本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • クラリネットとフルート、両方経験のある方へ

クラリネットとフルート、両方経験のある方へ

レス20
(トピ主 0
041
まな
話題
31歳の女性です。 家事・仕事の傍ら趣味でクラリネットを習っており、部活動経験も含めるとクラ歴は7年半になります。 最近、フルートにも興味を持ち始めました。 一度体験レッスンに行きとても楽しかったのですが、クラを辞める決心がつかず諦めてしまいました。 (経済的にも、練習時間があまり取れない事もあり両方習うのは不可能です) たまに上手く吹けない時があると「フルートに乗り換えようか」と悩みます。 リードが無い分、不安も少なく思えてしまって。 両方経験のある方へ、どちらの楽器もとても奥深~いものである事は承知の上でお聞きします。 1)クラにあってフルートに無い魅力・苦労した事は何ですか?  またその逆(フルートにあってクラに無い)は? 2)新しく始めた方の楽器には、すぐに馴染めましたか? 3)ズバリ、どちらが吹きやすい(簡単)ですか? よろしくお願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数20

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

参考になるといいのですが 1

041
Snowmaiden
フルート歴13年のアマチュアです。実は今日も、某有名フルート奏者のレッスンを受けてきました。 中学校からフルートを始めましたが、高校時代、1年に満たない間でしたが、クラリネットを吹いていたことがあります。そのときの経験を踏まえると、 1 クラにあってフルートにない魅力は、ズバリ、低音域です。フルートは基本的にピアノの真ん中のドまでしか出せませんから、あの低音を吹いているときは快感でした。逆に、フルートにあってクラにない魅力はというと、透き通った音色でしょうか。 2 結論から言うと、なじめませんでした。私は絶対音感があるので、楽譜と実際に出ている音が違う事実に我慢できなかったのです。初見は本当に苦手でした。それと、クラリネットはリードの圧力で耳に負担がかかり、だんだん聴力が衰えてきたような気がしたので、顧問の先生と相談の上フルートに戻りました。それからはずっとフルートです。 3 簡単かどうか、というのは私には判断できませんが、低音から高音まで何でもできる音域と人の声に一番近いと言われている音色が好きならクラリネット。高い音域で澄んだ音色が好きならフルートかなと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

参考になるといいのですが 2

041
Snowmaiden
最後に一言。NHK交響楽団のオーボエ奏者、茂木大輔氏が著書「オーケストラは素敵だ」で、各楽器についてメリットとデメリットを挙げた上で、こんなことを述べています。 しかし、それだけ問題がありながら、誰もその楽器をやめよう、ほかの楽器に移ろうとは思わない。ほかの楽器に移っても、きっと同じような喜びを味わい、それとひきかえになにがしかの苦労や、ステージでの怖い思いや、プレッシャーや、ソロが演奏したい欲求不満や、伴奏にまわりたい願いや、いろいろなものを持たなくてはならないことを知っている。そして、長い年月と経験、集中力を求められる一つの楽器の習得を、あれこれ迷っているほど人生は長くない。今まで登ってきた、稼いできた山の高さを生かして、より高い場所へ登っていくことこそが、自分に、いまだ経験したことのない喜びを与えてくれることを知っているのだ。 以上です。

トピ内ID:

...本文を表示

私の場合

041
まるも
28歳女性です。 私は吹奏楽部でフルート、クラリネットを演奏していました。 フルートの方が最初だったので状況はちょっと 違うかもしれませんが、どちらも比べられない 魅力がありますよ。 フルートの魅力は、音の柔らかさや他とは違う 構え方(持ち方)、誰でもすぐ音を出せるわけ ではないのでいい音を出せるよう練習のし甲斐があること、美しい旋律が似合うところ、ジャズ演奏にも 合うところ・・・こんな感じでしょうか。 逆にオーケストラなどではクラの方が 主旋律に近い部分があるので、単なる付け合せに 終わらないのが魅力ですね。 フルート後、クラにはすぐ馴染めました。 なんといってもリード一つで音がすぐ出たので。 私にとって演奏しやすいのはフルートで (軽いし、唇の形が合っていると個人的に思う) 結局今はフルートの方を継続して習っています。

