本文へ
  • ホーム
  • 仕事
  • 妊娠・出産と、女性が仕事を続けていくこと。

妊娠・出産と、女性が仕事を続けていくこと。

レス23
(トピ主 0
041
ゆき
仕事
これまでも散々話されてきたテーマなんだろうな、と思いつつ、今真剣に悩んでいるものですから、アドバイスをいただければと思ってトピを立てました。

現在、妊娠5ヶ月目の働く妊婦です。フルタイム勤務の総合職で、残業も出張も多いです。妊娠が分かってからは多少配慮はしてもらっていますが、業務内容は変わっていないので、結局仕事の一部を先輩にフォローしてもらっているような状態です。

職場は産休や育休の制度は整っており、私も取る予定にしているのですが、何だかだんだん仕事を続けていくことに自信が無くなってきました。今でも職場に迷惑をかけているのに、出産後はもっと急なお休みや、残業や出張が出来ないなど、迷惑をかけることも多いと思います。今のところ、同僚からは何も言われていませんが、先日ちょっと上司に嫌な顔をされたことがあり、これから先こういうことはいっぱいあるんだろうな・・・と思ったところです。

働く女性の方、妊娠・出産にあたり、どのような選択をされましたか?また、仕事を続けられている方は、どのように乗り切ってこられましたか?アドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

助け合える職場だといいですね

041
セノオ
私は男性ながら育児休暇を取りました。もちろん皆さんに迷惑をかけました。しかしいろんな方々のサポートを受け、無事育児休暇を取ることができました。 他にも「実は育児休暇を取りたいけれど取れる雰囲気にない」と思っている男性社員もいると思うのです。私は育児休暇を取った以上は他の男性社員に対して「育児休暇を取るなよ」とは言えませんし、逆に「取れ取れ!休んだ分は俺がカバーするから!」と言っています。私だけじゃなく何人かが取れば取りやすくなると思います。 困ったときにはお互い助け合う、そういう職場って素敵だと思いませんか?私はそういう職場にしたいんです。 人生は山あり谷あり。山のときも谷のときも同じように仕事をしろというほうが無理なんです。助けて欲しいときには「助けてください」と言いますし、他のメンバーが困っているときには積極的に助ける努力をしています。 「子育て中はサポートをお願いします。でも子供が小学校に入ったらまたがんばります。」それでいいんじゃないでしょうか? もしゆきさんの職場が「私は私、ひとはひと」というような職場なら、変える努力が必要かもしれません。

トピ内ID:

...本文を表示

逆の立場になって考えてみては?

041
セノオ
こう考えてみられてはどうでしょうか。 ゆきさんがまだ妊娠する前に同僚の女性の方に子供が生まれたとしましょう。ゆきさんは出産後の彼女の働き方に対して何を期待しますか? 子供ができる前と同じ残業や出張を期待するのは無理ですよね。急な休みも増えるでしょう。彼女にいっそ会社を辞めて欲しいと思いますか。それとも職場に残ってやって欲しいことがありますか。 状況はその職場の環境や経験年数などによって変わってくるでしょう。ノウハウの必要がない仕事ならば残業・出張がいつでもできる人を新しく採用したいと思うかもしれませんし、逆にノウハウが重要な仕事であれば制限があっても職場に残って欲しいと思うでしょう。 一緒にやってきた仲間として「これからも」というのもあるでしょう。 仕事を続ける場合に大切なのは「ここまでしかできません」ときっぱり言うことでしょう。「同じ給料払っているんだから」と言われたら「じゃあ給料下げてください」くらいの覚悟があった方がいいと思います。 「やってくれるはず」と期待させて結果的にできなかったら迷惑をかけますので、「迷惑をかけたくないから」と上手に宣言してしまうのがいいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

