闘病中の実母より遺産の相続について話しがありました。
内訳は簡潔に書くと、
預貯金は私と妹で等分する
家土地は私が相続する
とのことでした。
私は新幹線で2時間の所に賃貸。
妹は3時間の所に持ち家。
それぞれ結婚してます。
亡くなった父と、現在は母の看護、介護はすべて私が引き受け、妹は全く関与してません。
私はパートも辞め、実家に住込み状態で心身ともに限界で妹に助けを求めても、暖かくなったら顔見せるねと他人事です。
母は長女が家と墓を守り、親の介護もするべき、次女は元気でいるだけでよいと言うスタンスです。
弱り切った母にもう何も言えませんし、見放すこともできません。
病んでるのかもしれませんが、
私は一生、この家に縛り付けられるのだと悔しくてたまりません。
先祖代々続く家の長女だと言われ続けました。
広くて立派な家は足かせです
柱1本いくらした、これも特注品…
足かせ強化の呪文のようです
私はこの家に住むつもりはありません。
かと言って、売るのは罪悪感でできそうにない(過疎地の不便な土地でタダでも売れないと思いますが)
広い家の管理、広い庭の草むしり
一生管理したらいくらかかるのか?
どれだけ私の負担になるのか?
それで私と妹が同額の遺産か?
グルグルと同じことばかり考えてしまいます。
長々と愚痴を書きました
読んて頂きありがとうございます
トピ内ID:926c316f4ca04503