トピ内ID:

...本文を表示

ズバリ・・

041
カム カミ ・・
自分の経験は・・管楽器では?? フルート・・ クラリネット・・ アルトサックス・・ ソプラノサックス・・ テナーサックス・・ ザフーン:ポケットサックス・・ リコーダー:アルト、ソプラノ・・ 尺八・・ キレイな「音・・」が・・ 出にくいのが・・ フルートです。 また、廉価なフルートは狂い易く・・ 調整も無理な場合が多いようです。 反面「音・・」が出やすく・・ 演奏もしやすいのが・・ アルトサックスです。 ソプラノは避けた方が懸命です。 音程の調整が微妙です・・ サックスの指使いはクラリネットと同じですが・・ 全てタンポを使うので、穴の塞がりが楽です。 もともとサックスは、クラリネットの音量が小さいのを 改良するために生まれたと聞いています。 サックスを薦めたいですが!!

トピ内ID:

...本文を表示

はい。

041
同い年の女性です。 昔、クラリネットをやっていました。 そして、フルートはリードがなくていいな~と思い、クラは辞めてフルートに乗り換えました。 結局、フルートもすぐ辞めてしまったので、トピ主さんへのお答えにはなりませんが、7年半も続けてこられたのならお辞めになるのはもったいないと思います。 楽器って、最初、ちゃんと音がでるようになるまでが大変ですよね。 私の場合、クラリネットは部活ではじめたので、まとまった練習時間をとれたし、ある程度強制的に吹けるようにさせられましたが。 自分一人で、最初のハードルを乗り越えるのは大変でした。 ご参考まで。

トピ内ID:

...本文を表示

どっちも簡単じゃない

041
ハトリ
申し訳ありませんが、フルートの経験しかありません。 でも、フルートだって楽じゃないですよ。 リードがないからって楽に吹けるわけじゃないし、不安がないわけじゃないです。 フルートはとても古い楽器です。 故に、楽器の構造そのものがとても単純です。 言い換えれば、楽器側の補助がまったく期待出来ません。 リードの善し悪しで音が変わるとか、そういうことは一切ありません。 腹筋がなければ音を支えられないし、肺活量がなければ長い音は出せません。すべて自分のせいです。 ただ、クラになくてフルートにある魅力という点で一つ思ったのは、リードという消耗品がないので、メンテナンスさえ怠らなければ、思い立ったその時にすぐ吹けるということでしょうか(笑)。 楽器代以外にお金がほとんどかからないという点も魅力でしょうか。 しかし、女性はとかくフルートに憧れを抱きがちですが(演奏スタイルと楽器の形状のせい?)、端から見るより体力勝負な楽器であることは間違いないです。

トピ内ID:

...本文を表示

フルートのほうがラク

041
らんらん
中学時代、部活でクラリネットを3年間やっていて、高校に入ってフルートをやりました。中学のときは、楽器を借りる関係で、人気のフルートはダメでクラになってしまったのです。私もクラの音の深みが好きですが、高校になってフルートをやったら吹く力の量が圧倒的に少なくて、すごくラクでした。それと、なんといっても軽くて持ち運びに便利。リードがないのもこれまたラクですよね。フルートを吹いてしばらくして、クラを吹こうとしたら、息ぎれしてしまいました(笑)。フルートの練習が楽しかったのなら、フルートに乗り換えてもだいじょぶなのではないでしょうか。それと、フルートだと人に聞いてもらったりするときにも披露しやすいような気がします。単独で吹ける曲もいっぱいありますしね。

トピ内ID:

