2年ほど前から巻き爪になってしまい、今年の4月に形成外科で治療をはじめました。
巻いた爪が皮膚に食い込んで真っ赤に腫れて痛かったのですが、ワイヤーを通してもらうとすぐに痛みはなくなりました。7月までワイヤー治療を続けたら、かなり平らな状態になったのでワイヤーを外してもらいました。
外す時に医師に「指先に体重をかけて正しく歩かないとまた巻いてきますよ」と言われました。
9月の下旬には丸まってしまい、再度ワイヤーを入れてもらいました。今度は1ヶ月ほどで平らになりました。爪が一部欠けてしまったこともありその時点でワイヤーを外したら、また巻いてきたので明日病院に行ってワイヤーを入れてもらう予定です。
治療を始めたころは、ワイヤー治療をしたらきれいな爪が維持できるのだと思って楽しみにしていたのですが、どうやら想像と違います。医師の言う「正しく歩かなければ~」は理解はできますが、現実にはそう簡単に歩き方を変えたりはできません。
自分なりに体重を指先にかけることを意識はしていますが、不十分なのだと思います
靴は十年以上前から足指を圧迫しない形の物しか履かないし(巻き爪のためでなく若い時から外反母趾なので)ヒールの靴を履くのは冠婚葬祭の時だけです。
巻き爪の治療をされた方に伺いたいのですが、巻き爪は完治しないものですか?
以前のように爪が食い込んで足が腫れたりしないだけでもよしとするというのが妥協点なのでしょうか?
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