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青鬼の褌を洗う女…ではなかった

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夜長姫
話題
平安時代位の昔、女が鬼にさらわれて、その恋人(男)が女を救おうと鬼の住処を探し求めやっと見つけて訪ねて行ったところ、愛する女が川で褌(鬼のものらしい)を洗っていた。 助けに来たから一緒に帰ろうというと「嫌だ。だってめんどくさい」って断られた。 大まかこんな話なのですが、めんどくさいと断るところがすごく好きな話で、私はこれが坂口安吾の「青鬼の褌を洗う女」だと思い込んでました。(雰囲気が「桜の森の満開の下」に似ていると思ってた) でも、子どもが学校の課題で「青鬼の褌を洗う女」と読んで「すごくいい」というので「いいよねー」と話したところなんか話が合わない。 全然違う話でした。 確認のため読み直したらそれはそれで面白かったけど、鬼にさらわれた女の話など登場人物が語る話としても出てきません。 一体私が好きだったこの「だってめんどくさい」の話は何だったのでしょう。 タイトル、作者、どこかの民話、何かの小説の登場人物の語るエピソード、など、ご存じの方は教えていただけないでしょうか。 「鬼 褌 洗う」などで検索しても坂口安吾の正しい「青鬼の褌を洗う女」しか出てこないのです。

トピ内ID:bfef9384d6eca2c4

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わかんないですが

🙂
ソマンサ
いま青鬼で検索したら、ブルーベリーみたいな色をした全裸の巨人が出てきそうですね。 というか、タイトルの青鬼を見てそれしか思い浮かびませんでした。袴なんてはいてたっけ?  と。 で、本題ですが坂口氏の青鬼にも面倒くさい、私に気があるのかという所は出てきますよ。 ところでお子さんはおいくつですか? 「日本の女房てえものは処女の純潔なる誤れる思想によって生みなされた」なんていう文言がある話だから高校生でしょうかね。

トピ内ID:cad662d11c02c35f

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鬼のふんどし

🙂
なな
ざっとweb検索したところ、阿刀田高さんが著書の中で『鬼のふんどし』という昔話を紹介していた、という文章がありました。 多分阿刀田さんの短編集のどれかにあるのかも? あとこのタイトルで探すと、津軽の昔話の本がでてきました。もしここでわからなければ、公共図書館で聞いてみればわかるかもしれません。

トピ内ID:6b5868ced784a667

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私も似た勘違い

🙂
風邪博士
安吾作品、私もそんな話だと思い込んでいました。 生活を変える面倒さの方が勝ってしまう意外さ、我々は何か別の昔話のパロディでも読んでしまっていたのでしょうかね。 検索したところ、 大阪の図書館に似た問い合わせがありました。質問者は初期グリム童話の異類婚姻譚の又聞きで洗濯を理由に村人の助けを断る娘の話を質問しています。 図書館側からは、せんたくもので一致する結末の話は、蔵書の中で日本の昔話にも見当たらないような返事でした。 見つかるといいですね。私も知りたいです。

トピ内ID:d059e4318189ad0c

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