本文へ
  • ホーム
  • 恋愛
  • 結婚式が入籍のずいぶん後のことが多い理由

結婚式が入籍のずいぶん後のことが多い理由

レス29
(トピ主 1
🙂
のしこ
恋愛
こんにちは。社会人2年目女性です。 最近、大学の先輩などで結婚する方が増えてきました。 すでに入籍、「すでに一緒に生活は始めておりますが〜」という人も半分くらいいます。 私の友人のフランス人の子が、共通の友人の式に一緒に行った後に、 「結婚して1年近くたってるのに結婚おめでとうなんておかしい。それで3万円も払うなんて・・」 とこぼしていました。 ご祝儀は日本の文化なので仕方ないというか、そういうものなんだよと歴史など調べて教えたりしたのですが、 入籍と結婚式を一緒にしない理由はうまく説明できませんでした。 賃貸の更新の都合?などで入籍を先にするということでしょうか。 私も個人的には、結婚式は「結婚相手をお披露目、親族や友人にあらためてお礼と挨拶をする場」だと思っているので、半年や一年も間が開くのは少し違和感があります。(コロナでできなかったという場合は別ですが) 私の姉は、一昨年コロナのため家族のみで式を挙げ、同日入籍。先日親族を呼んであらためてご挨拶の会を開きました。 いろんな文化があっていいとは思うのですが、このままだとフランス人の友人になんだか責められている気がして気持ちが晴れないので、彼女にきちんと説明できるようになりたいです。

トピ内ID:361e12e7755fb73e

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数29

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

コロナだから

🙂
kanro
自分の結婚式でクラスター発生なんて、最悪ですからね。 この3年ほどは、結婚式を挙げたくてもできなかった人が多いと思います。 やっとできるようになって、みなさんにきちんとお披露目したいという気持ちを 否定することはできないと思いますよ。 あと同棲していて、その後結婚する場合は、すでに一緒に生活している事になりますよね。 そういう人はかなり多いと思いますが。 うちの場合、入籍は結婚式の1週間前でした。 その日しか仕事を休んで役所に行く時間が取れなかったからです。 入籍日になんの思い入れもありませんでしたし。 結婚式を挙げるとなるとその日はずっと忙しいので、入籍と同日というのは少ないと思います。 外国の方は考え方も、育ってきた環境も違うのですから、納得してもらう必要もありません。 そもそも、フランスって結婚しないで子どもを産んでも偏見もなく育てていける国ですし、 日本とは全く違う感覚ですから、いくら説明しても無駄だと思います。

トピ内ID:ed05540d06a381ff

...本文を表示

うちの業界の場合

🙂
レモネード
勤務先の異動時期が年度末しかありません。従ってこの時期に引っ越して同居を始めるカップルがほとんどです。授かり婚でない限り、事務手続き上、入籍は年度末か年度始めがほとんどです。 でも、うちの業界は年度末がもっとも繁忙期です。結婚式だ、新婚旅行だなんてやっている余裕はありません。必然的に業務に影響が少ない7月末~8月に集中します。トピ主のおっしゃる入籍半年後ですね。 夫婦共稼ぎの状況も鑑みて、うちの業界では常識です。

トピ内ID:5f3505c4975164e4

...本文を表示

昔は

🙂
綾の剛
昔は結婚式の日に入籍するのが当たり前だったみたいですよ。 でも結婚式の準備や資金を貯めたりなどあるので時期が空くんじゃないですか。

トピ内ID:2ad702f52df1fa12

...本文を表示

フランスはそもそも

🙂
おばちゃん
事実婚が多いですよね。 お祝いはどうしてるのだろう?と思います。 私は結婚式の後に入籍したのでご祝儀は式の時に頂きました。 仰る通り、今は式の方が後の場合が多いです。 コロナ以前からそうだった様な。 ほんと、何故なんでしょう。何か理由があるのでしょうかね。 他人事ですから別にどっちでも構いませんが。 「日本ではご祝儀を贈るのは式の時が多いんだよね。何でかなあ。」 で良くないですか? そのフランス友人も日本を責めてる訳じゃ無いと思います。

