高校一年生の某ヨーロッパ人の父と日本人の母を持つハーフの者です。父の仕事の転勤によって8月から父の祖国に移動しました。
私は日本で生まれ育ち、日本語が母国語で中学から国内のインターに通い英語も多少は出来るようになりました。
父は日本での仕事の契約が終わり、祖国で仕事を見つけました。
仕事が変わり、移動の話が出た時最初は私の学校のために母と二人で日本に残って住む予定で、父もそれに賛成していました。
母と住むための日本での家探しを始めて2週間ほどたった頃、突然父が一人で祖国に住むのは嫌だと怒りだし、日本で家を借りることができなくなってしまいました。
仕事の変更が決まった前後に父は勝手に何も言わずに私の通っていた日本のインターにカリキュラム的に転校が可能かなどと相談に行っていたこともわかりました。
私は学校の友達にもさよならができない中で父の祖国に連れてこられ、現地のインターに行くことになりました。現地のインターには1週間ほど行ったのですが、英語の学校にもかかわらず、休み時間に周りの人たちは現地語ばかりで喋っていて、会話の輪に入るのが難しい状況でした。
今は日本のインターに戻るか、現地の学校に行くか決められず、ずっと家にいる状況です。
日本に帰れば父と母の関係が悪くなるのではないか、逆にこちらに残れば学校できつい思いや父への不快感を抱いたまま生活することになるのではと、どちらも決心できません。
父は私に祖国について知ってほしいという思いがあるようで、それは普通のことと思いますが今まで現地語を教えてもくれず日本語にやっと英語ができる程度でなぜ高校生になって今更と感じます。
大学にも影響する大事な時期を父の家族と住みたい、自分の祖国について学んでほしいという思いによって何の前触れもなくこのような状況にされたことが腹ただしいです。
どうすべきか、意見を伺いたいです。
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