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あの日のフランスパン

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(トピ主 3
🙂
Flank
話題
確か1980年代中ば頃、フランスで暮らしていたのですが、毎朝母に言われ、小銭を持ってバゲットを買いに行っていた記憶があります。パン屋のおじさんにお金を渡し、そのまま渡されたえらく大きなバゲットを抱えて、落ち葉を踏みながら帰ったことをかすかに憶えています。 年は下り、私も二児の父になりました。去年、子供達がフランスパン焼ける?と聞いてきました。試行錯誤してそれなりにいい感じに焼けるようになったのですが、いつも思うのはこんなに小さかったか、あの子供の頃のバゲットはどんなだったか、ということです。まあ、こっちが大きくなっているのもあるのですが。 確認してみたところ、バゲットは70センチ、350グラムとありました。本を元に家で焼くサイズの倍に当たります。家庭用オーブンに合わせてるんでしょうね。 子供達が成長して一本では足りないと言ってきたので、一緒にもう一本焼けば長さはともかく、重さ的にはあのバゲットになるのでしょうか… 80年代にフランスに住まわれていた方、バゲットは上記のサイズだったでしょうか?あと当時はバゲット1本で何フランくらいだったでしょうか。何分5歳の記憶なので、硬貨だったことしか覚えていません。 長い前振りの割にしょうもない質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

トピ内ID:d14bad09c41e80bf

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ヒントになれば良いのですが。

🙂
餡子
「タゲール街の人々」 というドキュメンタリー映画に、フランスの様子が出てきます。 時代が少し違っていて、1970年代の様子ですが。 パン屋の様子も出てきます。 ヒントになることがあれば良いなぁ。 フランスには住んだことはありませんが、興味深く鑑賞しました。

トピ内ID:4d69fbe8fa453df3

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20年前

🙂
Nyer
NYベースでパリへ単身赴任で1年間だけいました。バゲット1本0.99€。これを朝昼晩、3回に分けて食べていました。そのくらいの大きさ。笑

トピ内ID:796abc1544ddb345

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おもしろいですね

🙂
あ。
現在、在仏です。1980年半ばにフランスにはいませんでしたが、面白いので調べてみました。 1985年、バゲットの重さは250g、2.62フランでした。1980年には1.64でしたから、大分値上げされましたね。ちなみに重さは1970年よりまえは300g、それ以降は250g。 2022年のバゲットの値段は平均0.93ユーロ、私が買っているパン屋では1.3ユーロです(おいしい)。 バゲットではなく、もっと大きいものであった可能性はありますね。ずっしり、大きいパンもありますから。

トピ内ID:5d9ce2d04c2687f3

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バゲット大好き

🙂
アイカ
80年代にパリへよく遊びに行きました。当時のバゲットの値段は覚えていないのですが、20年前、ユーロに変わったばかりのころは確か0,7ユーロくらいでしたよ。それから徐々に値上がりして今では1ユーロ前後してます。パリのパン屋さんなら1,2ユーロとか、郊外のスーパーなら1ユーロ以下で買えるところもあります。 私はドイツに住んでいますが、ドイツで売られているバゲットはフランスのものに比べるとまずいので、毎回「ああ、あのパリのバゲットが食べたい!」と叫んでしまいます。 ちなみに初めてパリのバゲットを買うとき「un baguette,s.v.p 」と言ったら  「une baguette ですね」と店員さんに言いなおされ、恥をかきまして、それ以来、他の名詞の性別は忘れてもバゲットの性別は女性なんだと脳に刻み付けることができました。今はそれも楽しい思い出です。 それにしてもご自分でバゲットが焼けるなんてすばらしい!

