十四年勤めていて、今の職場だからこそできたと思えることが一つあります。それは、親族の特別休暇のことで、実家の祖母も、父も母も、舅も、一週間とれたからこそ、見送ることができたのだと思います。
元公務の職場で、冠婚葬祭に寛大で、悲しみが癒えるまでという風潮があります。
この職場だからこそ、親が見送れた、看取ることができたと思います。また、現在姑を同居で介護していましたが、老健に通わせるにも、特養に入所させるにも、この職場だからこそ、両立できたんだと思います。
現在姑は、特養で車いすですが、平和に暮らしています。
家族を見送るにも、介護するにも、この職場だからこそ、頑張れた。そんなエピソードをお聞きしたいです。
四十代後半からのこの職場、私は当たりを引いたと思っています。
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