私は、家庭環境は恵まれているのですが、どうしても「親に相談をする」ということができませんでした。母とは普通に仲良く出かけたりするのですが、昔から相談を切り出すことがほとんどできませんでした。
現在20歳の大学2年生です。以下に私が悩んでいることに行き着くまでの経緯を述べます。
何故泣いているのかも分からず泣くことがままあります。そのうち1度、授業後に泣きやめなくなり助けてほしいの一心で、私が少し懐いている保健室の先生に1時間くらい話を聞いてもらいました。
泣き止んで落ち着いてきたときに、大学に来ているカウンセラーの方に相談してみようという助言を先生にいただきました。
カウンセラーの方(障害が専門ではない)に話を聞いてもらって1ヶ月半程度が経過しましたが、発達障害の可能性があるかもしれないね、と言われました。それが問題なのですが、可能性があると言われてもはっきりそうだとは言えないので、私が「生きにくい」と感じていることの理由にはなりません。単純に私の性格に問題がある可能性は十分すぎるほどあります。ですが、その方は私がそうであると考えた上でカウンセリングを行っているように感じました。
このことが引っかかって、ずっとぐるぐる考え続けて、他のことをやっていても急にそれらのことが気になって毎日調べて勉強に専念できません。
母親には、カウンセラーの方に話を聞いてもらっているという情報も、よく泣くという情報も伝えていませんでした。
ですが、ようやくカウンセラーの方に発達障害の可能性があると言われた、不安だと相談できました。考えていた反応よりも前向きに捉えてもらえたので安心しました。ずっと悩んでいたことが少し軽くなりました。
少しずつでも、成人してからでも、精神面について親に頼っていっていいのでしょうか。精神的な自立のために自分でなるべく考えるべきなのでしょうか。
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