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みなさんはどちら派ですか

レス24
(トピ主 3
🙂
ミケ
子供
先日、姉と妹が教育方針について話していました。 皆さんの意見はどちら派ですか。 姉 子供(小学校4年)には、タブレットで分からないことをすぐに調べさせる。 オンラインで習っているロボット教室の方針で、まず知らない単語や分からないことがあったら、自分で検索する。 例えば、空は何故青いのか 理由は、仕事現場で正に必要なスキル。いかに早く情報に辿り着くか、それは正しいか、という力が大事。 姉はシステムエンジニアです。 妹 子供同い年。すぐに調べさせるのではなく、まず思考することが大事。 空は何故青いのか、ということを自分なりに頭で考えてみる。その後、調べさせる。 理由は、何でもすぐに答えが分かる世の中だからこそ、何故そうなのかを考える力が大事。 ちなみに、相手の気持ちなど、調べても出てこないもの。 普遍的に想像力が必要なこと、に関しては、姉も妹も、考えることが大事という意見です。 今回の件は、既に答えが出ているものや、歴史などの事実に関する事についてです。 私は子供がおらず、そんな事を考えたこともなかったので、皆さんに聞きたいです。 姉か、妹か、どちらに賛成ですか。

トピ内ID:8e3807de6f24fa25

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どちらも大事

🐤
わかめのり
考えることも必要ですが、考察するにはそれに伴う知識も必要と考えます。 なので幼い時は検索なりして、どんどん知識を増やすことがまず必要かなと思います。 例えば、なぜ空が青いか。 これに関して、光には色があり、その色によって波長が違う。というのを理解しないと難しいです。 光についての知識がすでにあれば考察してみればいいですが、そこの基礎知識がないならば、まずはそれを調べるところから始めていいと思います。 なぜ空が青い?という興味から光について勉強するきっかけになります。 そこが理解できてから、それに付随してなぜ夕方になると空は赤くなるのか?と聞いてみて、そこを考えさせるといいかなと思います。 どちらかというと、私はお姉さんタイプかなと思います。

トピ内ID:16df2078c1227e5c

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両方ですね

🙂
おじさん
知らないことを辞書などで調べる習慣を付けておくと、一生役に立ちます。 今の時代は、ネット検索が主になるでしょう(将来は分かりませんが)。 一方で、自分で考えることは能力そのものを底上げするのに必要です。 ですから、両方必要なのですが、これはその時の状況にもよります。 いろんな経験や失敗を重ねて自分で学んでいくことですから、これが絶対と決めつけず、いろいろやらせるのがいいでしょうね。

トピ内ID:0a1490c0f93c8be6

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どっちも正解

🙂
ぴよぴよ
こどもによって育て方は違うから、その子にあったのはどちらなのか?で変える。 私の場合の使い分けは 前者は効率的に物事を進めたいタイプ。 後者は効率よりも追及したいタイプ。 で分ける。 兄妹でも親子でもタイプが違うからな〜。

トピ内ID:ea055c48aff30eaa

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どっちもかな

🙂
匿名
変な話臨機応変というかその時によってベストが違うので。 空が青いなどなら考えてから調べてみてもいいけど、何年に関ヶ原の戦いだったっけ?みたいなのは調べてしまったほうがいいし。

トピ内ID:cb59683a31bc1691

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何故両極端?

🙂
長浜間
普通にどっちもじゃないですかね? 大人も子どもも大体の人は両方してませんか? これなんでだろ?→(調べながら)こうかなぁ?→あ、そういうことね こんな感じでは? 端末を出す間、フリック入力をする間、適当なサイトを選ぶ間、読む間に考えますよね? 殆どの人は自分で考察しつつ調べていると思います。 うちの子もそうです。親もそう。 「○○だからじゃないかなぁ?」→「やっぱりそうだったよ」って感じ。 両極端だなぁ。 その二択におさまる人は多くないと思います。 トピ主さんも調べるときに「なんでだろ?こういうことかな?あってるかな?」と考えながら調べませんか?