トピ内ID:789009770a464e28

...本文を表示

モヤるぐらいなら欠席を。

🤔
今回は匿名で
『結婚相手をお披露目、親族や友人にあらためてお礼と挨拶をする場』は結婚式ではなく披露宴です。結婚式は誓いを立てる場で、本来は親族しか列席しません。 そして大半のカップルにとって結婚式自体に宗教的な意味合いは薄いように感じます。トピ主さんは『神仏に誓う前に婚姻届けを出しているなんて!』と思いますか? トピ主のお姉さんは入籍と式を先にして、2年後に親族にお披露目されたのですよね?そのとき親族は「結婚したのは一昨年だのに結婚おめでとうなんて言えない」という反応でしたか?なぜトピ主さんはモヤっとされなかったのでしょうか。 ご祝儀は、割れる数字を避けること、ご祝儀相場という言葉もあるように、少ないよりは多めに包むことがマナーだからです。 フランス人のお友達には、日本の披露宴は強制参加ではない、欠席しても構わないことを説明すれば十分です。

トピ内ID:3f5ff9f06fd9e0e1

...本文を表示

増えたのは平成の後半から

🙂
匿名
披露宴と入籍日の日にちが開くのが、増加したのは平成の後半からだと思います。 披露宴の主催が、両家から新郎新婦に変わっていった時代。 金銭的な問題や、お子さんの関係もあると思います。 いわゆる授かり婚の場合は、妊娠中に慌て披露宴でなくて、昨今は出産後に赤ちゃんと一緒に披露宴も定着していると。 平成初期までは、海外への新婚旅行が多かったから、パスポート申請のタイミングでの入籍はあったと思います。 この場合は入籍日と披露宴まで、せいぜい数ヶ月くらいだと。 ここ数年間は、コロナ理由での披露宴延期が主な理由だと思います。 そうなると、自粛要請もあって半年〜一年望まずして合いてしまった、パターンだと思います。

トピ内ID:5f3fd1cebc6e0d89

...本文を表示

フランス人基準ですか?

🙂
よそはよそ
フランスでは、入籍で得られるものがほとんどないので、入籍しない人も多いのですから、日本人の「なにはともあれ入籍」という感覚は理解してもらえないと思いますよ。 更に、カトリックの国では離婚への抵抗感が強い=入籍自体を避ける、という慣習もあると聞いています。 説明するとしたら「日本では籍が入っていないと法律上とても不利になるからそっちを優先する」くらいでしょうか。 宗教上離婚がタブー視されていないので、かえって入籍への抵抗感もないですしね。 ご祝儀を「払う」と言っているあたり、そのフランス人はただお金を出したくないだけな気がします。

トピ内ID:065eeb45de7e995c

...本文を表示

フランスだと

🙂
pen
多分教会なり、市役所なりで結婚証明書という婚姻届を書く事で始めて結婚できると言う文化だと思います。 どこの役所にも簡易でも式場があるような文化ではないでしょうか? 海外ってそう言うの多いですよね。なので強制的に結婚式を結婚する際しなくてはならない文化なのだと思います。 日本の場合は、結婚式は誓いを立てる場ですが、法律として結婚式をしなければならないと言う事が一切なく、役所に婚姻届けを出せばいいだけなので 結婚式をするもしないも当人同士の問題だし、いつのタイミングでやろうが、何回やろうが当人同士の問題になります。 どちらかと言うと、今までお世話になった方々にお互いの人生の伴侶を紹介するお披露目会の方が結婚式よりも大切なのかもしれません。 最近ではお披露目会というよりも結婚した記念の会をする、花嫁が主役になれる一生に一度の場という意味合いが強いと思います。 結婚式をしないと法律婚できない国とは事情が随分違います。だから、逆に言うとパートナーシップ制度みたいなのを使う必要性もないですし、ある意味他の国より結婚がラフにできるのかなと思います。 日本の結婚は戸籍謄本と紙一枚出せば簡単に結婚できますから、海外とはそういう意味で結婚も結婚式も重みが違うのかなと感じます。

トピ内ID:efaf85de4ce7f60f

...本文を表示

理由は色々あるんじゃない?

