普通の会話をしていたと思うのですが、ケチをつけられたようでモヤモヤしています。
先日、地域の清掃活動に中3の息子と私で参加しました。
絶対参加というものではないですが、数ヶ月に一度のことなので、これまでも家族で行ける者が参加しています。
小学生くらいになると習い事等で子どもたちの参加率は減り、我が家も小学生の時は子どもは不参加が続きました。
最近はそれほど忙しくもないのでまた参加させていますが、中学生はあまり見かけず、また、母と行動なんて正直居心地が悪いようですから現地集合・別行動・現地解散です。
後日、同学年のお母さんと話していたら「もう子どもなんて参加していないよね?」と言われました。
「いないけど、うちでは奉仕活動として」と答えたら、「え!?それ、書ける!?」と驚かれました。
書ける?って?と思ったら、高校受験の推薦志望書に書けるか?ということでした。
続けて「素晴らしい〜!素敵だわぁ!そこまでできるのすごい!」と何度も言われましたが、なんだか皮肉を込められた響きでした。
と言うのも、私がお先に、と、その場を先に離れるのに背を向けても、追いかけるように「ほんと立派!」などと言い続けてきたからです。
自分の意図していないように解釈されたようで、でもまあ、そう考える人もいるのね、と、さらっと流せば良いのでしょうが、モヤモヤしています。
ちなみに相手のお子さんは、学級委員、生徒会役員もされて成績優秀です(息子談)。
消極的な息子を持つ私としては、そんなに優秀なのにまだ推薦要素必要?と思ってしまいましたし、書けるの?と私の方が聞きたいですし、何よりも我が家の方針を“抜け目がない”みたいに言われたことにイラッとしました。
考えすぎでしょうか。
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