続けて欲しい

041
あっぷる
私はトピ主さんのような方々にぜひ仕事を続けて欲しいと思います。なぜなら、周りの人々にもそれをわかってもらえる機会になるし、これから妊娠、出産をしていく、仕事を持つ女性のための前例になってほしいからです。 今の職場の人との関係という狭い範囲だけで(もちろんこれが当事者には一番重要ですが)判断せず、もっと大きな文脈で判断していただければ、と思います。 人間誰しも、いつも100%仕事だけを優先して生きてはいけません。どれだけ有能でも病気になることはある、出産する可能性だってある、わけです。今は出産は女性のこととして考えられていますが、私が住む国では男性も産児・育児休暇を取ります。女性の問題ではなくて、家族の問題=一般的な問題として認識される必要があると私は思います。 普段精一杯仕事をしているなら尚更、必要な時にはちゃんと休んで、また戻ってきてからしっかり仕事をしていただければ良いと思います。 頑張ってください!

トピ内ID:

...本文を表示

がんばって欲しいです

041
BANNY
独身ですが、同じく総合職会社員です 私の職場にも、子育て中の女性社員(みんな総合職)の方、複数います。最近は、2人目のお子さんを持たれる方も出てきました。 正直、独身でキャリア追求型女性と、子育て中の女性で、利害関係が相反する部分、0とはいえません。 でもお話してみると、やはり子育てと仕事を両立してる社員って、なんというか素敵なんです。物理的にも精神的にも辛いことはあると思いますが、強さと、しなやかさと、周りへの感謝の気持ちとが感じられて奥行きがあると言いますか。私は独身で仕事バリバリの方なので(本人の意気込みとしては)、それはそれで後輩からみたら「かっこいい」のかもしれませんが、全く別次元なんですよね。 もちろん、ご自分やお子さんの体調を考えて決断する話だと思いますが、状況が許すのであれば、ぜひ仕事を続けて欲しいなと思います。短期的に見て迷惑に思えても、もっと大きな視点ではきっと周りにプラスの影響を与えられると思います。 健康に気をつけて、頑張ってください

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です1

041
ゆき
すっかりトピが埋もれてしまったようだったので、レスは無いかなあと思っていたところに、お二人からのレス(11月6日現在)があり、とても嬉しく思っています。励ましてくださって、ありがとうございます。 職場はほとんどが男性で、妊娠が分かってからも気はつかっていただいています。そうは言っても、同じような立場を経験した女性ではないですし、本音のところは戦力ダウンで迷惑と思っておられるんじゃないかと気が引けていたところに、直属の上司から少し嫌みのようなことを言われて、ああやっぱり・・・と、この先仕事を続けていくことに不安になっているところです。 引き続き、皆さんのいろんな経験談やお考えを聞ければと思っています。よろしくお願いします。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です2

041
ゆき
>セノオさん 男性で育休を取られるなんて、素晴らしい!まだまだ、男性の育休は取りにくい社会ですよね。 私は、期待されると、つい無理をしても頑張ってしまう傾向にあるので、「ここまでしか出来ない」ということ、しっかり伝えていきたいと思います。そして、産休に入るまでは仕方ないのですが、育休から明けてからは、なるべく回りに迷惑をかけることが少ない、残業や出張の少ない職場に異動願いを出したいと思っているところです(希望を聞いてもらえるかどうかはまた別なんですけど)。 >あっぷるさん 外国にお住まいの方のようですね。 仕事を続けていると、まだ日本は男性社会だなあと感じさせられることがたくさんあります。それでも、これまでは自分さえ頑張れば、と思って続けてきましたが、これから先は今までどおり仕事をすれば夫や子どもが犠牲になってしまうし、家庭を大事にすれば職場に迷惑をかけるしということで、そのバランスの取り方がまだ難しいなあと思っています。あまり器用な方でも無いので。 でも、皆さんやっておられることですものね。頑張っていきたいです。

トピ内ID:

