以前、こちらで「母が末期がんです(https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1066208/)」というトピックを立てた者です。
あの書き込みから1週間ほど経った頃に、母は亡くなりました。
最期は家で過ごそう、と、退院する予定だった日の朝でした。
56歳でした。
無事に葬儀、四十九日法要を終え、お墓や仏壇の用意をしているところです。
亡くなってからは寂しくつらい日々でしたが、「いつかは楽になる」「時間が解決してくれる」と信じ、泣きながらも何とか普通に生活を送ってきました。
旅行や飲みに行ったりもしましたし、祭壇に綺麗な花を飾ったり、出掛けた時には母にお土産を買い、供えたりして心を保っていました。
ところが四十九日法要のときに、何か保ってたものがぷつっと切れたような感覚というか。
お坊さんと一緒にお経を唱えるのですが、私はそれが嫌でずっと黙っていました。
「何のためにやってるんだろう?」という気持ちが大きくなり、こんなことしたって母は生き返らないのに、とイライラしていました。
実家にいるのもつらくて、あまり帰らなくなりました。
日が経てば経つほど、母の死を受け入れられなくなっているような気がします。
会う人からの励ましの言葉も、かえって私を苦しめます。あなたはご両親健在だものね、と内心イラッとしてます。
「天国から見守ってくれてるよ」と言われても、あなたに何が分かるの?と思ってしまいます。
こんな気持ち、誰しもあるのでしょうか。
日に日に性格が悪くなっているようで、こんな娘で母にも申し訳ないです。
母のところに行きたい気持ちも、抑えられるのか不安です。
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