トピ内ID:23c92dcf93d0dcb9

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難しい問いですね

🙂
Hee
どちらも有りですが、強いて言えば姉派かな? 基礎知識がなければ思考する方向も解らず、当然結果にもたどり着けないと思うから。 しかし、検索スキルはあまり重要ではないと思っています。 今の世の中自然に身に付く事だと思うので。 基礎知識があれば妹の言うように仮説を立てて答え合わせをするのがいいと思います。 段階を踏んで学んだ方が得た知識が記憶として定着しやすいと思うので。

トピ内ID:d9850e48a6d600de

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子供によるかな

🙂
自分を大切に
同い年の子供でも、それぞれ個性が違いますよね。 姉妹の子で従兄弟同士だとしても、普段の環境もかわりますし。 なのでどちらが良いかとか正しい間違っているは一概にはいえないです。 たまたまお姉さんのお子様はそのほうがあってる。 そしてまた妹さんのお子様は逆があっている。 それだけ。 同じように親が教えても、同じように解決していけるかといえばそうじゃないです。 だいたい姉妹は同じ親から生まれてきたのにそれぞれの方針なんですから。 親がこうするのが良いと教えても、素直に従わない子だっています。 だから私の答えはどちらにも賛成ではないですね。

トピ内ID:6f87eec29d7141c5

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姉派です

🙂
hokutin
何でも簡単に調べられるから調べる方が早い。 >既に答えが出ているものや、歴史などの事実に関する事 調べれば答えが出る事を想像するほうが時間の無駄だと感じる。 でも、想像する事でもっと違う発見がある事は別ですけどね。

トピ内ID:8786c5a874255c85

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子どもが勝手にやる

🙂
柊hi-lite
子どもの性格によるのではないかと思いますね。 私はわからないことはすぐに調べるタイプで、子どもの頃からそうでした。 すぐに辞書をひく、すぐに百科事典を調べる。 当時ネットがあったらすぐに調べていたと思います。 仮説をたてて考えることも大事な場面はあるのですが、子どもの頃というのは知識が少なく、考える材料をあまり持っていません。 ですからまず知識をたくさん得ることが先じゃないかなと思うのです。 ネットで調べてもわからないことはたくさんあります。 それに突き当たった時、思考すればいいと思います。 検索にも技が必要ですし、思考しながら検索、たどり着いたところでまた多くの謎や知識を得る、ということができ、無限に学習ができます。 私は仮説を立てて思考するのが苦手でした。 何故ならその仮説が脳に刷り込まれるからです。 最初に知ることというのは、かなりインパクトが強いです。 だからこそ最初に真実を刷り込ませたいのです。 自分特有かもしれませんが、真実ではないことが刷り込まれた場合、それを修正するのはかなり大変なので。 調べようとしているのに「だめだめ、まず思考!」なんて、親が言ったり、考えを巡らせている子どもに「すぐ調べなさい」なんていう親の誘導が必要だとも思えませんけどね。 そんなことを親に決められたくはないでしょう。 子どもは好き勝手にやるんじゃないでしょうか。

トピ内ID:10b15fe264df366d

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お姉さんタイプ

🙂
きょろ
まさに私がそうです。 小さい時は一緒に調べて答えを聞かせてあげたけど、小学生になってからはまず自分で調べる。調べて答えを探しても理解できない時は補足してあげるがうちの勉強方法です。 今は授業もタブレットやPCを使う機会が多いのでそういう使い方に慣れる意味でも正解だったかな。 >相手の気持ちなど、調べても出てこないもの。 普遍的に想像力が必要なこと、に関しては、姉も妹も、考えることが大事という意見です。 そういうものはとにかく本をたくさん読みなさいと教えてきました。漫画でも小説でも伝記でもとにかく興味のあるものはどんどん読む。読んで感情移入しなさいと。読み聞かせは3ヶ月頃からしてたと思う。 想像力はLaQやLEGOなどの知育玩具に本当にお世話になりました。 子供の考える力、創る力はすごい。そしてやっていくうちに個性がすごく出ます。長男は説明書をみながら忠実に再現するタイプ、次男はとにかく頭に浮かぶものを形にするタイプ。夫と「同じもので遊んでるのに不思議なもんだ」と感心したなぁ。 おすすめです。