🙂
もも
これ!という正解がないので、説明するのは難しいと思いますよ。 例えば、誕生日、いい夫婦の日、クリスマス…何かの記念日の入籍に拘りたいが、会場が人気で半年先、1年先にしか予約が取れないとか。  出来ちゃった婚で入籍を急いだけど、両家の都合の合う日が半年先しかなかったとか。または体調を考慮して産まれて、ダイエットしてからすることにしたとか。 相手が転勤で入籍だけ急いだとか、結婚式をするつもりがなかったけど、したくなったとか。取り敢えず入籍して一緒に住んでから色々決めることにしたが、中々式場が取れなかったとか。 早く一緒になりたいので入籍、夫婦でお金を貯めてから式をすることにしたとか。 ちょっと考えただけでもこれだけあります。おそらくまだまだあるでしょう。文化というほどのものでもないし、その共通のお友達の理由が、全ての入籍と式の期間が空いている人に当てはまるわけでもないし、 何通りもの答えがあるのを、説明するのは容易ではないのでは?

トピ内ID:713c1896bb1e5a51

...本文を表示

割と最近の話では

🙂
ノッティ
私が結婚したのは20年程前ですが、当時は披露宴と入籍日は近かったです。また結婚するからには披露宴はするもので、披露宴とは友人や職場の人を呼ぶと相場が決まっていました。 式と披露宴がここまで大きくずれるようになったのはここ5-10年程ではないでしょうか。 入籍すると聞いて先に1万円お祝いしたら一年後に披露宴に招待すると言われ、その時お祝いはいくら包むべきかと頭を悩ませる人は今でも多いです。 「今でも多い」という事は、いまだに統一されたマナーや決まり事が無いという事で、それ自体が式と入籍日が大きくずれ始めたのがここ最近の話だという事を表すでしょう。 昔からそういう習慣だったなら、何らかの相場やマナーがすでに確立しているはずだからです。 20年前の時点で仲人の習慣はほぼありませんでした。ここ10年ほどの間にまず職場の人を呼ばなくなり、友人だけの式が増えました。次に親戚だけの式も増え、さらには式も披露宴もしないナシ婚が増えていきました。 入籍と式をずらす理由は色々あります。社宅や新居の関係で先に書類上夫婦になる必要がある。 希望する式場が人気で予約が取れなかった。 入籍日にこだわりたい。 同棲していたので先に生活を始めている。 デキ婚で体調が安定するのを待つ。など 私見ですが結婚が昔よりも個人の問題になってきた事(昔は家と家の結びつきであり、離婚も簡単では無かった)、結婚披露宴が「お世話になった人に結婚を報告(披露)し、今後ともお願いしますと挨拶する場」という意味合いが薄れて、「結婚を祝うパーティー」に変わってきたことが、書類上で夫婦になる日と社会的に夫婦になる日が離れてもOKという流れの要因にあるかなと思いました。 お友達への説明としては、日本には気持ちを金品で表す習慣があり、社会的に結婚をお披露目したので今お祝いする でしょうか。 個人的にはお友達の意見に大賛成です。

トピ内ID:f3d67be6a3d6e0cc

...本文を表示

結婚式の日が忙しいから!

🙂
ゆり
昔は結婚=仕事を辞める女性が多かったので、結婚式の後にハネムーンに行き、ゆっくり結婚生活の準備をしてから入籍が可能だったのではないかと思います。 いまは結婚時はフルタイム共働きが多いので、一気に進める時間や体力の余裕がありません。 なのでまず一緒に住む→入籍→結婚式→新婚旅行 と少しずつ段階を踏んでいくようになったのではないでしょうか。

トピ内ID:d79bf27a8ff0d648

...本文を表示

今から2,30年前は

🙂
なな
それこそ、結婚式を挙げてから入籍の方が(または、前後しても近い日にちで)、一般的でした。 いつ頃から、逆転してしまったのでしょう? 新婚旅行も、挙式の後、すぐ行くのが一般的でした。 個人的には、結婚後も仕事を続ける女性が増えて、お互いの休みを合わせるのが難しいから、変わってきたのかなー?と思ってましたが。

