学校時代の刻印された苦い記憶を克服して、リセットされた人生を幸福に生きるには、どの様な対策があると思いますか?こうした事や気の持ち様について書かれてある著書をご存知な方、ぜひとも教えてください。
学校という世界で(中高)思うように生きられず寂しい思いをしました。この記憶が自身に刻印されている様です。つまり、別に寂しさを感じずとも良い場面で、いまだ孤独を感じてしまいます。
かつて、こじらせ系の母親によって様々なことが繰り広げられたので、学校の友人が悪い、という思いはありません(私自身が悪い、という考えについては特に自身が何かをしでかした事もありません)。が、親が違ったなら(こじらせ系母でない人が親だったなら)もっと、うまく立ち回れて周りと同じ風に学校生活を送れて(病気とかもありました)、精神に傷跡を
(少なからず種類は違えど誰にでも傷はあると思っています)残さず済んだのにと思います。義務教育時代ってまだまだ親の支配下ですよね。
それで冒頭に戻りますが、人間、現在満たされている環境に居ても、突き詰めて自分が欲しい物が手に入っていないと、満足は得られない「らしい」のです。私に仲間や友人が居ない訳ではないのですが、もっと頻繁に会話ややり取りをする友人…先々にこの様な付き合い方に変わってくるでしょうか、今の友人が…そうすれば、私の虚無感は無くなる(推測。
私が欲しい物を別に欲しくは無い。友人関係で孤独感なんて抱いたことが余り無い、大勢(万人)が送る様な学生時代をそつなく送ってきた人々は、欲しい物第1位が私とは違うだろうな、と。
「友だちが尊い」というのも植え付けられた幻想でしかないのでしょうが、やはり、うらやましいのです。
こうしたテーマ(私の思う難点が解決されそうな本)の著作、教えてください。刻印された記憶(無意識に寂しい、等々)は、消せないのでしょうか…?ご意見もください。
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