トピ内ID:ecf0f562e8c13b02

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どちらも大切

🙂
チュン夫
65歳男性です。分からないことは、一旦考えてから調べる方が好きです。 分からないことを考えもせず、すぐに「ネットの答え、他人の答えを探す癖」を付けたくないから。それに近い友人に「もっと自分で考えたら」と言いたくなる時もあります。 「江戸幕府が成立した年」など、暗記問題は前後の出来事の年号すら覚えてないなら、調べるのが良いです。 「空はなぜ青いのか」は小学4年には難しくて、考えさせる必要があるかどうか疑問です。「空に青いペンキが塗られる」と考えても良いけど、本人の想像力育成には良いとしても、理科の力は増さないと思います。 「なぜ青いのか不思議だねぇ。いつか分かればいいねぇ」で置いておく方が良いかもしれません。 私は中学生の頃、伝記を読むのが好きで、ディーゼルエンジンを発明したディーゼルの伝記も読みました。 ディーゼルは最初、冷凍機を開発する技術者で(今も時々見るような)氷の中に花が入った完全透明な氷を作る冷凍機も発明したそうです。 それがなぜか「エンジン」の開発者になり、現在、鉄道や船、トラックなどに使われるディーゼルエンジンを発明した話になりました。 「冷凍機」の開発者が、なぜ「エンジン」開発者になったのか。伝記に理由は書いてなく、読んだ当時はとても不思議でした。その疑問はすぐには解決せず、いつの間にか忘れてました。 大学の機械工学科に入り、熱力学の講義を受け、ディーゼルエンジンの理論も学びました。すると、忘れていた疑問を思い出し、冷凍機もエンジンも熱力学の理論で説明できると分かり「ディーゼルは熱力学者だから冷凍機もエンジンも開発できたのだ」とようやく理解しました。 これは、熱力学が何なのか分からない当時の私(中学生)には調べても難しい回答のように思います。 疑問は疑問で持ち続ければ、ひょんなことから「目から鱗」の回答が分かる時も多いです。

トピ内ID:78941ac2a2ad378e

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レスします

🙂
みか
どちらかといえば、姉派です。 調べることも考えることもどちらも大切だと思います。でも、調べてすぐに答えがわかるたぐいのことは、まず調べてみたほうがいいと思います。疑問を即解消するのは大切です。それに、調べて答えがわかったあとでも、考えることはできるからです。 一方、考えることは時間を使います。考えているうちに調べることを忘れてしまうかもしれません。もちろん、考えた時間が無駄になるわけではありませんが、答えにたどりつかないままになってしまう可能性もあると思います。 というわけで、どちらかといえば、姉派です。でも、調べることと考えることとは充分に両立すると思います。