...本文を表示

がんばりすぎないこと

041
小夏
出産は喜ばしいことですが、会社や同僚には少なからず迷惑をかけることは否めません。 同じ人が、温かく出産を祝いながら、一方で迷惑だと感じています。仕方のないこと。感謝の気持ちで仕事に取り組むしかないですよ。 仕事を続けていくには、がんばるだけじゃなく、肩の力を抜くこともきっと必要になってきます。 復帰後は、配置転換になって落ち込みました。子どもの急な発熱で休みや早退が多かったものの、残業のない部署のおかげでなんとか切り抜けました。結果的に子育てとのバランスがとれた生活ができ、妥当な措置であったと納得しました。今は前職に復帰しています。 出産、子育ては夫婦で楽しみ、苦労するもの。 ご主人とも時折話し合って、仕事へのスタンスを決めておくのも悪くないですよ。産後は体力の復活状況や、子どもの成長課程によってかなりブレます(笑

トピ内ID:

...本文を表示

だから同居を選びました。

041
二人目育児休暇中。
総合職でも残業&出張が多い仕事ではないのですが それでも大変だろうと思い 義両親との同居を選びました。 同居の気遣いや育児方針の違いなど 会社に迷惑かけることを考えたら 苦ではないです。 夫も協力的で保育所の送迎も嫌がりません。 先日は子供と一緒にインフルエンザの予防接種もしてくれました。 友人も1歳になる前から 義家族に子供1人でも泊まれるように 8ヶ月くらいから卒乳も兼ねて徐々に義母に慣らせて 月末月初の忙しい時期は任せてるそうです 仕事を続けるためにはバックアップ(シッターや保育所など)も キチンと考えられるようではないと どちらも中途半端になってしまいますよ。

トピ内ID:

...本文を表示

働くママ予備軍です。

041
かぽ
初めまして。私は妊娠・出産を経て、来年から復職する者です。今は育児休業中で子供は1歳。長い期間休業し、ママ友は専業主婦ばかりで復帰するのは私だけだし、正直自信はありません。でも、復帰して頑張ってみてから辞めるかどうかを考えてはどうでしょう?幸い、産休や育休の制度にも恵まれているようですし、人間、頭であれこれ考えるよりもやってみないとわからないと思います。 あと、自分の仕事によって子供や夫が犠牲になる…というような考え方はやめた方がいいかもしれません。(子供って、そういうママの気持ちを感じとるものだと思いますし。)人に言いながら私自身に言い聞かせているような気もしますが(笑)、お互い頑張りましょう! 雑誌「oggi」12月号の「ワーキングマザーたちの人生操縦法」という特集に、私は励まされました。よければ見てみて下さい。

トピ内ID:

...本文を表示

経験談、というか現在経験中? 1

041
おつぼね
こんにちは。 引き続き、ということなので大した話じゃないけど私の話を書きます。 私も事務系総合職です。子供は1人、保育園児です。 一部上場企業ですので、同じく制度等は整っており、私も1年間休みました。前例は、総合職ではあまりないものの、専門職のWMは多いです。 まず、迷惑をかける、それは避けられないです。ただ、今(妊娠中)は、本当に仕方のないことですから気に病まないでください。命がかかっているんです。「申し訳ない」という気持ちを忘れたらアウトですが、それ以上は無用。 ただ、復職後は、仕方ないでは済まないので、具体的な対処が必要でしょう。 いずれにせよ、想像力のない人、自分の価値観から抜け出せずそれをオフィシャルにも出す人は、妊娠出産や女性が働くということ以外でも多いのが現実ですから、WMであるという件では他人の顔色など気にしないこと。 私も嫌な思いは散々しました。(私の場合は、総合職後輩にエキセントリックなのがいて疲れました。) 長くなりそう・・・。続きます。

トピ内ID:

