27歳、ごく普通の家の長女です。
父方の祖母(80代)がしきりと「次男を婿にもらってこの家と土地を守ってほしい」と言う割には、祖母に身勝手な部分があるのが納得いきません。
父方の祖父は10年前に他界、嫁である祖母が現在一人暮らしです。
まだ祖父が健在だった頃、私の父(長男)が敷地内の土地に家を建てる計画がありましたが、車が通れる接道がなく住宅ローンを組めなかったため、土地の名義人を祖父→父にする必要がありました。
しかし「土地を担保にされてローンが返せなかったら、住む所が無くなる」と反対されました。挙句、二世帯への建て替えも反対、広い道路側に家を建てる分筆も日当たりを理由に反対。
それで、やむ無く市内の定期借地を借り家を建てたという経緯があります。
その後祖父が他界。「嫁に来た私が土地の名義人になったら笑われる」と言う理由で、祖母の名義に変更する事は拒まれました。
それから遺産相続もなされないまま10年近くが経過しましたが、2024年4月から相続登記の義務化がされる関係で、祖父の名義から変えざるを得ない状況になりました。祖母は「自分が健在なうちは、居場所の保証がないと困る」と言っていますが、後々の土地の管理を考えると父の名義にするのが自然だと思います。どちらの名義にするかでも現在揉めています。
10年前、名義人を父に変えて家を建てる事は、後々の介護や家の管理を考えたら、祖父母にとって悪くない話だったと思います。敷地内同居も嫌だとゴネて、遺産相続もまともにせずに祖父の遺産は殆ど使い込んでいるくせに、自分の面倒を見ろだ、家と土地を守れだ、言っている事が矛盾していると思います。
今後祖母がまだ健在なうちに、仮に私が婿を取って祖父母宅の土地に家を建てると言ったとして、名義人を変えてくれるとは思えません。また同じ事が繰り返されるだけです。祖母をうまく説得する方法はないですか?
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