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地の神様って知ってますか?

レス8
(トピ主 2
🙂
うさ
話題
私の住む遠州地方では昔から先祖が土地の神様になって家を守るといわれ、家を建てたりすると小さな祠(40cm位)を買って中にお札を入れて敷地内の家の外に祀る風習があります。 これはこの辺だけでしょうか? 同じような風習のある土地の方いましたら情報をお願いします。

トピ内ID:be6ca3f8f5c5616f

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土地神さま?

🙂
なな
江戸時代の政策で、全員どこかのお寺に所属(氏子になる)しなくてはならなくなったので 仏教を信仰していたようにみえても(この仏教を信仰って表現は違和感ありまくりですね) 実際にはご先祖さま信仰なのではないかと感じることが多いです 子が跡を継ぎ、分家をつくり、亡くなって仏さまになる(と同時にご先祖さまになる) ご先祖さまの集合体が家神さま・土地神さま・田の神さまになる みたいなイメージを抱いています 実家は北関東ですが 屋敷の南西に坪山 屋敷の北西に屋敷稲荷 がありました この屋敷稲荷の社が、ちょうどそんな感じでした あくまでもお稲荷さまをまつるもので、ご先祖さまではないです 分家して新たに家を建てたときに祀るもので この家の祖は、建てたときには、まだ生きてますから 子どもの友だちをみていても ご先祖さまを強く意識している子と 全く意識していないだろう子がいます え、お寺に向かえ火を貰いに行かないの?帰れなくなっちゃうよ! と高校時代に言われて、わが子はキョトンとしてました

トピ内ID:da90e15303a69c47

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ありがとうございます

🙂
うさ トピ主
家の敷地内にお稲荷様。 少し驚きましたがやはり地域によって祀る神様も違ってくるんですね。 でもお社を置くのはこの辺も敷地の北西なので、共通するところもあるみたいです。 南西に坪山も日本庭園の1つの趣向かと思っていましたが宗教的な意味合いがあるのかもしれませんね。 地域が違っても先祖を大事にする気持ちが感じられました。 ななさん、丁寧な解説ありがとうございました

トピ内ID:a395e0fca1afe907

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駿河の国の実家にもあります

041
くたびれサラリーマン
駿河の国にある実家には地の神様や井戸神様があります。 「地の神様」という言葉を久々に見て、実家を思い出しました。 年末年始に帰省した際、正月の朝には母から「お供えを地の神さん、井戸神さん…(中略)…に持っていって」と言われて、お米や水などを小さな木枠?に載せてお供えしています。 自分は正直あまり信心深くないので、それぞれの神様の意味や位置関係をきちんと覚えておらず、帰省の度に「地の神さんってどこだっけ?」と訊いてお供えする始末です。 確かに地の神様とか井戸神様は庭にありますが、台所にも小さな神棚があります。これは荒神様なのかな? 実家の父母に尋ねたらとうとうと語ってくれそうですが…

トピ内ID:7690621ba0f755ce

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仏式だと

🤔
酸化防止
家を建てるときにする地鎮祭と同じようなことを「土公供」といって、やります。 地の神様に…なんとかって言ってました。 仏式の結婚式も、先祖の縁(えにし)がなんとかって言ってました。 仏教(密教)由来の風習かもしれませんね。 飲んでない時に、ちゃんと調べようかな。 とりあえず、レスしたくなったので。

トピ内ID:ca0ed779e488f643

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坪山と池でセットでした

🙂
なな
坪山の下で正月飾りをお炊きあげしていました 『地の神様』については地元の図書館に問い合わせるとわかるとおもいますよ 直接行ってもいいし、最近はホームページから問合せできるところも増えました 県誌や市誌に記載があるかもしれません また、地元新聞社、地元の書店で出版も手掛けるところ(金沢とか頑張ってます)郷土史系を出版しているところも、良い資料があります 日本とご先祖さまについては 先祖の話 柳田國男著 が参考になるかもしれません

トピ内ID:da90e15303a69c47

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氏神様

🙂
しましまねこ
茨城県の農村部に住んでいます。 こちらでは、土地の神様を氏神様と呼んでいて、大体の家が小さな祠を奉っています。 お正月や、人生の節目(七五三や成人式)に我が家ではお参りします。

トピ内ID:ea4262ccd994d3f5

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勉強になります

🙂
うさ トピ主
くたびれサラリーマンさんのご実家にある井戸神様、初めて聞きました。 井戸を守ってくれるなんてとてもいいですね。 台所にいる荒神様も含めて子供の頃から見慣れていると改めて意味なんて考えないものですよね。 でもこの年になると古来から日本に伝わる八百万の神というか全てのものに神が宿ると考えて大切にする気持ちってすごくいいなって思うようになりました。 しましまねこさんの県でも敷地に祠があるんですね。 節目毎にお参りと言うと、私の地方より身近な存在なんだと思いました。 地の神様って他ではあまりないのかと思っていたら形や呼び名が変わっても似たような風習があるとわかって良かったです。 ありがとうございました。

トピ内ID:a395e0fca1afe907

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横ですが……正月の餅飾りをお供えする場所

🙂
なな
神も仏もあらゆるもの・あらゆる場所に宿るものですが 正月の餅飾りをお供えする場所は特に重要な場所だとおもいます 床の間 神棚 玄関 台所(元々は竈の神と聞いています) 便所(と肥溜め) 牛舎や馬屋 それぞれ地域により場所ごとに神さまの名前があるのかもしれませんね

トピ内ID:da90e15303a69c47

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