...本文を表示

経験談、経験中? 2

041
おつぼね
次に、私の「選択」ですが。 もともと一生仕事を続ける前提で、自分の働くスタイルを作ってきました。 がつがつ出世は望まない。 100%の力で100%の成果があればよい。とにかく効率的に。 100%の力で120%ならすごく良い。80%の力で100%でも良い。 だから、必要なら残業もはするけど、のべつまくなし残業しまくって仕事するタイプじゃないです。 それでもなぜか、会社からは評価されてたのが不思議ですけど。会社もそのスタイルと適性を見て、的確な人事配置をしてくれてきていたと思いますし。 だから、子供を持ったからと言って、そのスタイルに変化はありません。「子供ができて変わった」とか「仕事しなくなった」とか言われる覚えもありません。実際言われてないし。 ただ、実際のところ、出世は本当にあきらめました。トップ切ってたはずが、1年の休みで3年遅れました。それでも気にはなりません。

トピ内ID:

...本文を表示

経験談、経験中? 3

041
おつぼね
次に、復職後の働き方。 前述の通り、もともと残業は少ないです。月20~30時間でしょうか。今も変わりません。 また、極力、宿泊を伴う出張は避けてます。 でも、「残業『できません』出張『できません』」とは言ってないです。「突発の残業はできません、出張可否について即答はできません」が正解ではないでしょうか。 とはいえ、事故等の場合は、スクランブルで残業しますし、早朝出勤もします。 シングルでない限り、もう一人の親(父親)と相談して分担すればよいこと。その姿勢は一貫して示しています。だからこそ、上司も部下も理解してくれていると思います。 また、通常業務は、とにかく先手必勝。先回りし、かつ部下・上司にある程度オープンにしています。2~3日突発で休んでも、とりあえずは何とかなる程度に。 私の場合、夫もきちんと分担する前提での出産で、実母も手伝ってくれ、子供も健康なのでここまでもちました。もちろん、さらっとここに書いた以上の葛藤がありました。何度も泣きました。でも、やってみなくちゃ始まらない!応援してます。がんばって!

トピ内ID:

...本文を表示

私は退職しました。1

041
ヤス
私も12月中頃に出産を控えていて、9月いっぱいで会社を退職しました。 まず、トピ主さんはおいくつでしょうか? 私は、39歳で初産の為、フルタイムの仕事・子供を保育園にピックアップ・夕食の支度等 それだけの体力維持が出来るか・・・と考えました。 会社には、産休・育休を取得して働いてる後輩が2人いたので、 ありがたい事に私が退職を希望すると、同僚上司共心から引き止めてくれましたが 結局は妻として、母として、今度は家の中でしっかり体力を維持し、 家族を育んでいこうと決意して、主人に同意してもらいました。 色々な考え方はあると思いますが、まだまだ頭の固い方達も大勢いると思います。 イヤな顔をされたり、思いをしてまで続ける事が自分にとっての頑張りになるのであれば 同じ女性として応援したい気持ちは勿論ありますが、意地を張る事もないと思います。 又、私の経験から言って、育休・産休を取る本人の口から『後に続く後輩の為に』 等の発言は、ご自分の為にも控えたほうがイイような気がします。 あれは、結構まわりがシラケる気がするのです。

トピ内ID:

...本文を表示

私は退職しました。2

041
ヤス
(つづきです。) 本当に頑張ってる女性は、あくまでも甘えず、ただひたすらに自分をわきまえ、一生懸命仕事をこなしています。 その姿に、私達同僚は本気で手伝いたいと思っていました。 今5ヶ月との事、まだ身体も動くしピンと来ないかもしれませんが、 往復の通勤等、これから、つらくなってくる事も多くなってきます。 自分だけの身体ではない事を思い知る事も。 どうかお身体ご自愛なさって、お互いに頑張りましょう。

トピ内ID:

...本文を表示

「働き続けて欲しい」と思われる存在ですか?