トピ内ID:2dbee1046adce0f4

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妹さん派です

🙂
偏屈かもしれませんが
お姉さんの >いかに早く情報に辿り着くか、それは正しいか、という力が大事。 という意見にも同意しますが、思いつきのいい加減なキーワードからでも、検索すれば必ず何かしらヒットします。しかも情報は玉石混交。 自分の頭で考えて判断する力がないと、情報に振り回されてしまいます。しかも、質の悪い情報でも、読めばわかった気分になり、読んでなくでもプリントすればやった気分になる。 欲しい情報に、素早く正しくアクセスする技術は大事ですが、子どもには大人が「指導」しなければいけません。ロボット教室やお姉さんは「指導」しているのでしょうか。 今は、ネット検索した文章をコピペしたレポートを平気で提出する学生さんが結構いるそうです。 安易なネット検索を幼い頃から繰り返し経験し、それ以外のやり方を知らないのかもしれませんが、それで良いと思っている(疑問も感じない)からではないでしょうか。 どんな答えが欲しいのか自分が求めているものを具体的にイメージするとか、その答えはどのようなものであるか内容を予測するなど、事前に自分の頭で考えてから検索を始めないと無意味(どころか害になる)と思います。 時代遅れだと笑われるかもしれませんが、小学生の調べ学習は、まずは図書室から始めるべきだと思いますね。 自分が何を知りたいか、そのためにどんな情報にアクセスしたいのかを自覚し(ここ一番大事!)、まず辞書や辞典や百科事典にあたり、関連書籍を読み、必要なら博物館などに行き情報を得る。 安易なインターネット検索は、子どもの学習にむしろ有害だと思います。 例えば、トピにある「空の青さ」も、科学的な理由の他に文学的・心理学的な理由も考えられるし、海の青さと比較したり、気象や季節、時間帯よる違いなど、いろいろな切り口があり得ます。 キーワード入力の安易な検索では、その子らしい自由な知的好奇心は育ちにくいと思います。

トピ内ID:22781ee26f11c6dc

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どちらも大事。

🙂
匿名
だからどちらにも賛成です。 理由を考えるということも大事ですし、とにかく速く正確な迅速な処理、対応が必要なこともあります。 どちらが偏っていても 賢いとは言い難いです。 子にはどちらもバランスよく持ってもらいたい、大抵の親はそうだと思います。

トピ内ID:716a06d0b3fa88fb

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「妹さん派」ですが、条件が付きます。

🙂
たろう
それは、子供が思考のプロセスができるようになるまでは、親がそれを導いてあげないといけないと思います。ですから、例えば「空は何故青いのか」という問題に関して、まず、親である私が「姉さん派」で、その空が青い原理を、ネットなどで調べて短時間で効率的に理解します。それから、子供に対して、この問題を考えるヒントを対話的に与えていく。例えば「空ってなんだっけ、知ってる?」とかいう導入や「青ってさ、水の色か? じゃあ、緑って何だ?」とか… 時々意地悪な変化球も交えます(可愛さゆえ)。もちろん、全ての問題に対して、こうは時間がかけれないので、そのテーマは選ばねばなりませんが。 母が、幼稚園に入る前くらいだと思いますが、絵本の読み聞かせをしてくれました。加えて、質問も沢山ありました。例えば、むかしむかし…ってさ、いつだと思う?とか、おばあさんってどういう服着てたんだろうね?とか。血は争えませんね。

トピ内ID:d14a72f77cb49b2f

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姉派

🙂
リケジョ
理由は、わかめのりさんと同じです。 明確な回答のあることについて、自分なりの論理だった推測ができるには、それなりの基礎知識が必要です。 その知識がないまま考えることを求めても、メルヘンティックな想像しかできないと思います。 トピの例えである「空の青さ」を小4の子に「自分なりに考えろ」とは、私は自分の子にはしたくないです。 (本人が考えたいなら好きにさせますけど)

トピ内ID:3d6249c7e284dad4

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子供の年齢、性格による。

🙂
ヨーコ
どちらも良いと思いました。 そうやって、各家庭での育て方、方針で 個性や価値観が生まれていくんだろうな…と 面白いな~と思います。 >ちなみに、相手の気持ちなど、調べても出てこないもの。 >普遍的に想像力が必要なこと、に関しては、姉も妹も、考えることが大事という意見です。 ここが結構重要だと思うので それをちゃんと考えられているので 問題無いんじゃないかなー。 あ、すみません、回答になってないかな。 子供が小さければ、妹さんみたいな考えが好きだな~ 小学校2~3年ぐらいになってきたらお姉さんみたいになるかも~ って感じです。 でもそれも、子供がどんな性格かにもよるかな。

トピ内ID:10aacfe264d9d60f

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違いが分からない

🙂
ゆかたん
だって、どちらのパターンでも入口の時点では、考えさせているのでしょ。 それから調べさせている。 空がなぜ青いか、これは子どもにとって難問です。 物理学の基礎的な知識が必要だからです。 お姉さんも妹さんも結局、同じことをさせていて間違っていないと思います。