トピ内ID:f2cc4383ff64931e

...本文を表示

(私達の場合)一度に色々準備するのは大変なんです

🙂
みょみょみょ星人木村
同居・入籍してから約9か月後に結婚式を挙げました。 理由は「共働きしながら同居と入籍と結婚式の準備をいっぺんにできる気がしなかったから」です。 [同居の準備] ①旦那(このときはまだ婚約者)と新居探し ②引越し屋の手配、荷物の整理、新たに必要な家具家電の買い出し ③前の家の退去、新居への入居 ④前の住民票の転出手続き [入籍の準備] ⑤結婚指輪を選びにいく(予約から完成まで1ヶ月くらいかかりました) ⑤旦那と婚姻届を記入する ⑥婚姻届の証人欄へのサインをお願いする(両家の父親にお願いしたので、郵送する時間を踏まえて早めに準備する必要がありました) ⑦2人分の戸籍謄本の準備(地元を離れているとこれも面倒です) ⑧市役所に婚姻届提出、合わせて住民票の転入手続き ⑨名字と住所が変わったため、諸々の名義変更(免許とか銀行口座とかクレカとか会社のシステムとか…) [結婚式の準備] ⑩結婚式場見学 ⑪式場決定、日時と予算を決める ⑫招待する人を決める、出席を打診する ⑬衣装を決める ⑭演出を決める(受付、スピーチや余興を頼みたい人には早めに打診が必要です) ⑮招待状を作って発送(式場に任せれば楽ですが高い。外注したり手作りした方が安いが手間。) ⑯招待状返信、席次表を作る ⑰料理を決める ⑱引出物を決める ⑲ウェルボードや小物作成 ⑳ピン札とポチ袋を準備してお車代を包む などなど… 仕事の合間を縫ってこれらの準備を進めるのは、一つ一つでもけっこう大変です。土日がかなり潰れました。 また、平日も市役所関連は休みを取る必要が出てきたり、結婚式前は式場とメールで細かい確認をやり取りしたりと忙しかったです。 同居と入籍と結婚式を同時期にする場合、①~⑨と⑩~⑳を同時に進めるはめになるわけです。我々にはキャパオーバーと判断し時期を分けました。大正解だったと思います。

トピ内ID:2ac26d5ce04ee392

...本文を表示

人気の結婚式場だと

🙂
あやの
すでにお日柄の良い日は1年後まで埋まってることが多いのではないでしょうか。 土日や祝日に挙げるご夫婦がほとんどだと思いますし、仏滅などの日は予約を避けたいと思いますので余計ですかね。 入籍日は自分達の好きな日に出来るので、2人の付き合った記念日とか縁のある日にしたりすると思います。 その為、別々になるのではないかなと。 ちなみに私の友人は入籍から結婚式まで2年空きました。笑 予約が2年後ではないと取れなかったみたいです。

トピ内ID:f83798c8814f0518

...本文を表示

お祝いする側からすれば

🙂
由紀美
結婚式と婚姻届提出は同時期の方が、ご祝儀は渡しやすいですよね。 別々にするから、悩まされる。 当人たちにも色々な事情はあるでしょうが、本当にタイミングが難しくなりました。

トピ内ID:0c8e273fb25df069

...本文を表示

フランスと比べても…

🙂
ooba
フランスは事実婚が多い国ですから、結婚しなくても一緒に暮らすのは当たり前ですよね そしてフランスでは、結婚式をしないと、役所の書類が作れないので 結婚式をした日=結婚した日となります 日本の場合は、書類を出すだけで結婚できるので 結婚前にいっしょに暮らし始めるのを良しとしない親世代もまだまだ多いから 書類上結婚して一緒に暮らし始めてからのほうが、結婚式と披露宴の計画を立てやすいから結婚式が後のになりやすい 結婚しているほうが、賃貸を借りやすいというのもあります 事実婚が制度上ない日本では、他人同士が暮らすのはご破算になりやすいとおもわれ 貸し渋りがあったりします ご祝儀に関しては、ご祝儀の相場が違うので、「3万も」となるんだと思います 例えば日本で葬式に出席すると、お香典を包みます、フランスだとそんなことしませんしね 少しでも助けになればという気持ちで お金を包むのを理解してもらうのは難しいと思います それで「葬式に出席してお金を払う」と日本人でない方に言われたら、困りますね