041
鬼籍ン年
私は、結婚と出産の経験がありますが、 訳あって、今は、独り暮らしです。 職場の後輩同僚が、「妊娠」「出産」となると、 自分の時を振り返って、できるだけの協力はするようにしています。 でも、本音としては… 「育児休暇が済んだら、すぐにでも帰ってきて欲しい」と思える相手もいれば、 「そのまま姿を見なくても、OKよ」と思う相手もいます。 やはり、 「仕事が出来る人」 「周囲が大変な時に、すぐに手伝える人」 「責任感の強い人」 に対しては、そうでない人に比べると、 周囲の人の言動は、とても優しく見えます。 誰だって、「頼りがいのある同僚」は、好きですから。

トピ内ID:

...本文を表示

優先順位をつけ、無駄をそぎ落とした生活を

041
まんぼうの母
フルタイム総合職、3児の母です。我が家は共働き前提の家計で、それ以外の選択肢はありません。「できれば共働き派」の方には合わないアドヴァイスですが、ご参考になれば。 ・夫婦間で徹底的に家事育児の分担(何でも分担することが働くリスク分散に) ・夫婦とも働き方を変える(保育園送迎のため週のうち半分は定時退社、緊急業務は休日に出勤するか持ち帰り残業で対応) ・掃除は週1回の家事代行サービスに委託(これで疲労と夫婦げんかが激減しました) ・買い物は時間の無駄なので行かない(食材は定期宅配サービスで購入) ・育児と食事最優先(趣味や自分の時間は、10年ぐらいは諦める) ・家事の機械化(食洗器、乾燥機アリガタシ) ・月に1-2度は小旅行(水族館、大規模公園など) ・職場で「すみません」「申し訳ない」は言わない (共働き育児に必要なのは、前向きな仕事の仕方と限界の自覚、綿密なコミュニケーション) ・常にトラブル(子供の病気ケガ)を予測して、複数の解決手段を確保しながら働く(病児保育、シッター、ファミサポさんなど)

トピ内ID:

...本文を表示

迷惑をかけないために

041
セノオ
> また、通常業務は、とにかく先手必勝。先回りし、 > かつ部下・上司にある程度オープンにしています。 > 2~3日突発で休んでも、とりあえずは何とかなる > 程度に。 おつぼねさんから指摘のあった上記の内容は私も大切だと思います。 急に休まなくてはならなくなる可能性がありますので、自分がいなくてもとりあえず仕事が回るように日頃からの準備は大切です。 上司・部下に対しては「今」の報告・指示だけではなく「少し先」を自分で判断してもらえる材料を与えておく必要があります。 また電話で「あの書類はどこ?」って聞かれたら「どこそこを探してくれればあるはず」と答えられる程度にはデータや書類の整理ができている必要もあります。

トピ内ID:

...本文を表示

「女は細く長く働けばよい」

041
みゃあ
事務系総合職、二人の子(小学生と保育園児)の母です。夫も同様に民間企業の総合職、祖父母サポート一切無し、の状態です。 私も妊娠前までは「週70時間勤務」でした。妊娠中も同じペースで頑張りましたが、結局過労でダウン、その後は出世を諦め、マイペースでやっています(もちろん葛藤はありましたが、自分が過労で死んだら元も子もないです)。 で、今はどんな状態かといいますと、希望し間接部門へ異動しました。自己裁量が大きく定時退社しやすいメリットはありますが、年収は下がりました。 でも、これで良いと思っています。健康で、仕事も出来て、二人の子供を育てていける-それで十分だと思います。もちろん、仕事も家事も育児も完璧とは言えませんが、今は育児>仕事>家事です。それと、残業時はシッターを雇う等、お金で解決出来ることはお金で解決し、同僚に迷惑を掛けないことを常に意識しています。 タイトルの言葉は、長らく国連で働いていた緒方貞子さんの言葉です。育児も介護も背負いがちな女だからこそ、たとえ「細く」ても「長く」仕事を続け、やがては緒方さんのような大輪の花を咲かせられると良いですね。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です3

