40代女性です。3歳違いの姉がいます。
2番目には男の子を期待していた父からは、ことあるごとに「お前が男だったら。」などと言われつづけました。すぐかっとなる父に、牛乳瓶や包丁の柄で頭を殴られることもしょっちゅうでした。父の家族へ向ける笑顔を初めてみたのは、姉が産んだ子供を連れてきたときでした。
父は48で商売を始めましたが、簡単に人を信用するため何度となく騙されました。みるからに怪しい人に実印を渡そうとするので母と私たちでとめようとすると、「俺はおまえらよりあの人を信じる。」と言い放ち、結局その人は夜逃げして、借金を肩代わりする羽目になりました。そのとき、父が将来路頭に迷っても絶対助けてやらない・・と誓ったのを今でも覚えています。
父はもうすぐ80に手が届く年で、今もその商売を続けています。言動が最近とみに怪しくなってきて、嫌がる
のをなんとかみてもらったら、アルツハイマーになっているとのこと。今、自分の気持ちをもてあましています。(続きます)
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