実家が98歳の祖母を老衰で看取った後、母が祖母の介護用品の下着やお寝間着など、きれいなものだけ残して、和室の押し入れに整理してありました。特にももひきというのか、冬用の下着はたくさんあり、重宝したのですが、その整理した母が突然大動脈解離で亡くなり、母を介護することなく、この祖母の介護用品は、押し入れに残されたままでした。
そのうち、義実家の舅が亡くなり、認知症の姑と同居になったのですが、半年もたたない間に、大腿部頸部骨折、病院に厳寒の二月に入院し、そうだ、お寝間着とか下着とかいろいろ介護用品が、実家にあったはずだと思い、実家に電車に乗って取りに行きました。そのあと、リハビリ病院に転院したり、老健に入所したりしたので、祖母の新品の上等なお寝間着は、サイズがあったのもあって、役に立ちました。病院はリースで済みましたが、老健はお寝間着やらお洋服は自前でしたから、冬用の暖かな下着やお寝間着は役に立ちました。
もう、介護用リハビリパンツでしたが、その上に履かせるのにももひきは役立ちました。
実家と義実家、続けて介護になった時、遺して行った介護時の下着や、お寝間着、役に立ったという方いらっしゃいますか。
祖母が危なかった時母に言われて東京の百貨店で買い求めた着物式のお寝間着、其れもそっくり残っていました。お棺にはいる時に着せようと思っていて使わなかったものでした。
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