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日記本のおすすめを教えて下さい

レス7
(トピ主 2
🙂
月夜の蟋蟀
話題
日記本、というのが適当かどうかわからないのですが、代表的にタイトルが「〜日記」の本で、日記を本にしたものです(くどくてすみません。)武田百合子の「富士日記」永井荷風の「断腸亭日乗」、ああいう本です。 還暦すぎてブログを追うのが辛くなり、紙の本であの時あの人はこういう風に過ごしたのかと読みたくなってきました。よろしくおねがいします。

トピ内ID:69e359bb8421953f

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昨年末話題に?なりました

041
とみか
2021年10月に58歳で急逝した作家・山本文緒さんの闘病日記『無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記』 という本があります。

トピ内ID:a7784ae0f49aedcd

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本棚を見回してみましたが

🙂
ごぼう茶
「〜日記」とつくタイトルの本は小松真一という方の「虜人日記」のみでした。 太平洋戦争によるジャングルでの戦い、抑留生活を日記形式で書かれています。 日記形式ではないですが、時系列で書かれている会田雄次さんの「アーロン収容所」という本もおすすめです。 こちらも太平洋戦争当時のビルマでの抑留生活が書かれています。 小泉八雲(旧名ラフカディオ・ハーン)の「日本の面影」という本も、外国人から見た日本はこんな感じだったのかと新鮮な気持ちで楽しめました。 梁石日さんの「タクシードライバー日誌」も好きなんですが、トピ主さんの趣味に合うかどうか..。 1970~80年代に著者がタクシー運転手として働いていた日々が書かれています。 はっきりと日付が分かるのは「虜人日記」くらいですね。

トピ内ID:62a33fe12ee4bc82

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戦中から戦後

🙂
北国生まれ
永井荷風の従弟の高見順も日記を多く残している作家ですが、その中でも太平洋戦争の終結前後を描いた 「敗戦日記」 「終戦日記」 は如何でしょうか。 また、同時代では内田百閒の 「百鬼園戦後日記I」 「百鬼園戦後日記Ⅱ」 「百鬼園戦後日記III」 なぞも。

トピ内ID:3f52586f9b4b700d

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トピ主です

🙂
月夜の蟋蟀 トピ主
ご紹介ありがとうございました。どれも読んだことのないものばかりで、ここでお聞きしてよかったなあと思います。中には「日本の面影」みたいに、持ってるんだけど読んでなかったのもありました(赤面) 在外なので、おいそれとは手に入らないかもしれませんがぼちぼち気長に読んでいければと楽しみです。ありがとうございました。

トピ内ID:69e359bb8421953f

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林芙美子はいかがですか

🙂
野鳥の来る庭に
>紙の本であの時あの人はこういう風に過ごしたのか このような気持ちで、 (1)林芙美子の『放浪記』何度も読みました。 「日記」という題名ではありませんが、日記のような断片形式なのです。感情の起伏がある人で、面白いです。 (2)幸田文の『流れる』も同じ気持ちで、感心しながら読みました。 これも日記ではなく、小説の形を取っているけれど、筆者のある時期の日記をもとにしていると思うのです。 筆者の行動や考え、彼女を取り巻くその頃の日本の、いろいろな種類の人の生活が生き生きと描かれています。 私は還暦です。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:19000bd07731b5b9

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古川ロッパ

🙂
ラッキー
古川ロッパは戦前昭和の喜劇王です。 美食家としても有名。 「古川ロッパの昭和日記」が出版されています。 青空文庫にもあるかもしれないです。

トピ内ID:fbdca0ff4e5a6f05

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トピ主です。

🙂
月夜の蟋蟀 トピ主
引き続きレスを頂き、ありがとうございました。日本には沢山面白そうな本があるので、つくづく在外暮らしが・・・おっとっと、今年は少し前向きに生きていきたい。 皆様からご紹介いただいたのを、Amazonなどで検索しているところです。古川緑波の作品が青空文庫に思っていた以上に多数収録されていたのにびっくりしております。 ツイッターかなにかの「おすすめ」的に出てきたのですが、樋口直美さんという方の「私の脳で起こったこと」これも読みたいです。 皆さんのおかげで、今年もよい本に巡り会えそうです。

トピ内ID:69e359bb8421953f

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