今年、実家の祖母の死後の叔父叔母の言動が許せません。
実家の父は病気のため、判断能力はほとんどなく、妻である母が、祖母の介護や、死後の手続きをしました。
四十九日の時に、祖母の子供らである叔父叔母を呼んで、形見分けや、お小遣い程度しか残ってない祖母の口座のお金や、保険証券の整理をしたそうです。
叔父は、祖父が亡くなった時に祖父の名義になっていた叔父の住む土地と建物を相続したので、今回は相続を放棄すると言いました。
叔母は、祖母の銀行の通帳、保険証券、財布に入っていた現金、祖母の押し入れに入っていた高価な着物(母が買ってあげた)や、貴金属を風呂敷に何個も包んで帰って行きました。
それだけでは足りなかったようで、祖母の持っていた黒真珠のネックレスが見つからないと、母を疑ったりしたそうです。
その後、母が祖母の年金の停止を申し込みに行ったところ、システム上、最後の年金は振り込まれてしまうこと、それは生計を共にする家族がもらって下さい、と役所の人に言われたそうです。母は役所の指示通りにしました。(叔母はうん十年も前に結婚して、家を出ています。)
その年金のことをどこからか嗅ぎ付けた叔母が叔父を引き連れて、母と私の弟を呼び出し、「勝手に年金を自分のものにするなんて、泥棒のすることだ。極悪な女だ。」と言ってきたそうです。母は別にそのお金はどうしても必要ではなかったので、叔母の言うとおり、すぐにそのお金を叔母の口座に入れるように手続きしに行きました。その間、私の弟に色々言ってきたそうで、母が戻って来たときには、「あんな女(母のこと)みたいな奴とは結婚しないようにしろ。」と言っていたそうです。
実の母親を看取ってもらい、葬儀も出してもらった兄嫁とその子どもに言うことでしょうか?戯れ言と知らん顔した方がいいのでしょうか?
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