...本文を表示

どちらがいいかは人それぞれ

041
ぽん
大人になってからのフルート転向組。クラは少しだけ吹いたことがあります。 1)フルートは、いい楽器を買いたくなると高い。ピッコロも欲しくなる。リードの苦労がない。C管なので記譜されている音で演奏できる。オケやブラバンに入団希望なら、フルートは供給過剰なので厳しい。クラのほうが入りやすい。逆に、フルート仲間同士のアンサンブルという楽しみ方はある。ソロの楽譜もフルートのほうが多いと思う。 2)私はクラ以外の楽器からの転向ですが、すぐ馴染めたと思う。でも、これは私の場合。 3)これは完全に人による。身体的な向き不向き、好みの問題に大きく依存する。つまり、どちらとも言えない。

トピ内ID:

...本文を表示

定年後はフルートを再度吹きたい

041
元ブラスバンド部員
中学にクラリネット、大学からフルートを独学で始めた、定年前の男です。どちらの音色も大好きです。特にモーツアルトとブラームスのクラリネット五重奏曲、モーツアルトとウェーバーの協奏曲は名曲です。フルートは近代に開発されたためロマン派以降の曲が好きですが、バロック音楽も味があり、よく聴きます。  クラリネットにはリード交換が必要ですが、フルートには数年に一度のタンポン交換費しか金がかかりません。クラリネットはリードをあごで食わえるため、中学生には長時間の練習は厳しかった記憶があります。あごが疲れ、息が鼻から抜ける(!)、と言うこともありました。フルートに替えたのは音色が好きだったからですが、上のこともあったかもしれません。  笛にレパートリーが多いのは、古くからあるためでしょう。クラは古典は以降、他の曲を編曲したものが多いようですが、音域が広いためかもしれません。相対音感なのでわかりませんが、フルートの音程が外れることもあり、関係ないと思います。  どちらの音色が好きか、でしょう、木管楽器は個性を主張しますから。題名のように、私もそろそろ縦と横の笛をとり出そうかと考えているこの頃です。

トピ内ID:

...本文を表示

どちらもむずかしい

041
元ブラスバンド部員
質問があるのを忘れていました。 1)フルートにあってクラに無い苦労:唇を常にきれいに保つ必要がある。冬は特にかさかさの唇ではすすけた音しかでない。だから女性に良いかも。クラは支え持つのに苦労した思い出があります。 2)新しく始めた方楽器には、すぐに馴染めましたか:フルートは最初にコツをつかめば、すぐに音が出る。ただし、これはカップキーの場合。ホールキー(キーに指穴がある)は、指が小さいと苦労する。 3)ズバリ、どちらが吹きやすい(簡単)ですか:どちらもむずかしい。美しい音色でそろった音を出すのはどちらの楽器も大変むずかしい。それで早い曲を演奏するとなると....フルートは取っつきやすく、クラは逆、でしょうか。  ホールキーのフルートはとてもいい音が出せ、重音など演奏の幅が広がりますが、私には無理でした。  参考になれば。

トピ内ID:

...本文を表示

クラリネットはちょっと吹いてみただけですが

041
満月
フルートなら経験があります。 なので、これだけお答えします。 3)ズバリ、どちらが吹きやすい(簡単)ですか? そりゃクラリネットの方が簡単だし吹きやすいです! フルートは、息の半分位しか管の中に入らないのだそうです。だから、大きな音を出すのも難しいし、ロングトーンも難しいです。そもそも最初にマウスピースで音を出すのも、クラリネットよりフルートの方が時間がかかるようです。 クラリネットなどの一枚リード楽器の方が、二枚リード(オーボエなど)やフルートより音は出しやすいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