トピ内ID:b6594a9330f28718

...本文を表示

逆のパターンもある

🙂
なみなみ
会社の同僚は有名どころで大勢人を呼び、派手に式を挙げた半年後、離婚したの、でも籍を入れてなかったからバツが付かなくてよかった!とか自分で言ってるの。ビックリした。 みんなのご祝儀や時間は? 彼女の式のためにみんな準備して社長や上司のスピーチとか何だと思ってるんだろう。 まあ、こういうふうに式が先走るケースも実はありがちなんでは? いずれにしてもご祝儀3万円とかそういう常識は淘汰されてほしい そういうのがあるなら親しくないのに式に呼ばないで欲しい。

トピ内ID:b7e42698d6691d58

...本文を表示

形式と現実のギャップですね

🙂
おじさん
そんな昔の話でもないですが、割と最近までは、結婚と式はほぼ同時に行われていたんですよ。 それこそ、届け出して式して新婚旅行行って、がセットでした。 最近、そのあたりが曖昧になっているのは、若者の経済事情(お金がたまってから式をする)、実家との距離(北海道から東京に出てきてそのまま結婚となると、日程調整も大変)などがあるように思います。 個人的には、バブル時代の羽振りの良かった時代の披露宴を、現代でもやりたがるから無理が出るのかなと思っています。 友人の祝儀3万円という相場は、なぜか変わりませんね。 冷静に高いと思うのですが。 私は、そのフランス人の友人さんの感覚はまったく正しいと思います。

トピ内ID:f2119150add570c8

...本文を表示

感想

🙂
gon
>「結婚して1年近くたってるのに結婚おめでとうなんておかしい。それで3万円も払うなんて・・」  私もフランス人のご友人と同じ感覚です。  年が明けて、2月とか3月に、今年初めてあった親戚に、あけましておめてとうございます、と言って、お年玉をあげるような感じです。  時機を逸しているように思えます。

トピ内ID:08415b0d166b20d4

...本文を表示

忙しい時間を無理なく楽しく。

🙂
さつき
すみません、期待されているお返事ではないかもしれませんが気になったのでコメントさせていただきます。 「結婚式とは結婚相手をお披露目、親族や友人にあらためてお礼と挨拶をする場」 とありますね、そのとおりだと思います。 では逆にそのタイミングが遅くなってはいけない理由はあるのでしょうか? 日本では昔から、お祝いは遅れてもいい、弔事は早くしなくてはいけないといった文化もあります。 フランス人のお友達が日本のこの風習に馴染めないように、フランスの感覚も私達日本人にはなかなかつかめませんので、納得いく説明するのは難しいかなと思いましたが…。一応下に意見を書いておきます。 結婚式するとき、日本は筆文字の招待状や色んなしきたり、縁起物、招待客の好き嫌いアレルギー、席の配置など沢山配慮する点が多く、準備も大変ですよね。入籍、引っ越し、結婚式の準備を一気に同時にやろうとすると仕事もしているはずなのでかなりの負担がかかります。 それなら先に転居などしておくと楽かなと私は感じますし、「一緒に住むのであればまず入籍してから」といった筋を通す必要のある家庭もあるでしょう。 そうして引っ越しも終わり、身の回りが落ち着いたあたりで準備に取りかかれると、一緒に住んでいるので協力して出来るし無駄な手間もなくなります。結婚式の準備は意思疎通がしっかり取れていないと、喧嘩をするカップルもかなり多いものです。 ほとんどの人が共働きで大変なこの世の中で、一番楽しいはずの時期を無理なく、仲良く過ごすためには効率が良い方法なのではないかなと感じますよ。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。 あとは蛇足ですが、「三万円もお祝いに出したくない」と思うような関係でしかないのであれば、結婚式はお断りしても構わないと思います。悪しからず。