トピ内ID:fbd706aaa3c63de3

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ありがとうございます

🙂
Flank トピ主
トピ文を振り返り、我ながら間口の狭い質問であることに呆れる次第でしたが、ご回答いただきありがとうございます。 「タゲール街の人々」で画像検索すると、確かに当時の商店はこんな感じだったように思えます。古いアルバムを見る気分です。 バゲット1本は日本円で考えると当時で60円ちょっと、今は150円程度ということになりますね。おそらく母に渡されたのは2フランか3フランだったのでしょう。5フランでなかったことは覚えています。空港で拾った5フラン硬貨を母に取り上げられ、帰国前で窓口に提出した記憶があるからです(笑)。 いただいたご指摘と、結構白いところがあった気がするので、もしかしたらバゲットより太い、パリジャンだったのかもしれません。 とはいえ、記憶を掘り起こすと矛盾もあります。テレビでフランス語の「スプーンおばさん」を見ていた記憶がありますが、明らかにおかしい。ネットを見てもフランス語版はなかったようで、日本での記憶と混ざっているとしか思えません。所詮は子供の記憶ですね。

トピ内ID:d14bad09c41e80bf

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ふと思い立って

🙂
Flank トピ主
近場のパン屋さんで、バゲットを一本買ってみました。 学者でフランスの活動が多かった亡き父は、フランスのバゲットを大変愛しており、日本でフランスパンを買う機会が全くなかったのです。やはり小さいなあと思う反面、当時から身長が倍になっており、従って今の自分には長さ140センチ程に感じた筈で、合っている気もします。35年の月日を感じました。 リベイクしたりフレンチトーストにして子供の朝食にしながら、一切れかじってみると、つらつらと当時の記憶が思い出されました。 小さかった弟の手。暇で折り紙が上手くなったこと。母がカルフールに買い物に行くのについて行き、レゴを買ってもらったこと。公園の栗を拾ったこと。父にTGVに乗せてもらったこと。偉い先生がクリスマスのクグロフを全部食べてしまって奥さんが怒っていたこと。机に向かう父の背中。 父は数年前に亡くなり、仕事と家事育児に追われて過去を顧みる暇もありませんでしたが、ふとあの街に訪ねてみたくなりました。残念ながら、あのパン屋はずっと前になくなったと母が言っていましたが。 ご覧になっている方ももういらっしゃらないかとは思いますが、少し過去を巡る機会がありました。ありがとうございました。

トピ内ID:d14bad09c41e80bf

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たずねてみてください

🙂
あ。
35年前とは変わった事も変わらない風景もあると思いますよ。 お1人でも家族でも、訪ねてみてはどうでしょうか。こちらは今の所コロナ関連の入国制限はなし、普段の生活もマスク着用義務は病院など一部の場所になっています。もちろんつけるのは個人の自由で、バス・メトロやスーパーでつけている人も見かけます。日本帰国時の用意などが大変かもしれませんが、こちらへ旅行すること自体は容易にできますよ。 フランスのチェーン店、ブリオッシュ・ドレBrioche doréeが日本にも展開していると思います。 数年前、フランス人夫を連れ日本へ行った際、あちこち食べても口に合うパンが見つからず半ば絶望していた夫がブリオッシュドレを見つけ、目を輝かせて入店、サンドイッチかじって「フランスと同じ味だ~」と大喜びしていました。数年前より多分店舗は減ったのかな、でもまだ数店都内にあるようです。あと、夫が一番美味しいと言ったのは近所の人の手作りパンでした。多分あなたのパンもおいしい!と言うような気がします。

トピ内ID:5d9ce2d04c2687f3

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ありがとうございます

🙂
Flank トピ主
もう見る人もいるまいと思っておりました。ありがとうございます。 父も同じことを言っていました。フランス以外のフランスパンとクロワッサン、ブリオッシュはおいしくないと。頑固な父でした。最近は現地で修行した人も多いよと言っていたのが懐かしいです。 ご指摘のパン屋を検索したところ、東大の食堂に入っていて驚いた次第です。あそこはそれは古い建物で、昔、放出軍需物資の野戦服を着て並んでいたら、兵舎の食堂みたいだと口の悪い友人に笑われたものです。 父との思い出のある土地を訪ねようと思いながら、なかなか行動に移してきませんでした。コロナや育児も勿論ですが、早かった父の死と折り合いがついていない所もあったのかもしれません。思いを新たにした次第です。 重ねてありがとうございました。

トピ内ID:d14bad09c41e80bf

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