用がかかるか、知らないのに申し訳ないのですが、 とても愛情表現の上手な素敵なご主人とのことなので、 ある程度のお金を投入する価値はあると思います。 「カウンセリンがが効いた」本人からお勧めします。

トピ内ID:20c763e483627e6a

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ありがとうございます

🙂
ことり トピ主
温かいお言葉、建設的なアドバイスをありがとうございます。 書き込んだ際は怒り心頭だったのですが、今はまた夫の駄目なところを(ため息混じりに)受け入れ平穏に暮らしています。夫は怒りを素直にぶつけられるのが私か実母しかいないような内気な人間なので、爆発すると子供のように論理的とはいえない様子で怒ります。確かに国籍は関係ないですよね。あの時はイライラをぶつけるように書き込んだのですが、優しい返事をいただいて心が軽くなりました。 夫の怒りも長続きするわけじゃなし謝罪があったり謝罪を受け入れたりしてくれるのですが、次大きな衝突をする前にカウンセラーの情報だけは集めておこうと思います。

トピ内ID:d629e73263cadf3e

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