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認知症の祖母への対応

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(トピ主 0
🙂
おすし
ひと
80歳になる認知症の祖母がいます。
認知症の症状がここ数年でかなり進行し、3ヶ月前から我が家で引き取り50代半ばの母(祖母の実子)がメインでお世話をしています。デイサービスやショートステイも利用しています。

祖母は自分の下の名前は言えるものの年齢は分からず、その日によって18歳やら30歳やらかなり若い年齢を言い話は支離滅裂。
共通するのは結婚する前の記憶に戻るようで子供を産んだ記憶がきれいさっぱり覚えていません。
私の母が自分の子どもの頃の写真を見せても「知らない子どもだ」と言い記憶にないようです。

母はやはりショックなようで、祖母の名前や家族の話の正しい話を繰り返し言って聞かせ、祖母の事実と異なる支離滅裂な話を正そうとします。
私は平日は仕事なので、土日にしか祖母と関わる時間がないのですが、
祖母の支離滅裂な話をうんうんと否定せずに聞いてしまっています。

認知症が進んだ高齢者の方への対応は、虚構の話を正したほうがいいのか、否定せず受け入れてあげた方がいいのか、進行を遅らせるにはどちらがいいのでしょうか。

個人差が大きい内容と思いますので、同じような経験をされた方の経験談をお聞かせ願えませんでしょうか。

トピ内ID:7e99bcf9f74a71b5

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あるがままを受け入れる

🙂
みかん
介護施設で仕事をしています。認知症のかたの対応は、事実と違っていてもありのまま受け止め否定しないことです。おすしさんの言う通り「うんうん」と聞くのがいいと思います。「えー18歳なんですか。」「若いですね」と笑顔でいえばもっといいです。認知症を遅らせる対応は支離滅裂なことを言ってもあるがままを受け入れることです。例えば、おばあ様にはおばあ様の世界があるので、結婚前の記憶があるならその話を聞かせてもらったらどうでしよう。おすしさん自身のことを言うより、ひたすらおばあ様の話を聞くといいです。 またお皿を拭いてもらうもらう。洗濯物をたたんでもらう料理の味見をお願いする。食事前にテーブルを拭いてもらうなど役割があると認知症は遅らせることができます。おすしさんにとって楽しくない面白くないことでも楽しそうに聞く。笑顔で接するといいです。「辛かった」といわれたら自分のことのように「大変だったね」と言えばいいです。おばあ様と同じ感情を持つことです。 認知症は、一度獲得した記憶など忘れてしまうと取り戻すことが難しいです。間違がったことを言い聞かせても、住所年齢を正しく理解するのは難しいです。逆に何度も否定されると、不安になり興奮して暴言を言ったり認知症がさらに進んでしまいます。 平日は一緒にいるのが難しいとありましたが1日1回「おはよう」か「おやすみなさい」などいうといい関係が気づけると思います。 お母様がどうしても間違いを正したいのならさりげなく言うことです。 楽しく過ごす。接する人も笑顔で楽しく過ごす。おばあ様と同じ感情で過ごす。 それが認知症を遅らせるコツです。がんばってください。

トピ内ID:35a3eaa4ac29d820

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