トピ内ID:e8d816dc222c1565

...本文を表示

余計なお世話かも

🙂
m
入籍日と結婚式の日が離れるのは構わないと思ってる派ですが、私は入籍日と同じ月内に挙式しました。 入籍日も知らせましたが、たぶん親と兄弟姉妹以外は誰も覚えていないんじゃないかな。 「結婚した」という事実がおめでたいことなので、あとはお祝いするタイミングをどうするか?という判断になる訳で。 結婚式に行くならその時にすればいいし、 結婚式に行かないなら入籍日から1ヶ月くらいを目安にお祝いします。 たぶんそこまで祝福したい友人ではなかったんでしょうね。 何となくスルーしてお祝いしなくて良かったと思ってたところを、まさかの御祝儀3万が常識の結婚式に呼ばれるなんて...って感じでしょうか。 友人で3万は高すぎというのは私も思うし、もてなす側や式場の都合で生まれた相場だと感じます。 ただ、行きたくなければ欠席すればいいのです。 既にその子の結婚式に行った経緯があるなら、「皆あなたの式だって行ってお祝いしたでしょ」と説得もできるけど、そうじゃないならトピ主さんがわざわざその子に日本の常識を説いてあげる必要はないです。

トピ内ID:b74b6d67d7e6ec69

...本文を表示

日本文化じゃないのでは

🙂
キリエ
ご祝儀は日本文化かもしれませんが、入籍と式を一緒にしないのは別に日本文化ではないですよね。しきたりではなく、トピに書いてあるような個人の都合によるものだと思います。だから無理に文化として擁護する必要はないかと思います。 フランス人に言われたから気になっているだけで、日本人に言われていたら同意できる部分もあるのじゃないかな。 その友人はご祝儀が受け入れにくいからこその発言で、入籍のタイミングはそれに付随する事じゃないでしょうか。ヨーロッパでは祝い事でお金のやり取りしないので生々しく感じる人も多いです。それに、日本人でも3万は普通に高いと思う人は多いと思います。強制されている感じもありますしね。

トピ内ID:9f04c4b502818a87

...本文を表示

そっちよりも

🙂
神無月
現実的にご祝儀が会費になっているだけだと思います。 本来、結婚祝いを贈りたいという意味でご祝儀を贈るのであれば 婚姻届けを提出したときに結婚したという報告を受け それに合わせてご祝儀を渡すのが筋だと思います。 結婚と式が何らかの都合上ズレるというのであれば 事前に〇月ごろ式をするので参加してという打診が結婚報告時にあると思います。 このパターンだと報告時に送るか式の時に渡すかそれぞれの判断が可能です。 でも、昨今は最初は結婚式をする予定がなかったけどすることになったみたいなパターンがあります。 こちらだとご祝儀をある程度まとまった金額渡し済みなのにまた3万円包むのか問題が起きてますよね。 そのために、結婚報告時に贈るかどうかを悩ますことになり フランス人の方が納得できる説明はできません。 どちらにしても3万円がすでに参加費となっているからこそ起きる問題だと思うのです。 また、特定の宗教の信者であれば結婚式は神への報告であり 実際の結婚と大幅にズレるのはあり得ないのではないでしょうか。 日本の結婚式は神前だろうが教会だろうが、大半は信者ではないから 祝詞も讃美歌も祝辞のレベルを超えません。 だから、ズレることより自分がしたいタイミングが優先されますが 敬虔な信者の方であれば神への報告もせずに結婚するなんてという考え方もあるでしょう。 その友人の信仰心が篤いほど意味が分からないのではないでしょうか。 だから、過去は決まった金額などなく純粋なお祝いとして金銭を包んだけれど 現在は披露宴参加費用として暗黙知で日本人の中で了承されているとするか 披露宴をしたい友人へのクラウドファンディングをしてあげているとして だけど、あからさまに言うのは嫌う文化があるから過去を踏襲したご祝儀という名前になっている。 という説明の方が納得されるのではないでしょうか。

トピ内ID:7ecb8222579cf100

...本文を表示

準備しやすいから、かな?

