高校生、毒親の父がいます。
家族構成は、毒親の父、父に扶養されているため逆らえないヒステリックな母、幼少期に父親から受けたストレスのせいで今も両親のことを強く恨んでいる長姉、父のことは嫌いだが母とは父親の悪口を通じて仲が良い次姉、私の5人家族です。
私の父は毒親です。自分が一番正しいと思っていて私達が好きな音楽やドラマ等の娯楽も否定しますし、進学先スマホ友人関係その他細かいところまでことごとく干渉します。母には決定権がないと言い「家に住まわせてやっている」「金を払っているのは俺」が口癖です。そんな父を私達は軽蔑していますし、もう諦めています。
母は基本的には良い人ですが、ヒステリーがひどいです。
機嫌が悪くなると決まって言うことが「母さんはあなた達を父さんから庇ってあげているから感謝しなさい」ということです。
確かに母は私達を色んな面で父から庇ってくれていると思います。ライブに行くことを嘘をついて内緒にしてくれたり(父に正直に言うと規制が強化されますし、単純に喧嘩が面倒だからです)、とにかく何でも父の気にさわりそうなことは先回りして嘘をついておいてくれたりなど。
ですがそもそもそんなことは父があんな人でなければやらなくて済んだことだと思うのです。本当だったら私も家で楽しかったライブの話をしたいし、嘘ばかりつかずにもっと気楽に子供時代を過ごしたかったです。この家庭に生まれなければ普通にできていたことを、ストレスを抱えながらしなくてはいけないのですから本当の被害者は私たちだと思います。母はむしろそんな父を選んでしまい、こんな家庭で育ててしまったことについて(母は悪くないとはいえ)私たちに申し訳なく思うべきなのに、いつも被害者面なことにモヤモヤします。
私たちは母に、父親から庇ってくれていることについて本当に感謝しなければならないのでしょうか?皆様の意見をお聞かせください。
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