トピ内ID:72d70ad2053d76a7

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考えて調べてまた考える

🙂
ベガ
まずは何か疑問を持ったら考えます。 親と会話が出来るならあれこれアイデアを持ち寄ったり、ヒントを与えながら。 そして調べる。 その後、じゃあ空の青さが日によって違うのはなぜだろうね?夕方になると空が赤くなるのはなぜ?虹はどういう仕組みになってる? など、そこから連想出来る疑問や派生して考えられる現象について、調べた事を元に考察して調べて…とします。 ただ空が青い理由は小学校の低学年の知識では掠るのも難しいので考える時間は長くは取らないかも。 逆に光や色が見える原理(光の反射)を知っている年齢ならヒントを与えながら考えさせますね。 何でもかんでも「調べるか、考えさせるかの二択」ではなく、子供の様子や「わからないこと」の内容で柔軟に対応するのが良いと思います。 お姉さんが挙げたロボット教室の方針というのはプログラム言語や構文の話だと思いますが、そういうものは「即調べる」が正解ですよ。 知らない物はどれだけ考えてもわかりません。 トピ主だって例えば急にサンスクリット語の単語を見せられて「この単語の意味は?」と聞かれても考えようがないですよね。 考えるだけ時間の無駄です。 前知識がないものは捻り出せません。 歴史に関してもある程度の知識がないと考えられません。 どれだけの知識を持っているかで「すぐ調べる」と「考える」は変わるはずです。 極端な「教育方針」の比較をされてもどちら派とも言えませんよ。 なんでも「場合による」「柔軟に対応」が答えだと思いますけど。

トピ内ID:a86ec4d75a657cd9

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みなさんありがとうございます 1

🙂
ミケ トピ主
皆さん、沢山のレスをありがとうございます。 一人一人のレスを読んで、目から鱗でした。 私の何気ないトピに、こんなに丁寧かつ、理路整然とした文章でコメント頂けるとは。 姉派の方。 妹派の方。 そして、どちらも大切。子供に寄る。 子供が自分達で、適切な方法を身につける。 これらの意見はとても新鮮でした。 子供がいない私は、おそらく姪達の一部を見てそれが全てだと思っていたので、どちらかに偏った意見になっていたのだと思います。 子供は朝から晩までの様子があって、思考したりすぐ調べたり、その時その時の行動があるのでしょうね。 とても参考になります。 姉はいつも論理的で、目的には必ず明確な理由があり、私も納得します。 実はこの話をしていた時、妹は上手く伝えられなかったのです。 思考する事が何故大切なのか? 私も漠然と、なるほど!と感心していただけで、上手く説明できず。 ですから、思考することの大切さを書いて下さったレスもあり、とても腑に落ちました。 Hee様 姉派とのことですが 〉段階を踏んで学んだ方が得た知識が記憶として定着しやすいと思うので。 この言葉がとてもしっくりきました。 確かにボタンポチリで辿り着く物事より、考えて違って、正解に辿り着いた方が記憶に残りますね! チュン夫様 〉分からないことを考えもせず、すぐに「ネットの答え、他人の答えを探す癖」を付けたくないから。 おそらく妹が言いたかったのはこういった事なんだと思います。 そう、癖なんですよね。 何というか、分からない、誰かの正解を見て知ろう!ではなく、自分の頭にもヒントはあるんじゃないかな?と考えて欲しいと。