クラ→フルートです

041
しなもん
叔父が指揮者をしていました。その関係で、いろんな楽器にふれてきましたが、その叔父の勧めで始めたのがクラリネットです。口の形が合ってるっぽいという理由です。8年吹きましたが、事故で前歯を失くしてから(涙)、やむなくフルートに変えました。 クラの魅力・・・まろやかな音色、吹いてるときの心地よい抵抗感 クラの欠点・・・リードの手入れが大変、Bフラなので不都合もある フルートの魅力・・・持ち運びに軽い、アンサンブルの相方を見つけやすい、女性らしく見えるらしくモテる(笑)、C調ゆえピアノ譜そのままでOK フルートの欠点・・・意外と疲れる でもこれはたぶん向き不向きがあるのでしょう。私は叔父の言うとおり、クラ向きだったと思うんですよ。リード楽器のあの吹き込むときの抵抗感が快感でしたから。比べてフルートは疲れますね、どうも。でも、頭部管だけでも調整に出せるようなので試してみようかと思っています。 トピ主さんもよく考えて楽器と長いお付き合いをされてくださいね!

トピ内ID:

...本文を表示

両方する

041
ぷー
クラじゃないけど、リード楽器と、フルートをした経験があります。 リード楽器は、音を出すのに力が要る。 フルートは息が続かない。 でもどちらも魅力的ですよね。趣味で続ける程度なら、フルートを習いながら、暇があったらクラリネットも吹いてみる、とか、してもいいんじゃないでしょうか。私なら、新しい物好きだから、そんな風にするかな。。。

トピ内ID:

...本文を表示

あえて言うならば

041
ゆー
フルートしか深く経験してませんがいいでしょうか? フルートからクラをやって思ったこと。 「サイレンサーがあっていいなぁ」という事。 フルートは自宅での練習は若干厳しいものがあります。

トピ内ID:

...本文を表示

2度目です

041
ぽん
書き忘れたので、もういちど発言します。 クラは部活動でされたということは、3年間か6年間かわかりませんが、毎日2,3時間は吹いていたということですね。この練習時間は、財産です。 クラとフルート、どちらが簡単でどちらが魅力的かは、人それぞれです。でも、トピ主さんの場合、クラには若い頃の練習量の貯金がある。フルートを始めるなら、その貯金を全て捨てて、ゼロからの出発です。しかも、これからは、学生の頃のように練習時間を割くことができない。このことをよく考えたほうがいいと思います。 でも、今からフルートを始めたとしても、根性があれば、それなりに上達はします。 やっぱり、人それぞれですね。

トピ内ID:

...本文を表示

クラはちょこっと吹いただけですが

041
昔笛吹き
フルートが気になるようなら、クラリネットは脇に置いて、とにかく始めてみたらいかがでしょう?楽器はレンタルもあるようですし。趣味だからこそ、相性よりも魅力を感じるかどうかが重要だと思います。 フルートは唇とあごの安定が難しいなと思います。個人差があるようですが、私には難しいです。あごの骨格や歯と唇そして口腔内、全て絡み合うので、安定した吹き方を見つけるまで大変です。個人差があるので先生にアドバイスをもらっても自分の吹き方は自分で見つける以外ないです。教本にお手本の吹き方や頭管のつなぎ方の理想の位置が書いてあっても単純に鵜呑みにはできません。 昔、ブラスやオケで吹いていた時は、調子が悪かったりすると出だしが怖かったです。ソロで人前で吹くのも大変ですね。練習量がかなリ要ると思います。高音域で小さく美しい音を出すのも難しいです。 でも、あくまでも自己満足でひとりで吹くなら、外観も含めこれほど魅力的な楽器もないでしょう。美しい独奏曲の豊富なこと!ひととおり音が出せて指が回れば『シランクス』も『ハンガリー田園幻想曲』もバッハも好きなように吹けます。笛の魔力を満喫できます。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です、ありがとうございました!