041
ゆき
たくさんのレスをありがとうございます。 お返事が大変遅れてしまったこと、まずはお詫びいたします。 言い訳になりますが、近頃とても疲れやすく、平日は仕事に行くのが精一杯で、家でパソコンを開く元気がありませんでした。もうすっかり埋もれてしまったかなと思っていたところ、その後も引き続きレスをいただいており、嬉しく思いました。 レスを読ませていただき、実際に仕事と子育ての両立に直面された方々のお話、とても心強く思いました。 特に、「同じ人が、温かく出産を祝いながら、一方で迷惑だと感じている」とか、「さらっと書いた以上の葛藤があり、何度も泣きました」といったコメントを読み、みんな苦労しながら頑張って来られたんだなあとつくづく思いました。 続きます。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です4

041
ゆき
私も仕事を続けていくうえでは、どこかを割り切って切り捨てていかないといけないと感じています。でも、初めての妊娠を経験する中で、そのバランスを上手く取っていけるのか、不安を感じていました。 今でもまだ不安や悩みはありますが、それでも自分が出来るところまでは頑張って続けていこうと、前向きに考えられるようになってきました。もちろん、今後仕事を続けていく中で、やっぱり「辞める」という決断をすることも無いとは言えませんが、少なくとも今はまだ、もう少し頑張っていこうかなと思っています。 最後のみゃあさんのレス「女は細く長く働けばよい」、私もそれを目指していきたいと思います。 皆さんからの経験談やご助言をうかがい、元気が出ました。また悩んだときは、相談に来ます。本当にありがとうございました。

トピ内ID:

...本文を表示

私は退職しました。

041
二心
35歳高齢初産であったので、とにかくお腹の赤ちゃんを守りたい一心での退職でした。ストレスフルな職種、通勤ラッシュ 等を考えると、産休まで赤ちゃんをお腹にとどめておける自信がなかったのです。 仕事は子育てが一段落してからでも頑張れば出来る。 でも出産育児のチャンスはここ数年だけ。ならいまやるべきことは出産育児に集中すること。そう思って決断しました。 仕事も出産もとどちらも頑張りすぎて万が一のことがあったら後悔してもしきれないと思いました。 キャリアがこけても立ち直れるけど、赤ちゃんだけは...。 これが25歳での初産なら迷い無く二足のわらじで突っ走ったと思いますがね。

トピ内ID:

...本文を表示

大変なのは数年

041
矢倉
 産休・育休に入る方の代替要員として、約一年間派遣社員として働いていました。(その方は第二子出産で、第一子も産休取得経験あり。)その職場は年配の人がとても多く、考え方も、今は本当に21世紀?と驚くことも多かったのですが・・・そういう職場では、やはり退職して欲しいという声が上がっていました。総務部長から「こちらからはやめて欲しいとは言えないから自分から辞めて貰えないか」と言われたと、彼女からも聞きました。逆に今日中でなければというような仕事があっても、子供さんが熱を出したりすると帰らざるを得ないことが時々あり、本当に困った、と同僚の人からも聞きました。 いつ抜けられるかわからないので、重要な仕事は任せられないという気持ちもわかります。フルタイムで今までどおりに働きたいのに、自分の都合だけではどうにもならないもどかしい気持ちもよくわかります。とても難しいと思いました。「けれど大変な時期は数年間だから、がんばる」と産休を取った彼女は言っていましたよ。

トピ内ID:

...本文を表示

がんばってください

041
まるこ
 私の職場は病気休暇や育児休業の制度があります。最近増えてきているのが、切迫流産や切迫早産等で長期に休まざるをえなくなる人がいます。でも病気休暇の範囲内ですし、誰だって病気や怪我をして休暇をとる可能性があるので、文句を言う人はいません。出産した人はみなさん育児休暇も取りますし、復帰後は以前の業務をこなしています。残業が出来なければ、家に持って帰ったり、早朝出勤をする人もいます。小さい子供がいることを理由に仕事を減らしたりはしませんが、大変そうな時は、同じ部署内で助けるようにしています。数年間は大変でしょうが、会社にある制度は有効に使いがんばってください。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