大好きな父親を亡くして今月で8ヶ月になります。癌が再発し、余命宣告で長くても3ヶ月と言われたところ、
1ヶ月でお別れする事となりました。
49日の法要を迎える日の夜中丑三つ時です。キーンと耳鳴りがし、体が動かず声も出せなくなり、金縛りのようなものに陥りました。私は霊感がゼロなわけでは無いため、やばいな怖いなっと思いました。ですが、急に抱きしめられるような感覚と温もりを感じ、
耳元で「まだ見えないで見えないで」と聞こえました。病室で手をさすってあげていた父の温もりと同じだとすぐに感じました。声も確かに父だったと思います。
まだ当日着る予定だった卒業式の袴姿も見せれなくて、
お見舞いの時には「お前の花嫁姿見たかったなあ」って言われたことも、「仕事で躓いたらお父さん言いなさい。手助けするから」って言ってくれたことも、「絶対家に帰るからまた旅行行こうね」って温泉のガイドブック買って読んでたことも、
私もだけど父はもっと心残りだったんだろうなって。
だから会いに来てくれたのかなって思ったけど、見えないでって言われた理由が分かりません。私は夢だとしても、
父に会える事、話せるだけで十分嬉しいのに。どんな意味があったのでしょうか。
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