041
まな
皆さん、たくさんのレスありがとうございました。 これまで気付かなかったクラの魅力・フルートの新たな魅力を知る事ができ、 とても勉強になりました。 フルートを吹くときの体力…これは体験レッスンでビックリするほど思い知らされました。 どの楽器を吹くのにも、やはり苦労と努力は必要ですね… ずっと迷っていたのですが、結論としてフルートにチャレンジしてみようと思います。 クラは辞めるのではなく「お休み」で。(先生にどう言おうかが新たな悩みですが) せっかく興味を持ったのだし、このままずっと悶々としているより思い切ってという 気持ちです。 違う楽器を吹いてみて、皆さんのように気付く事があるかもしれませんし。 結果「やっぱりクラの方が…」と後悔するかもしれませんが、その時は クラを一生吹き続けていけるように、また頑張ります。 (趣味の域ですし、移り気や仕切りなおしも十分アリだと思いますので) 本当にありがとうございました。

トピ内ID:

...本文を表示

笛には魔力がありますね

041
昔笛吹き
トピ主さん、クラリネットをお休みしてフルートにチャレンジとのこと。大賛成です。やりたいと思い、しかも無理せずやれる時が始め時でしょう。 前回のレスを自分で読み返して、誤解をまねく書き方をしたと思ったので訂正します。 >フルートは唇とあごの安定が難しいなと思います。 この部分の「安定」というのは、不動という意味ではなく、変化を含めた安定です。 フルートは唇やあご、口腔内と横隔膜などの微妙な変化で音をつくり上げるのですが、それを体得するのが難しくやりがいのあるところです。 オススメ本をひとつ紹介します。 『フルートの正しい吹き方を考える ザ・フルート吉田塾』(お値段は三千円弱)アルソ出版 文字通り、正しい吹き方を‘教える’じゃなくて‘考える’本であることが吉田雅夫先生らしいなあ・・と思って読みました。中身が濃くって、難しいですが、対話形式で非常に面白い本です。 えらそうに書いた私はアマチュアで数年前に20年以上のブランクで練習再開したものの今は吹いていません。練習はカラオケ室がいいらしいと以前小町で読んでムズムズしていたんですが、一度行ってみようかなと思っています。

トピ内ID:

...本文を表示

どちらも楽しめます1

041
おじさん
フルート歴13年、クラリネット歴5年の50代男性です。中高でブラスバンドはやっていましたが、中断して、40代で再開しました。私の所属する2管編成のアマチュアオーケストラはメンバーの関係でフルートとクラリネットを持ち替えています。そこで質問事項ですが、1)フルートの魅力は美しいメロディーを担当する、柔らかい音で早いパッサージを吹くというあたりでしょうか。クラリネットの魅力は低音と和音でオーケストラを支える、時々魅力的なソロを担当するということになります。2)どちらがすぐになじめるかですが、クラリネットの方がなじみやすいと思います。フルートは正しい音程で吹くのが大変難しい楽器です。息も多く必要です。クラリネットはリードの選択に慣れると、比較的早く正確な音程を出すことが出来ます。指使いはどちらもベーム式で、クラリネットの方が装飾キーが多いですが、持ち替えは十分可能です。

トピ内ID:

...本文を表示

どちらもたのしめます2

041
おじさん
3)どちらが吹きやすいかですが、やはりクラリネットの方が吹きやすいと思います。皆様が書いているとおり、フルートは息の1/2程度しか発音に使っていないので、強い息、多くの息が必要です。上下唇をすぼめて細い隙間から強い息を歌口に吹き付けて発音します。唇を左右に引く強い力と、強い息を一度に吐き出す腹筋が必要です。クラリネットは歯、下唇、上唇でリードを緊張させて、音程を確かめながら発音します。しかし1つの形をつかめば比較的安定した音程が得られます。ただ、下唇の裏側を痛めやすいのが問題です。また下唇の表面を痛めるとフルートがかすれた音になりますので、同一コンサートでの持ち替えは要注意です。以上、思いつくままに書きましたが、要はどちらも楽しむことが重要です。ぜひアンサンブルやオーケストラに入ってご活躍下さい。その中で必要に応じて両方を楽しむのが良いのではないでしょうか。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