トピ内ID:8e3807de6f24fa25

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ありがとうございます 2

🙂
ミケ トピ主
偏屈かもしれませんが様 とても分かりやすく、かつ具体的な問題を書いて下さってありがとうございます。 レポートのコピペ。確かにありますね。 〉キーワード入力の安易な検索では、その子らしい自由な知的好奇心は育ちにくいと思います。 この部分にはとても心が揺さぶられました。 以前、地球は何で丸いの?という話題になった時。 姉の子はタブレットを走って取りに行きました。 妹の子は何も見ず、すぐに言いました。 「地球の果てで誰かが寂しい思いをしないように」と。 どちらの子も個性があって、間違いではないですよね。 ぴよぴよ様が書かれている様に、姉の子は効率的に物事を進める能力があるのだと思います。 一方、妹の子は想像力豊か。 その子らしさって言葉、素敵ですね。 姉派の方々もとても説得力あるコメントをありがとうございます。 基礎知識がないのだから、明確な解答があるものをすぐに調べることが効率的。 そして、それを知識にして、更に疑問を深める。 姉派の方々は、すぐに調べて終わり、というシンプルな工程ではなく、その過程での思考やその後のプロセスなどを総合的に考慮してでのご回答と解釈しました。 たろう様 効率的に調べた後の対話。例え話もあり、とても心が温まりました。素敵なご家族ですね。

トピ内ID:8e3807de6f24fa25

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ありがとうございます 3

🙂
ミケ トピ主
きょろ様 姉派でそれを実践されている。 学校でも今はタブレットを使うらしいですね。 ご兄弟の個性が出ている、分かりやすいエピソードをありがとうございます。 とても参考になります。 他にも、バランスが大事。子供の個性に任せる。どちらも正解。 全ての方に個別にレスできず、申し訳ありませんが、全てとても参考になるものです。 何度も書きますが、みなさんの聡明な解答に、本当に感謝するばかりです。 子供に関する一つのテーマを、ここまで掘り下げてそれぞれの視点からお答え頂け、感謝するばかりです。 実際にご自分が経験した事。 親からしてもらった事。 子供に実践している事。 社会で問題とされている事。 様々な視点から意見をもらえて、新たな発見ばかりです。 もう少しレスがついたら嬉しいので、まだまだご意見を募集しています。

トピ内ID:8e3807de6f24fa25

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答えに何を求めるかですよね

041
ぷぷぷ
事実がはっきりしていることに対して姉はサイエンスとしての答えを求めていてそこにたどり着くプロセスが大切。妹はファンタジーでも可だからとにかく調べる前に何かを考えてほしいということですよね。 正直、妹さんのお子さんの「地球の果てで誰かが寂しい思いをしないように」は小学4年生にしては答えが幼い気がするし、サイエンス的な答えを求めてるんだけど(相手は小学生だし)、と私なら思います。 どちらの方針でも構わないけど、答えを知った後の方が重要じゃないですか? どちらも「答えはこれです」「はいそうですか」で終わっていれば入り口が違うだけで得られるものはほぼ同じだと思います。 空が青い理由を知った後に(これをきっかけに光とは何かを知りますよね)「じゃあ夕焼けが赤いのは?」「海も青いけど同じ理由?」「虹がカラフルなのもこういうわけ?」と考えを巡らせて答えを想像し、正解を確認するというプロセスが大事だと思います。 簡単に調べられるようになった世の中を批判する人もいますが、簡単だからこそ疑問に思ったことはどんどん検索していったほうがいいと思います。そうすればその内、答えが出ない、答えが分からない問題にぶつかります。そんな時にこれまで調べて身につけてきた知識が考える手助けになるし、考える方向性や展開の仕方は師に習うことになります。これがいわゆる高等教育ですよね。 それに内容が難しくなってくるとどう検索するかで得られる情報量も違いますよ。論文検索なんて検索ワードをあれこれ変えながら自分が知りたい内容が書かれている論文を探しますが、下手な人、上手な人に分かれるので検索も侮れないですよ。

トピ内ID:e7044bbde28b7892

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寄り道派

🙂
とんこつ
どうして空は青いのか調べようって図書館に行って、 空に関する本を1冊と、全然関係ない面白そうな本を5冊借りてくるって感じです。 でも1番の収穫は、 「いつもと違う道で帰ったら、おいしいクレープ屋さんを発見した」ことでした。 最短で進むより、 寄り道を色々した方が人生は楽しいと思ってる派です。

トピ内ID:8bbd194f15bf4e14

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