🙂
ちまねこ
う〜ん… 入籍日と結婚式が大幅にずれるのは、昨今のことのように思いますよ。 私が子供の頃(40年くらい前)はそんなこと無かったような。 できちゃった結婚なんか…という風潮だったので、新婦(妊婦)の体調云々てこともあんまり聞かなかったし。 私自身(15年前に結婚)は、入籍して2週間後に同居、1か月半後に結婚式をしましたが、完全に仕事と引っ越しのスケジュールの兼ね合いでそうなっただけです。 私が今思いつく理由は、 女性の社会進出でスケジュール組みが複雑化したこと 結婚式が家の行事というよりは新郎新婦主体になり、新郎新婦が準備しやすい同居後のほうが都合が良くなったこと …あたりかなあ、と思いますが、どうなんでしょうね。

トピ内ID:0807827386d5837e

...本文を表示

ありがとうございます

🙂
のしこ トピ主
みなさま若輩者に色々とお返事ありがとうございます! 式場予約の関係、女性の社会進出にともなってスケジュール立てが複雑、など、腑に落ちました。 また、「お祝いのタイミングに困る」という悩みは特に持っていなかったのですが、 みなさんからのお返事を読んでなるほどそういうこともあるのかと勉強になりました。 (よほど懇意にしている相手以外、サークルの先輩などは、「入籍したよ!」という報告は特になく、 「昨年○月に入籍し、本年●月に結婚披露宴を行います」のような連絡も多かったので) また、式はそもそも神様への誓い(最近は人前式などもありますが・・・)で、 お披露目や挨拶の意味は披露宴というご指摘もありがとうございました。私が結婚式=披露宴のように使ってしまっていました。 フランス人の友人は、ご祝儀を払うのが嫌だと言うわけではなく、お国柄と言いますか、 「結婚をお祝いするのにこんなにお金がかかるの?」と驚いたのを正直に口に出すタイプです。 それに加えて、彼女は「お祝いしようと思ったら『実は結婚は去年してます』と聞いて拍子抜けする」というような感想でして、私もわからなくないなと思った次第です。 それでも個人的には、入籍=結婚で、それは大きな節目なので、子どもが先にできたケース以外は、「ご挨拶は一年後、結婚は先にしておきます」というのがなんだかなと友人に共感する部分もありました。 もちろん人それぞれで、当事者が良ければ問題ないと思います! まだまだご意見あれば、お願いします!

トピ内ID:361e12e7755fb73e

...本文を表示

文化かどうかは分かりませんが、

🙂
みやん
日本では入籍も、結婚式も良い日柄を選ぶ人は多いと思います。 私が思う日本の文化ですが、 数字に拘ったり(ただの語呂合わせ。言葉遊び1122とか)、 カレンダーで仏滅や大安、友引などがあったり、一粒万倍日とか、方位方角、 占いなどを気にしたりがあるからではないでしょうか? 名づけにも画数が重要視されたりとか。 これはアジア圏で見られる文化なので、フランスの方には理解しがたいのかな。 と思います。あちらの方にも、そういう文化があるのかは分かりません。 ま、ただお金がなかったから、結婚式は一年後になった。 とかもありそうですけどね。 式や披露宴にしてもお金の掛かり方が、フランスとは違うのかもと思います。 実際、フランスでの式や披露宴はどうなんでしょうかね? あまり親族との結びつきとか、家柄や嫁姑とかあるんでしょうか? 結構、あっさりさらっとしたイメージですけどね。

トピ内ID:d3d8274a9c957fb6

...本文を表示

思い出があります。

🙂
@mew@
どんな理由があるかとのことで、私の経験が参考になれば。 友人(女性)が結婚したあと、3年後に式を挙げました。 その時は快く参加しました。この時期になった理由はわからないけど、参加者はみんな祝福してました。 そして式後、式がここまで遅れた理由を話の流れで本人から聞かされました。 友人は病気の治療をしており、病人だと誰にも知られたくなくて 隠して闘病していたそうです。 伝えることできなくて、こんな時期に式したのもごめんって。 自分が病人だと周りに認識されるのがどうしても嫌だったと。 誰も何にも言わずに受け入れてくれて有難かった。と泣いてました。 元々社会人サークルで友達になり、結婚相手もサークルのメンバー。 結婚後、お祝いを渡す間もなく、2人ともサークルに来ない日が続きました。 LINEはたくさんしていて友人関係は続いていたので なかなか会えないけど、また遊べたらいいな~くらいに思っていたので まさかそういう理由だと誰も知りませんでした。 サークル内で招待されてない人が「こんな遅く結婚式をやるのは変すぎない?」 と悪口を言っていましたが、式後にそれは闘病のためだったと聞きつけたらしく 「それだったらしょうがないよね~よかったね~」と手のひら返しで笑ってました。 それ聞いて、色々思うところありました。 自分の価値観がすべての正義だと言わんばかりで、理由を言われなきゃ納得しない。 理由だって、納得いくいかないはあなたが全部決めるのか?あなたは神様か?って。 正直、みんなでドン引きでした。 ああいう醜い人間にはなりたくないって強く思いましたし、招待されないのも納得でした。 理由を言えない、言いたくないってケースもあるようです。 だから理由を聞いて納得しなきゃ祝う気持ちも起きないなら、参加しなきゃいいと思います。 だから、その友人を納得させるもっともな説明などない。

トピ内ID:a45c66d16f4ea158

...本文を表示

デキ婚

🙂
あい
デキ婚が増えたことも関係あるのかもね。 親戚にデキ婚がいました。まず籍を入れ、子どもが生まれて落ち着いた数年後に式を挙げた人がいます。 友だちは普通に盛り上がっていましたが、親戚は今更感満載でした(笑) コロナ禍で、さらに増えそうですね。

トピ内ID:7c5ac13350fab5b0

...本文を表示

最近なら、コロナが原因じゃないの?

🙂
うーん…
フランス人の友人が在住の方か来日されたのか知りませんが、この国では、コロナの自粛期間が長かったので、最近の話ならコロナが一番な原因だと思います。 私の周りも、コロナ禍で入籍したカップルが数組いましたが、皆さん、顔合わせや結婚式をどうするか本当に悩んでました。半年後や一年後がどうなってるか、全く先が見えませんでしたからね。 ただ、コロナ前も、ここ20年くらいは入籍して半年くらい結婚式があくカップルは多かった気がします。 日本の場合、宗教に縛られる人が少ないですし、入籍は結婚届一枚で簡単にできるので、結婚に縛りがありません。自由に入籍できる分、入籍日に拘る人も多いんじゃないでしょうか。 また、日本の休日は短く四季があります。 来てくれる方の事を考えると、雪深い地域なら冬は極力避けたいし、暑い地域なら真夏はやはり避けたい。更に、遠方から来てくれる親族がいれば、連休の中日が来やすいよなぁなんて考えると、式場の空きも少ない。 諸々の事情で、元々入籍が先の人が多いのだと思います。 折角他国に来ているのに、自分の文化が当たり前と捉えてしまうのは残念ですよね。一々疑問や否定から入っていたら、他国に行く意味がないですから。 結婚式の形が、フランスと日本では異なるのに、気になるとかそこ?って感じですが、まだまだマスクの多い今の日本を見てもまだ、おかしいとしか思えないなら、この国では結婚式の招待を断る事もできると教えてあげてください。 このご時世、感染予防しながらの結婚式は、本当に大変だと思います。私も何組かの結婚式に出ましたが、制限のある中工夫されていて、式を挙げられて良かったなと思いましたし、周りにも今更?なんて言ってる人はいませんでした。 幸せを素直に祝えないなら、欠席でいいと思いますよ。ムリしてご祝儀出して、沸々としたんじゃ勿体ないですから。

トピ内ID:be1ff97d7c13f998

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