皆さんは憧れの芸能人やアーティストなどに現実に会う機会があったら、握手したり、一緒に写真撮ったり、話したいタイプですか?
私はそういう人に実際に会っても自分を個人として認識されたくないタイプです。大勢のファンの一人として埋没していたいです。
ある意味自意識過剰なのかもしれませんが、何を言えばいいのだろうとか、気の利いたことを言わなくてはとか、不愉快な思いをさせないだろうかと心配になるのかもしれません。
実物をこの目で間近で見たい気持ちはあるので、ほどほどの距離から野次馬としてそっと見守るというのが理想です。
仮にライブ終わりのアーティストの楽屋に入れる特別なチャンスがあったとしても行きたく無い。楽屋につながる廊下に立てるチャンスの方がが欲しい。
街ブラロケでたまたま自分がいる飲食店にあこがれの俳優さんが来ても、美味しいですか?なんて声を掛けられたくない。ただ同じ店内で遠くから見ていたいです。
作家であればサイン本は欲しいけれど作家さんに本を渡して、何か一言二言会話して握手する部分は要りません。本をスタッフに預けてサインして返却してくれるのでいいです。
私にはファン歴30年近いバンドがあります。メンバーの中に特に推してる人も居ます。
コロナ前ですが、たまたまライブ後にメンバーと握手できる権利を手に入れましたが、友人に譲ってしまいました。
彼女は「本当にいいの?」と驚いていましたが、そういうのは求めてないのです。
ライブ中にこっちの方に目線を向けてくれるぐらいでいいです。
だからアイドルの握手会に出る人とか、芸人さんの出待ちをするファンはすごい勇気だなと思います。
皆さんはもし推してる人に会えたら、自分に意識を向けて欲しいタイプですか?遠巻きにしたいタイプですか?
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