7~8年前に経験したことでずっと不思議に思っていることがあります。ある日、体調が優れず会社を午前半休した私はベットの上(掛け布団の上に)パタリとうつ伏せになってウトウトしていました。
すると人が部屋に入って来る気配が。「母かな?」と思うのですがそこは結婚して住んでいる場所で母がいるはずないと気付く私。でもその気配は私のベットの横まで来ました。私はうつ伏せのまま手を伸ばすとそこには人間らしき感触が(布の下に体がある感じ)。
「あれ?確かに誰かいる。でも誰もいるはずないのに・・・。ちょっと待ってもう一回。」と思って手を伸ばすとやっぱりいる。でも目はどうしても開かず、伸ばした手と反対方向を向いてる顔も上げることができないのです。そのうちその気配は私の頭をなでて去って行きました。
その後普通に目が覚めても記憶は鮮明で「なんだったんだろう??」と思ったのです。不思議と怖さはなく、おばあちゃんが会いに来て頭をなでてくれたような不思議な感覚が残りました。
それから3~4年後にもう一度同じような事がありました。起こったのはその2回だけ。2回の共通点は昼間の明るい時間で体は疲れてるけど頭ははっきりしている「半覚醒」の状態ということです。これって心理学的に名前のある現象だったりするのでしょうか?
小学生の頃「私には予知能力があるのか!?」と思ったら後にそれは「デジャブー」という現象だったようにこれもよくある錯覚の一つだったりするのでしょうか?ご存知の方教えてください。ちなみに私は霊感は全くなくこれ以外の不思議な体験はしたことがありません。
トピ内ID: