31歳、子ナシ、無職、離婚することが決まった女です。
離婚理由は共依存関係に陥り、最終的には共倒れとなり、夫からはお前のせいで人生めちゃくちゃだ!と罵倒されて終わりました。
説教されても殴られても、見捨てられたくない一心でしがみつき、それを愛と勘違いしていました。全ては私が悪いと思っていました。今もその思考は抜けていません。
客観的に自分を見ることができるようになったのは離婚を機に受診した病院にて、ハッキリと病名を言われたからです。
機能不全家族のもとで育ち、複雑性PTSDや摂食障害、愛着障害、境界線パーソナリティなど様々な生き辛さの原因が明らかになりました。
夫から引き離されて1ヶ月間、ひたすら手続きや離婚に伴う財産分与の話し合いやらに追われていました。
その中で通院、服薬も始まり、両親にも病気のことを伝え、初めて正面からぶつかりました。
また、自分と向き合うために自助グループに参加したり、書籍で知識をつけたりしています。そして、「これからどう生きていくか」ということを考えるようになりました。
これまでは周りが望むことや、自分はこうであらねばならぬ、という考えで仕事や暮らしを選んでいました。特に結婚してからは夫の決めることに着いて行くだけで主体性がありませんでした。
自分は何が好きか、得意か、ときめくか、そして優先するものは環境なのか、治療か、ものか、世間体か、など更に深く考えてみました。
まだ始めたばかりで、まとまりませんが、現地点では「犬や猫と暮らす、静かで穏やかだけど寂しくない環境、治療するにあたって良い環境、そこそこ楽しい仕事」というワードが出てしました。
医師からは焦らず、まずは休もうねと言われていますが、立ち止まることが怖く、悶々としています。
生き直した経験のある方、具体的にどのようなことをしましたか。どんな人生になりましたか。
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